寺田稔
会議録に記録された「寺田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2007/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 防衛8 件
- デジタル行政7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会40 件・40%
- 総務委員会30 件・30%
- 憲法審査会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 1,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○寺田(稔)委員 今、西川官房長の方から、まさに地方との接点を一元的に取り扱う部局として地方防衛局というふうな位置づけについて御説明があったわけです。 そうしますと、これまでの地連、今の地協ですね、地協本部、これは御承知のように、それぞれ地方との接点として募集、援護その他必要業務を実施していたわけですけれども、この地協は、今度新設をされます地方防衛局の傘のもとに置かれるのか、あるいは、地方防衛局とは並立、併存する組織として地方協力本部、…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○寺田(稔)委員 募集等は引き続き別建てでやっていくということなんですが、今回、防衛庁が省に一月九日移行し、自衛隊員の皆さんが自信と誇りを持って国防の任務に当たる基盤整備ができたわけであります。そうした隊員の皆さんの真摯な努力に報いるためにも、また、国防の任務のみならずさまざまな任務に自治体との協力関係のもと従事をしている自衛隊員の皆さんのためにも、自衛隊のいわゆる人的側面、特に処遇面の改善等についても真摯に取り組むべき時期が来ていると…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○寺田(稔)委員 ぜひともそういう方向でやっていただきたいと思います。 今般明らかになりましたイージス艦の関連情報の漏えいの問題でありますが、前回行われました一般質疑でも論議されたわけでありますけれども、いわゆるリンク16及びベースライン7を前提とした情報であるとはいえ、やはり事態は極めて深刻、重大であります。 今回ワシントンで開催されました2プラス2及び日米の防衛相会談においても、そういった秘密保全のための協定締結につき合意がなされる…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○寺田(稔)委員 ぜひ、こうした情報漏えいを根絶するためにも、そうした取り組みを強化していただきたいと思います。海自のみならず空自についてもこういった事例が出ておりますし、また陸自についても、五年前のIPアドレス流出事件等あったわけであります。これまでも幾多の再発防止策が施されたにもかかわらず多発をしているというふうなことで、今、大臣の方からも、みずからのリーダーシップで抜本的な解決策に取り組まれるというふうなことでございます。 ぜひと…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○寺田(稔)委員長代理 赤嶺政賢君、時間ですので、簡潔にお願いします。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○寺田(稔)委員長代理 次に、辻元清美さん。
第166回 衆議院 本会議 第22号
○寺田稔君 自由民主党の寺田稔でございます。 私は、自民党を代表して、ただいま議題となりました内閣提出の駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法案について、賛成の立場から討論を行うものであります。(拍手) 我が国は、昭和二十六年、サンフランシスコ講和条約に調印するとともに、日米安全保障条約に調印をし、我が国における米軍の駐留を前提とした日米同盟を我が国の安全保障政策の基軸に据えました。その選択は正しいものであったし、現在においても正…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○寺田(稔)委員長代理 次に、赤松正雄君。
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田稔でございます。 きょうは、先週付託になりました政策金融公庫法案並びに整備法案についての法案審議というふうなことで、政府参考人初め、各関係の方々にもお集まりをいただいておりますが、まず冒頭、この問題に入ります前に、前回の内閣委員会でも私の方より冒頭発言をさせていただきましたが、戦後の諸問題が残っております中で、原爆症認定の早期の実現の問題、重要な問題として残っているわけでございます。ちょうど東京裁判の判…
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○寺田(稔)委員 今、藤岡政策統括官より、マクロ的にも大きなプラスの効果がある、活性化の効果があるというお答えでしたけれども、この点については、当然内閣府でございますから、ある程度定量的なものも、これは高橋政策統括官のパフォーマンスレビューとも関連するわけですけれども、把握されていると思うんですけれども、定量的にはいかがでしょうか、お答えください。
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○寺田(稔)委員 今、いわゆる残高半減の効果を加味しても、流れが、資金総量は変わらない、官から民に変わる。したがって、残高半減による、いわば需給ギャップ論からいうと、そのマイナス分をオーバーライドするだけの活性化効果があるというふうなことでございましたが、御承知のように、政策金融は長期、固定、低利。長期、固定、低利という金利体系自体も、最近はもちろん市場実勢に合わせた変革がなされているわけでございますけれども、明らかに、民間が提供してお…
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○寺田(稔)委員 この点については、今後も十分パフォーマンスレビュー等を行う中で、内閣府の中でもさらなる分析を進めていただいて、今回の政策金融改革が定量的に見ても十分マクロ的にプラスの効果をもたらすものであるというふうな検証をぜひともしていただきたいというふうに思うものであります。 今回の政策金融改革でございますが、全体の統廃合を行う、すなわち、行革推進法を受けて、政策金融機関の統廃合を中心に行財政改革を強力に推進するものであります。こ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○寺田(稔)委員 今、大臣の方からかなり具体的な形でもって統合メリットをお示しいただいたわけでございます。幾つかの話がございました。職員の縮減の話、また経費の縮減の話、管理部門の統合による、いわゆる総務部門のスリム化というふうなお話。あと、相互連携の強化あるいはワンストップによって、ソフト的な効果も含めて、これは恐らくきめの細かい対応ができるので、内部事務も合理化するし、サービス面、利用者利便も向上するというお話かと思います。 あと、一…
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○寺田(稔)委員 経費率というのは、分母が資金平残であり、分子がまさに経費部分、すなわち人件費プラス物件費ですから、資金平残は今回の政策金融改革によって半減という目標があるわけですから、分母は減るわけですね。それから、分母だけ半減であれば、常識的には経費率は倍になるわけであります、長期的には。 したがって、半減した分母のもとでも十分な削減効果が図られて、人件費プラス物件費も半減以下に下がらなければ経費率は減らないということに理論上はなる…
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○寺田(稔)委員 この点についても、今後、政策金融機関全体の合理化を図る上で、ぜひとも定量的な分析を進めていただき、全体の経費率の縮減につなげていくということは、国民経済上も大きなメリット、後ほど国民経済上の議論はさせていただきますが、をもたらすことになりますので、大いにこの努力をしていただく。すなわち、これを実現するためには、ちょっと五%の削減では理論上は足りないということになるわけですけれども、実現をしていただきたいというふうに要望…
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○寺田(稔)委員 まさに政策金融の、政策ツールとしてのこの分野の重要性ということは副大臣御答弁のとおりでありまして、その意味で、政策ツールとしての政策金融は重要であるというふうなことになろうかと思います。 これは、先週の経済産業委員会でもこの議論がされたわけでありますけれども、我が国雇用の約八割を占めているのがまさに中小零細企業であります。これらの中小零細企業に対して長期、固定、低利の優良な、良質な有償資金を提供できるのは、まさにこの中…
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○寺田(稔)委員 まさに今、副大臣の方からも具体の貸し付けメニューにも言及をいただきながら、重要性について確認することができたというふうに思っておりますが、まさに政策金融というのは、民が手が回らない部分、すなわち、民業の補完に徹しながら、かつ財政負担を極小化した形で、極めてミニマイズした形でもって民間に自助努力を促すスキームとなっているということで、ぜひとも政策ツールとしても、行財政改革を進める中で有効に活用していかなければならないとい…
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○寺田(稔)委員 ぜひ政投銀におかれては、そういう人材、ノウハウを継承していく中で、みずからの得意分野、特に民にない得意分野を大いに発揮しながら、かつ触媒効果として民間の活性化、民活にもつなげていくというふうな触媒効果を果たしていただきたいというふうに思うわけでございます。 次に、いわゆる国金の分野でありますが、国金も旧環衛公庫の部分そしてまた旧国民公庫の部分というふうに分けられますが、いわゆる旧環衛の部分につきましては、生活衛生関係営…
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○寺田(稔)委員 今、大臣の方からもお答えをいただいたわけでございますが、これは、実は政策金融の分野でございます。したがって、まさに政策金融の二つのエレメント、すなわち、量的補完と質的補完、この二つはきっちりと果たされるんだ。すなわち、これは事務方の方からで結構なんですが、政策金融として対応していく、この二つの量的補完と質的補完については遺漏がないんだということを確認いたしたいと思います。
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○寺田(稔)委員 ちょうど、実は、私の地元の、呉市の私の事務所の真ん前に国金の呉支店があります。支店長さんは、本当によくお会いをするわけでありますけれども、よく商店街を歩いておられまして、つぶさにこの実態をごらんになっているなと。いわば、金融機関というと、どっちかというと殿様商売というか、でっぷりとしたいすに座って客が来るのを待っているというスタイルが多いんですけれども、国金の場合は全く違いますね。やはり、ちゃんと支店長みずからが歩かれ…