寺田稔
会議録に記録された「寺田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2007/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 防衛8 件
- デジタル行政7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会40 件・40%
- 総務委員会30 件・30%
- 憲法審査会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 1,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○寺田大臣政務官 お答えをいたします。 我々、現に存在をしている記録であり、かつ、お出しをすることができるもの、これは相手との関係等でも問題のないものについては極力開示をするというふうなことで対応をさせていただいておりますが、今お申し越しの応答記録については、これまでも御説明しているとおりでございまして、不存在のものであるとか、あるいは相手との関係でやはり秘密を保持しなければならないことがあることについては御理解を賜りたいと思います。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○寺田大臣政務官 不存在のものについては、これはもう出しようがないわけでございます。先ほど御指摘の、例えば防衛装備品の要求性能でありますとか、各社が出してきたデータについては、これはあくまで秘匿を前提に出してきた、相手とそういう約束を交わしているわけでございまして、そういったようなものについても出せないということでございます。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○寺田大臣政務官 その応答要領については不存在であるということでございます。ないということでございます。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○寺田大臣政務官 お答えを申し上げます。 私が申し上げたのは、特定するものが存在をしないという意味ですので、それは不特定というのと同義でございます。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○寺田大臣政務官 お答えをいたします。 このCXエンジンの選定につきましては、これは当然公募手続を行っております。厳正な公募の結果、一定の要求性能を満たした者として三社がこの俎上に上り、それを防衛省内の装備審査会議においてGE社に選定をしたわけでございます。 まず、選定手続においては、商社並びに代理店契約の有無は全く要件となっておりません。 次に、エンジンの購入をするというふうな段階に至るわけです。これについても当然購入手続をするわけで…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○寺田大臣政務官 お答えを申し上げます。 まず、前段の、およそ商社を介在することによってコストアップになるのではないかという点、これは午前中の議論でもございましたが、逆に、商社の全国ベースのネットワークを使える利点、あるいは、いわゆるペイメント、支払い時期において、通常、防衛品であれば前払いになるわけですが、商社が時期調整をして後払いに、みずからの体力の範囲内で転換をしてくれるといったような総合的なメリットも勘案する必要があるわけです。…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○寺田大臣政務官 お答えを申し上げます。 昨年の八月の会計法規の変更によりまして財務大臣通達が発出をされたことは、委員も御高承のとおりでございます。すなわち、本来随契になるような契約内容についても、一たんまず一般競争入札手続を経ること、これが手続の透明性と効率性の観点から定められたわけでございます。それに従いまして、この一般競争入札が実施をされたわけでございます。 そして、この入札要件といたしまして、Aランク、Bランク、Cランクであるこ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○大臣政務官(寺田稔君) 北澤委員長を始め委員各位の先生方に一言ごあいさつを申し上げます。 このたび防衛大臣政務官を拝命いたしました広島第五選挙区選出衆議院議員の寺田でございます。 もとより微力ではございますが、江渡副大臣、秋元政務官とともに石破大臣を補佐し、我が国安全保障体制の構築、そしてまた東アジア地域の平和と安定、大量破壊兵器の拡散防止と核廃絶、そして世界平和の実現に向け全力で邁進をしてまいる決意でございます。 委員の先生方の御指…
第168回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○寺田大臣政務官 このたび防衛大臣政務官を仰せつかりました衆議院議員の寺田でございます。 もとより微力でございますが、江渡副大臣、秋元政務官とともに石破大臣を補弼し、我が国安全保障体制の構築、そしてまた東アジア地域の平和と安定、そして世界平和の実現に向け、全身全霊を傾け邁進をいたす所存でございます。 委員の先生方の格段の御指導のほど、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)
第166回 衆議院 内閣委員会 第25号
○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田でございます。公務員制度改革の議論を続行させていただきます。 これまでも私、当委員会でこの公務員制度改革、既に二回ほど登壇をさせていただきまして、諸問題につき質疑を深めさせていただきました。そうした中で、年功序列の問題、これを能力・実績主義に変えていく、そしてまた、肩たたきをなくして、あっせんによる天下りを根絶していくことの意義についてお伺いをさせていただいたわけですけれども、やはり国民に信頼をされる公…
第166回 衆議院 内閣委員会 第25号
○寺田(稔)委員 ぜひとも実行をしていただきたいと思います。 また、今現在、公務員志望者が激減をしております。この実態についても十分議論がなされました。そして、人材確保のためには、公務員として公務に携わることの意義そしてまた魅力を明確化していく中で、公務員のキャリアパスが明確であって、そしてまた、ライフワークとしての公務、パブリックサービスという人生設計に十分な意義が持てるように、そういうふうな人事制度を確立することも当然担当大臣として…
第166回 衆議院 内閣委員会 第25号
○寺田(稔)委員 そしてまた、前々回のとき議論をさせていただきました人件費との関係、すなわち、総人件費の抑制という行財政改革とこの公務員改革、この両者を十分整合的に同時並行で行っていくこと、このことも、既に前々回お約束をいただいておりますが、再度確認をいたしたいですし、そしてまた、職員が培ってきたさまざまなノウハウを十分ライフワークとしての公務にも活用できる、そのために専門スタッフ職を創設する、そして、そのための体制整備も前回議論をさせ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第25号
○寺田(稔)委員 ありがとうございます。 総理もお忙しい中来られました。総理からも、もし可能であれば一言だけこの公務員制度改革に向けた御決意のほどをお伺いいたしまして、私の質疑を終えたいと思います。よろしくお願いします。
第166回 衆議院 内閣委員会 第25号
○寺田(稔)委員 ありがとうございました。 以上で終わります。
第166回 衆議院 内閣委員会 第25号
○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田でございます。午前中に引き続いて質疑を深めてまいりたいと思います。 午前中の質疑で大臣の方からも何点かお約束をいただきました点の中に、官民の交流拡大、特に若手を中心とした一層の交流拡大と、そしてまた相互にバランスよく交流ができるような運用体制の検討というふうなことも言及がなされたわけでございます。 前々回のときに、官から民への、いわゆる民研修の拡大について論議をさせていただきましたが、その逆、すなわち民…
第166回 衆議院 内閣委員会 第25号
○寺田(稔)委員 これもしっかりと取り組んでいただかないと、特にこの民から官の場合、給与水準の問題等々でネックがあることが指摘をされているわけで、事務方としても取り組みを強化していただきたいと思います。 次に、これも午前中の質疑で、そしてまた前回、前々回と、いわゆるスタッフ専門職の拡大、これも大臣が言及されました。 そういう複線型人事を用意することが、いわゆるピラミッド構造の人事から脱して、すなわち、一人だけが事務次官で残って、あとは肩…
第166回 衆議院 内閣委員会 第25号
○寺田(稔)委員 今、俸給表について人事院の方に検討を依頼したという説明はありましたが、その他の、例の定員、定数の配分問題あるいはまた組織としてのライン・スタッフ制についても同様に検討を開始していただけますよね。確認ですけれども、お答えください。
第166回 衆議院 内閣委員会 第25号
○寺田(稔)委員 既に大臣の方からもお約束をいただいていることでございます。早急にこの検討を開始していただきたいと思います。 あと、先月二十九日の参考人招致で出ましたいわゆる定員化の問題、国家公務員のいわば外輪部分を形成しております臨時職員とか非常勤職員の問題、これが残された問題としてもちろんあるわけでございますけれども、こういう恒常的な業務に従事をします臨時職員、非常勤職員についての今後の取り扱いについて、政府当局より御見解をお伺いい…
第166回 衆議院 内閣委員会 第25号
○寺田(稔)委員 いわゆるキャリア、特権、優遇人事の撤廃という中、しかも能力・実績主義の徹底という中で、公平な機会を保障しながら、民主的な研修制度、任用制度を確立するというふうな点、この点についても大臣から既にお答えはいただいております。いわゆる採用区分の問題にも絡むわけですけれども、この点について、現時点での事務方のお考えをお伺いいたします。
第166回 衆議院 内閣委員会 第25号
○寺田(稔)委員 いや、ですから、人事院に対して、その点の検討について、正式に政府の方で、人事を所掌、所管している総務省人事局でこの論議を開始していただけますねということです、人事院の担当ですの答えじゃなくて。もう一回確認します。