寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○寺田熊雄君 ただいま検討中であるというお話で、まあ了解できないものでもないのですけれども、御承知のように、この審議会は早急な実施を勧告しております。それから、これは信用金庫であるとか相互銀行であるとか、小口、零細な預貯金を扱う、そういう金融機関に対して政府が財政投融資資金などを効果的に運用すれば、相当これは実施が円滑にいくのではないかと思われるわけです。そういう点でも、特にこれからの運用について総理並びに大蔵大臣に御留意を願いたいと思…
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○寺田熊雄君 わかりましたが、それじゃ郵便貯金のゲビートで財政投融資資金を運用するという、そして少額の特別の貯蓄制度を考えるということはできますね。大蔵大臣、いかがですか。郵便貯金の限度において、その範囲においてこの財政投融資資金を運用して、そして小口の特別な零細貯蓄制度を実施するということはどうですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○寺田熊雄君 関連。 いまの総裁のお話しになった住宅建設関係の融資ですね、これは市中銀行の融資のシェアというもの、パーセンテージは信用金庫、それから相互銀行などと比べますと著しく低いわけですね。日銀総裁としては、市中銀行に対する指導として、全体の貸出枠の何%ぐらいを住宅金融の方に向けるか、どういう御指導をなさっていらっしゃるのか、その点お伺いしたいんです。 もう一つは、さっき大塚委員からお話のありました週休二日制ですね、これが銀行法の改…
第75回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺田熊雄君 田中前総理の金脈の問題ですが、これはいままで当委員会では、国税庁長官、いろいろな資料をそろえて見直しの最中だというふうに御答弁になっておられます。 それから、去る一月二十三日の決算委員会では、これは大臣の御答弁でしょうが、三月いっぱいをめどに結論を出すというように報道されておりますね。しかし、目下のところ、全体として大きな誤りはないけれども、所得計算の誤り、あるいは解釈の食い違いがあるので、さらに念を入れて調べているという…
第75回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺田熊雄君 その後一昨日の毎日新聞に、この問題で徴税当局の大体の見通しなり結論が出ておるようなことを暗示する報道がせられておりますが、この記事は、もう恐らく大新聞の記事ですから、大臣も国税庁長官もお読みになったと思いますが、この報道された内容に大きな誤りはございませんでしょうか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺田熊雄君 なお、決算委員会では、田中前総理の喚問もあり得る、それから目白の田中邸への立ち入り検査もあり得るというような国税当局の御答弁のようでしたが、その時期がもうそろそろ来ているというふうに了解してよろしいでしょうか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺田熊雄君 おっしゃることは理解できますが、その必要がいままでにすでに生じたかどうかについてお伺いしているわけです。
第75回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺田熊雄君 この毎日新聞の記事の一番最後に、田中前総理がいろいろ不動産を取得しておる、あるいは関連企業の増資の払い込みをしておる、そういう資金がどこから出たかという点について、徴税当局が昭和三十九年に日本電建の株式を田中氏が十八億円で小佐野賢治氏に売却した、その金が手元に約八億円ほど残っておって、その運用によるんだということが書いてあるんですがね。その点は国税当局としてどういうふうに把握しておられるんですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺田熊雄君 いろいろ田中氏の財産取得を生み出した資金について、田中氏自身も弁明これ努めると思うんですけれども、もう一つ徴税当局の方で関心を持っていただきたいことは、まあ週刊誌などに報ぜられるところによりますと、田中氏が私邸に約十四名ほどの使用人を擁しておるというようなことがありますね。そういう日常の生活費、そのはでな政治活動の費用、そういうようなものが申告所得によって手元に残る可処分所得で賄えるかどうか、また、いまの日本電建の株式の処…
第75回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺田熊雄君 その理屈はわかりますが、政治生活のために使っている使用人か、それとも私生活のために使っている使用人かというような点にまであなた方は本当に真剣にメスを入れていらっしゃるのですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺田熊雄君 なお最後に、国税庁長官が、去る十一月十二日の当委員会におきまして、新星企業、室町産業、東京ニューハウス三社の過去十年間の所得と内容及び税額について報告を私が求めたんですが、そのときのお答えが「所得とか税額とかというものが、資料として提出できますかどうか十分検討してまいりたいと思います。先ほどのお話でございまして、できるだけ国政調査権を尊重いたしまして、できるだけ私ども守秘義務に抵触しないように考えてまいりたいと思っておりま…
第75回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺田熊雄君 あの速記録を十分読んでいただきたいのですが、あのときは国税庁長官は、それが「守秘義務に抵触しないよう考えてまいりたい」と、つまり、ニュアンスとしては提出するように努力するという趣旨の御答弁であったわけです。 それから、あなたがいまおっしゃる、これを提出しないことによって守られる公益、まあ法益でもどちらでもよろしいが、一体何です。何が、その幽霊会社のために守らなければならない法益とは何です、具体的におっしゃってください。
第75回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺田熊雄君 やたらに国税当局が理由なく発表するということになりますと、確かに国民は秘密を話すということに対して危惧を感ずるでしょう。しかし、何年に一回、国会が非常に疑問を持った公の人の所得について報告を求めるということですからね。それが国民全般、国民全部の納税者に疑惑を、不安を与えるとか、危惧を覚えさせるとかいうことはないでしょう。また新星企業なり、室町産業、東京ニューハウスというものは経済人ですからね。経済人が土地の売買などの商的行…
第75回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺田熊雄君 はなはだ法的にも、また公務員としてのモラルの上でも好ましくない結論が出ましたが、いずれこれはまた論ずる機会もありましょうし、われわれとしては引き続き反省を求めていくわけですから、きょうはこれで打ち切ります、ほかにまだ御質問しなければならない人がありますから。 会計検査院事務総長が御出席くださっておられますので、お尋ねしますが、あなたも、去る十一月十二日の大蔵委員会で、過去五年間の田中前総理の課税関係及び関連企業の課税関係の…
第75回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺田熊雄君 いまの財務諸表のことにちょっとお触れになりましたんですが、私もある権威のある興信所に依頼して調査してもらったんですが、その興信所などでは、普通の会社の場合は財務諸表がすぐ手に入るんだと。この場合はそれが一切手に入らぬということでしたが、あなたのお調べになったところでは、こういう関連企業でもきちっとそういう所定の書類というものを作成されておりましたか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺田熊雄君 独立の機関でもありますし、非常に公正さという点では信頼を受けている官庁でいらっしゃるので、われわれとしては大きな期待を持っていることだけを申し上げて、質問を終わります。 次に、大平大蔵大臣に五十年度の予算に関してお尋ねをいたしたいと思いますが、大臣は、本会議、予算委員会及び当委員会を通じまして、公共投資については引き続き抑制を図るとともに事業費の重点的な配分を図りたいと、特に、住宅、下水道、教育施設などを挙げられて重点的な…
第75回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺田熊雄君 不得要領の御答弁ですね。 全体として見てほしいという、全体というのは、予算化されたものと、財政投融資のものと——いま私どもが論じておるのは、あなたのおつくりになった予算の内容と、それから財政投融資の問題でしょう。全体とは何をいうのです。そのほかに何があるのですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺田熊雄君 それがダウンしているわけです。 まああまり大臣を苦しめるために私は質問したのじゃないのですからね。大臣、しかし、これはあなたがどういうふうに御答弁なさろうと、なるほど一戸当たりの単価が上がっておる。これはまあ建設の単価が上がっている以上は当然のことで、しかし、それがあるからといって、やはり庶民の一番希望している公営住宅の建設戸数が減るとか、あるいは財政投融資で住金に回る原資が減るとかということは好もしいことではありません。…
第75回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺田熊雄君 時間が参っておるということなんで、非常に閉口しておるんですが、いまの、大臣、住金の五万戸分の貸付枠の追加というのは私も知っておるんですが、あれは御承知のように、二月十九日まで申し込みを受け付ける予定だったんですが、もう二月一日か二日に締め切ってしまったぐらい非常に需要が多いわけです。それからもう一つは、大手が一万戸の枠をもう取ってしまったんですね、最初から。そして一番われわれが助けてあげなければならない中小の業者というもの…
第75回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺田熊雄君 まだまだこれは理財局長、銀行局長にお尋ねしたいことがあるんですが、時間がきてしまったので、また後日に譲りますが、ただ専売公社の総裁がせっかくお見えになっておられるので、ちょっと一言だけ聞かしていただきたいと思います。 総裁、今度の値上げというのは、これは公社のイニシアチブによるものでしょうか、大蔵省のイニシアチブによるものでしょうか、それをまず伺います。