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日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1974/11/26

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 そういう通達を出して、えりを正しているということで、傾向としては非常にけっこうだと思いますが、いま申し上げたように、しかし、そういう方針を出しても、賢明なあなた方だからそういうことはないと思うけれども、時にあなた方を欺いて、あるいは政治的な圧力をかけて、あるいは不当な大臣が出て、転売の目的をもってする人に、あるいは企業に国有財産を払い下げるということがなきにしもあらずですね。そういうことを防止するために、たとえば、もう転売…

日本社会党1974/11/26

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 終わります。

日本社会党1974/11/13

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○寺田熊雄君 昨日の質問の際に、私の考え方を申し上げたのですが、所得税法第二百四十三条で規定せられております税務職員の守秘義務は国政調査権に劣る、国政調査権の前にどうしても後退を余儀なくせられる権利である、それは実定法上も明らかである。その証拠では、御承知のように、刑事訴訟法の百四十四条並びに百四十五条の規定、国家公務員法第百条の四項、それから、議院の証人に関する法律の第五条の規定、そういうものを総合して明らかであるというふうに申し上げ…

日本社会党1974/11/12

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○寺田熊雄君 税務当局の守秘義務と、国政調査権の関連につきましては、午前中野々山議員の御質問がありまして、大臣は、そのいずれを優先させるか、その調節がむずかしいんだ、ケース・バイ・ケースで話し合いでやっていきたいという、まあ最高裁の判例のようになかなかうまいことをおっしゃったんだけれども、これは前の、先月の二十二日の税務当局の御答弁と比べますと格段の進歩が見られます。しかし、私は、その後国会図書館でこの問題に関するいろいろな文献を調べて…

日本社会党1974/11/12

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○寺田熊雄君 簡単にお願いします、時間が……。

日本社会党1974/11/12

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○寺田熊雄君 結局プライバシーだということでございますね、そういうことになるでしょう。

日本社会党1974/11/12

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○寺田熊雄君 法制局長官、あなた、いま、田中総理の所得の問題を報告することが、直ちに国家の安全をそこなうか、国家の利益をそこなうか、にわかに断定しがたいということをおっしゃったですね。これは、国税庁長官もそういう御意見だと思うけれども、考えてごらんなさい。いいですか。この所得税法のいまの守秘義務に関する二百四十三条の規定というのは、元来、その一番中心の立法趣旨というものは、やはり、納税者のプライバシーを守るということにあるわけでしょう。…

日本社会党1974/11/12

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○寺田熊雄君 簡潔にお願いしますよ。

日本社会党1974/11/12

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○寺田熊雄君 それは条文にあるからわかってます。

日本社会党1974/11/12

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○寺田熊雄君 いまの国税庁長官、それから法制局長官、このお二人の答弁は、非常に私の質問の中心というものをそれた答弁なんですが、つまり、守秘義務というものは、中心はプライバシーの擁護にあるんだから、だから、田中総理自身が、おれの所得には全然違法なところも妥当でないところもないんだと言っている以上は、それを全部あけっぱなして国民の前に示したって、ちっともそれはプライバシーを侵害することにならぬじゃないか。ましてそれが、国の重大な利益をそこな…

日本社会党1974/11/12

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○寺田熊雄君 その幽霊会社についても……。

日本社会党1974/11/12

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○寺田熊雄君 訂正されますか。

日本社会党1974/11/12

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○寺田熊雄君 了解しました。

日本社会党1974/10/22

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○寺田熊雄君 公務員のベースアップの問題につきましては、先ほど大臣からきょうの閣議で人勧どおり全額支給することをきめていただいたという御答弁がありましたね。それは当然のことではありますけれども、たいへん私どもはけっこうなことだと思うんですが、問題は、その支給時期なんです、実施の時期なんですけれども、と申しますのは、いろいろな公務員の方々にお会いしてみますと、上は最高裁判所長官から、下は私ども選挙区の普通の公務員の方々、みな一体いつ支給に…

日本社会党1974/10/22

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○寺田熊雄君 年内の支給というのは、私たちから見れば当然の常識なんですね。何かこれが、特に大蔵大臣として努力したというような口吻でおっしゃられるというと、われわれとしては非常に不満なんですけどね。大臣としては、もう閣議で、いま臨時国会の召集時期をいつにするということは論議になっておるんでしょうか。なったことはあるでしょうか。どうなんでしょうか。

日本社会党1974/10/22

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○寺田熊雄君 これはどうせ支給するということがきまったものであれば、できるだけ早期に支給するように、すみやかに臨時国会を召集していただきたいと、まあ希望だけをここで申し上げておきます。時間の関係上あんまり一つの問題について言うことできません。 次は、公共料金と物価の問題についてお尋ねするわけでございます。いま大臣は、野々山さんの御質問に対して、政府は、公共料金を極力押えているんだ、ほめてもらわにゃいかぬというような御趣旨で答弁なさったん…

日本社会党1974/10/22

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○寺田熊雄君 ちょっと理解できませんね。大臣は、そういうふうに公共料金を引き上げていかないと、将来一ぺんにそれを引き上げなきゃならぬとおっしゃるんですけれども、一ぺんでなくても、財政技術的にそれを十カ年計画で埋めていくことも可能ですし、どうしていま、この狂乱の物価高を再現するかもわからぬという非常にきびしい時期に、公共料金を引き上げることが消費者のためになるんでしょうかね。むしろ、物価急騰の引き金になるかもしれません。ということは、大臣…

日本社会党1974/10/22

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○寺田熊雄君 財政技術的な見地だけじゃなくて、消費者のことも十分考えて、公共料金の問題を取り扱っているとおっしゃったのですが、先ほどもちょっと申し上げましたように、大臣は、たしか消費者米価の引き上げの場合でも閣内で六七%の引き上げを主張したということ、これは新聞紙上だけでなくして、物価等対策特別委員会、これの議事録を読んでみましても、経済企画庁長官が答弁で言っているわけですね。ですから、大臣がほんとうに消費者、国民生活のことを考えて公共…

日本社会党1974/10/22

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○寺田熊雄君 どうも大臣のおっしゃることが不明確なように思うんですね。私としては、大臣がいまのこの物価高、また騰勢の激しい物価事情のもとでは、新価格体系はいつでき上がるか、どういう水準のものかということをお答えできないというふうに承っていいわけてしょう。——まあそういうふうに承っておきましょう。ただ、私ども国民がどうもそれでは非常に政治をおまかせするという点で不安を感ずるということだけは申し上げておきます。 次に、ことしの三月でしたか、…

日本社会党1974/10/22

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○寺田熊雄君 その結果、当初の意気込みによるあなた方の札つき企業の脱税というようなものは相当あがったわけですか。具体的におっしゃっていただきたいと思います。