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日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 15 件を表示
日本社会党1974/10/22

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○寺田熊雄君 それから、これは福田大蔵大臣時代に、反社会的な企業には、政府関係金融機関からの融資を停止する、すでに貸し出した資金の引き揚げというようなことをおきめになりまして、そのための基準を三つほどつくったというようなことを承っておりますが、その基準というのはいまでも生きておるんでしょうか。 それから、最近、日商岩井の脱税事件、これは東京地方裁判所で罰金五千五百万円になって確定したようですね、この二、三日前。それから、通産省では、アメ…

日本社会党1974/10/22

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○寺田熊雄君 最後に、田中総理の所得査定の点でお尋ねしますが、これは、最近、「文藝春秋」の十一月特別号に、立花隆氏か「田中角榮研究——その金脈と人脈」という、たいへん詳細な精力的な論述をなさっておられるわけです。それを読みますと、ハーバード大学のコーエンという教授が指摘するように、たえへん日本の政治がよごれているという印象を受けます。また、あれが事実だとすると、ずいぶんこれは悪い人間だということの印象を受けます。その中でも特に、私ども政…

日本社会党1974/10/22

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○寺田熊雄君 私どもが家などを建てますと——私、現実に自分の例を申し上げるんですが、国税局ですか、税務署ですか、一週間ぐらい私の法律事務所にがんばって、私の所得の調査をするわけです。私はもう全部ありとあらゆる資料を全部見るにまかせて、結局、ほとんど所得の異同はない。終わったわけですが、田中さんの場合にも、やはりあなた方はその程度の精力的な調査を現実にやっているんでしょうか。たとえば、一匹百万円ものコイが何百匹もうようよ泳いでいる。あるい…

日本社会党1974/10/22

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○寺田熊雄君 あなた、いま、必要な場合とおっしゃいましたが、田中さんの場合には、国民がそういう調査がなされることを必要だと感じていますよ。あなた方はお感じになったのかどうか、現実の歴史的な事実をお尋ねしているわけです。必要と認めた場合という仮定をお聞きしているんじゃないんですよ。

日本社会党1974/10/22

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○寺田熊雄君 どうして調査したかどうかという事実をあなたがおっしゃることが許されないのですか。なるほど、その中身が、どういう所得の構成だというようなこまかいことは、あるいはあなた方の立場として言えないということはあるかもしれませんよ。しかし、そういう厳密な調査をしたかどうかというような事実を、あなたが言えないというのはどういうことでしょうか。言っても何でもないでしょう。それから、ことに田中さんの総所得については、あなた方発表していらっし…

日本社会党1974/10/22

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○寺田熊雄君 あなた、必要と認めた場合とおっしゃったが、それじゃ、いまあなた方は必要を認めないという趣旨なんだろうか、その点どうですか。

日本社会党1974/10/22

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○寺田熊雄君 あなたの御答弁を伺うと、いままでに必要を認めたことがないような印象を受けますよ。これはまあ、大臣にもぜひあなたにお考えいただきたいと思うんですが、あれがどの程度日本の政治の腐敗、日本の総理大臣の道徳性の否定につながるか、これはおわかりになるでしょう。いかに日本の政治がよごれているか、いかにわれわれの総理大臣というものは悪いことをしているかという印象を、われわれ受けざるを得ないわけですね。ですから、そういう場合には、もっとあ…

日本社会党1974/10/22

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○寺田熊雄君 最後に。 いまの問題は、まあ理事会におまかせいたしまして、最後に一つだけお尋ねしますが、会社臨時特別税の問題です。 これは、経済大国の中では最も低い法人税負担をとっておるわが国のもとでは、かろうじて税負担の公平を望んでいる国民感情を満足させる唯一のものと言ってもいいんじゃないかと私は思っている。しかも、これは期間二年の限時法であります。ところが、財界はこれを、このわずかなものでさえもじゃま者扱いにして、二年の期限を一年に短…

日本社会党1974/10/22

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○寺田熊雄君 じゃ、まだ検討中で結論を得ていないというふうにうかがってよろしいですか。

日本社会党1974/10/22

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○寺田熊雄君 私どもとしましては、これは当初の目的どおり二年間はむしろ短きに失すると。税負担の公平をはかるかろうじて法人税の場合は唯一の施策だというふうに考えますから、この点を十分お考えいただきたい。そういうことを希望して、委員長、終わります。

日本社会党1974/08/02

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 これは大臣に質問いたす前に、ちょっと質問時間のことで委員長はじめ皆さんに御提案したいんですが、参議院の予算委員会では、御承知のように、質問時間が往復じゃなくて片道になっておりますね。ところが、この大蔵委員会では、質問時間というのは、答弁者の答弁を質問時間の中に入れておるわけです。ですから、答弁者の答弁が長いとどうしても質問時間が短くなります。答弁が不必要に長かったり、丁寧過ぎるような場合に、非常にわれわれの審議時間が短縮を…

日本社会党1974/08/02

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 そういたしますと、福田前大臣が言われた新価格体系なるものはまだでき上がっていないということになりますね。前の大臣は、二月の十四日の速記録を読んでみますと、両三月中にはこれが鎮静化して夏ごろまでには新価格体系なるものができ上がるというようにおっしゃっておられるわけですが、大臣は、いまそれがどの程度にこの水準を置くべきものか、確答する自信がないとおっしゃっておられる。といたしますと、そこに前大臣のおっしゃったことが完全に実現せ…

日本社会党1974/08/02

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 新価格体系について明確なお見通しなり方針を持っていらっしゃらないようですが、ただ、大臣のおっしゃった——国民の協力も大切だというお話がございましたですね、いま。 ただ、私どもからいたしますと、なるほど需要が非常に多くて価格が騰貴する、だから、それは総需要を抑制するんだということはわかるんですが、先ほど竹田さんもおっしゃった公共料金など、これはどうも最近の政府のなさり方を拝見いたしますと、コストップッシュだからもうしょうがな…

日本社会党1974/08/02

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 いまの公共料金の引き上げで、ことに消費者米価の引き上げの問題ですね、かさ上げの問題ですか、これでまあ非常に波及効果ということを大臣が重く見ておられる点は私も非常にけっこうだと思うんです。ことに私どもは、日本人の中でも米をたくさん食べる人というのは勤労者階級に多いわけですね。資産階級はおかずをたくさん食べて、あまりお米は食べない、副食が多い、あるいはそのほかの主食でまかなうというのですが、御承知のように勤労者階級というのは、…

日本社会党1974/08/02

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 一応終わります。