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日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1975/02/04

第75回 参議院 大蔵委員会 第3号

○寺田熊雄君 まああまり追及しないことにしましょう。この定価を改定する理由として、益金率の低下、それからたばこ納付金が、たばこ消費税より下回るというようなことを挙げておられますかね、益金率の低下というのは基準が別段ありませんしね。それから納付金と消費税と何か比較するようなものじゃなくて、両方が国家的な見地から、片一方は国へ、片一方は自治体を潤しているわけですから、公の収入だというふうに見ていただけないものかどうか、これが第一点ですね。そ…

日本社会党1975/02/04

第75回 参議院 大蔵委員会 第3号

○寺田熊雄君 終わります。

日本社会党1974/11/26

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 四十九年十月二十二日付の朝日新聞の経済面を見ますと、これは、宮島競艇の胴元である株式会社三矢という会社が、全国の競艇を取り仕切る日本船舶振興会の笹川良一会長の指示のもとに、同会長側近筋や岩本弘同社社長らが数次にわたりインドネシアを訪問して交渉を続けて、笹川ファミリーの意気込みはたいへんなものであるといわれる。これはインドネシア東部ジャワの二百万都市のスラバヤに競艇進出を計画しているものである、という記事があるわけであります…

日本社会党1974/11/26

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 そうすると、この外電が、はたしてどういう根拠によって打電されたものか、ちょっと私にもわかりませんが、じゃ、あなたは担当官として、これがもし将来このような点についてあなた方に、笹川ファミリーということに一応ここになっておるけれども、こういうことについて協力を求められたり、あるいは為替に関する許可を求められたりした場合に、どういう御処置をなさるのか、これを妥当と考えるかどうか、その点についての御意見をちょっとお伺いしたい。

日本社会党1974/11/26

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 たいへん私としては、満足すべき御意見を承って喜んでおるわけですが、為替自由化でなるほど許可は要らないと、しかし、あなた方の強力な監督権といいますか、指導権といいますか、それがしばしば発動されておることを知っておるわけですね。ですから、いまのような方針で、どんなに政治的な圧力が将来あろうとも、それを貫いていただきたい、それをお願いします。よろしいですな。じゃ、運輸省のほうから。

日本社会党1974/11/26

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 船舶振興会というものもやはりあなた方が平素から監督しておられるわけですか。

日本社会党1974/11/26

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 そういたしますと、この新聞記事によりますと、この競艇輸出の計画なるものは、日本船舶振興会の笹川良一会長の指示のもとに行なわれておるという内容であるのですが、あなた方はこの点を、笹川良一氏に問い合わせたことがありますか。

日本社会党1974/11/26

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 その結果は。

日本社会党1974/11/26

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 ただいま運輸省の担当官もそういう計画を聞いておらない、船舶振興会に問い合わしたところ、そういう計画がないという回答に接したというのでありますから、私が、御質問いたしました趣旨というものは、これは十分貫徹されたわけでありますけれども、ただいま大蔵省の担当官が答弁なさったように、このようなギャンブル輸出というようなことが将来もしかりにあったといたしますると、それは決して望ましいことではないと思うのですね。あなた方も運輸省のほう…

日本社会党1974/11/26

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 大蔵省の担当官と比べて情けない御答弁を承って実はびっくりしたのだけれども、ギャンブル輸出がどうしてインドネシアと日本との友好に役立つのか、常識的に考えてもわかると思うのだけれども、あなたが、何らかギャンブル輸出がインドネシアと日本との友好を促進するようなことを肯定される気持ちをお持ちなのかどうか、これはたいへんなことだと思う。インドネシアだって賭博禁止法が成立して、できるだけ賭博を押えようといういま態度をとっておるときに、…

日本社会党1974/11/26

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 だいぶ慎重な御答弁のようになってきたようですが、ただいま申し上げましたように、こういうギャンブルを輸出してお金もうけをはかろうとするようなことが、日本の民族的な信用といいますか、国際的な信用というものを決して高めるものじゃなくて、逆に傷つけるものだというのが私の考え方なんです。あなた自身は、監督官庁のお一人としてどういう御意見を現に持っておられるのか、その点どうですか、おっしゃっていただきたい。慎重に慎重にといってもその慎…

日本社会党1974/11/26

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 まあ、あまりあなたをお責めするのも本意じゃないけれども、結局、現地で歓迎されないということは、オフィシャルな立場では、これははっきりしておるようです。ただ、政府のオフィシャルな立場でそういうものを表面貫いても、陰でお金をもうけようとするような人々が策動して、しばしばそういうオフィシャルな立場をゆるがせることがあるわけですね。だから、あなたはそういう現地の立場がどうかという、そういう点に着眼して御判断なさることも大事だけれど…

日本社会党1974/11/26

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 終わります。

日本社会党1974/11/26

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 私に許された時間は二十七分でありますので、簡潔に御質問いたします。 田中総理の金脈の問題では、ずいぶんいろいろといままでに記事や資料が出ております。で、これは、田中総理の最も密接な協力者といいますか、私設秘書あるいはオフィシャルな秘書である佐藤昭という女性がおります。この人のやはり財産形成の過程といいますか、そういうものを調べてみたわけです。まあ、政治家のおへその下の問題は国会では遠慮しなければいけないと一般に信じられてお…

日本社会党1974/11/26

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 みずから戒めているということをおっしゃいましたね。たいへんけっこうだと思うんです。私は、大臣御自身におかれては、こういうようなことは全くないと信じたいのであります。大臣、自民党の領袖たる政治家として、同じように将来も、こういう傾向に対して、この非常に間違った流れに対して、敢然と立ち向かってこれを正していくという御覚悟がおありですか。それは、大臣が非常に重要な地位を占めて、後継者の一人としていまマスコミの頂点に上がっていらっ…

日本社会党1974/11/26

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 私としては非常に満足しないわけでありますけれども、これは国民が結局は審判すべき問題でもありましょうからして、大臣に対してはこれだけにしておきますが、次に、国税庁長官にお尋ねしますが、いま申し上げましたように、この佐藤昭という女性が、田中総理のプライベートな、あるいはオフィシャルな秘書になって、またたく間にこういう財産を形成したわけですが、どうでしょうかね、この人が過去において所得税法にいう公示額以上の所得があったことがある…

日本社会党1974/11/26

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 いまの長官の御答弁をお伺いしますと、そうすると、田中金脈の再調査というのは、田中角榮氏個人の所得の再調査だけでなくして、その金脈に転在する、その周囲に踊る人々、まあ、その佐藤昭さんもそのお一人なのですが、そういう人の調査も現在行なっていると、こういうふうに聞いてよろしいんですな。

日本社会党1974/11/26

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 まあ、大体私のお尋ねしたことを肯定なさっておられると思うんですが、ほかの表現でお答えになっておられるので、もう一ぺんお尋ねするわけですが、そうすると、佐藤昭氏その他金脈関係で疑惑を持たれておる田中角榮氏個人以外の人についても、やはり厳格ないま再調査をなしつつあると、こう伺ってよろしいですね。

日本社会党1974/11/26

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 いや、他の人について調査をしているかどうかです。

日本社会党1974/11/26

第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 次に、国有財産の処理について大臣にお伺いしたいんですが、このように非常に国有財産のまあ職権を乱用した不当な、あるいは見方によりますと不正な払い下げといいますか、売買があったように国民は非常な疑惑を持っておりますね。たとえば、この例を一つあげますと、虎の門公園あと地の払い下げというのは時価の三分の一で行なわれたと、ニューエンパイヤモーター会社が払い下げを受けて、そして田中さんと非常に親しい小佐野さんが関係しておる朝日土地興業…