寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 一納税者であれば問題は起きないんですよ。日本の政治的な権力を一身に集約している人、また道徳的にも指導力を持たなければならない人だから、この際国会が問題にしているんですよ。一納税者ということで問題になっているんじゃないのですよ。問題をはぐらかしちゃ困ります。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 税を左右しろということを言っているわけじゃないですよ。プライバシーの保護は一般私人には大切でしょう。しかし、政治的な権力を一身に担っている人、公の人ですよ、公の権力者ですよ。ですからその人の資産も——三木さんは公開されたんでしょう。三木さん個人の資産を公開せいといっているんじゃないですよ。総理大臣、自民党総裁という栄職にあるがゆえに問題になったんですからね。ですから大平大蔵大臣、問題をはぐらかさないでいただきたい。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 一私人であれば、国会が取り上げることはないんですよ。それがいま申し上げたように、日本で最高の政治的な地位を占める公の人だから国会が問題にしているんでしょう。それだから、その疑惑を情らせと言うんですよ。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 協力申し上げるというその協力の内容は、当然資料の公開ということになるんじゃないですか。われわれに提示するということじゃないですか。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 それじゃ尊重じゃないでしょう。委員長、ちょっと答弁が非常に、国政調査権に対して尊重いかんという問題、尊重の内容を聞いているんです。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 三木総理の返事が来たようですから……。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 そうしますと、その三百万円の家賃は政策懇談会が支払っているわけですか。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 そうですね。そうすると、問題が非常に理解できない現象が起きるわけです。なぜかといいますと、千代田企業株式会社というのは、私どもの調べでは資本金が五百万円、で、払い込み済み株式が一万株ですね。これはお認めになりますか。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 そしてその全株を総理がお持ちになっているようですが、間違いないですか。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 政策懇談会の支払うものは政治資金でしょう、そうですね。政治資金が、首相の全株を持っていらっしゃる営利会社に支払われるというのは、どういうことでしょうか。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 法律的にはそうなんです。それは一個の私法人ですからね、人格は別だから。しかし、経済的に見たら、総理が全株を持っていらっしゃるのですからね、実質的には、総理、あなたの所有なんですよ、その千代田企業は。持っていらっしゃる全財産はあなたが所有していらっしゃると経済的には変わりないんですよ。あなたが企業からお受け取りになった政治資金を、結局あなた個人のポケットに入れていると同じことなんですよ。これ、どうでしょう。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 いやいや、政策懇談会というのが政治資金を受け取って……
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 それを私企業に払うわけでしょう。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 その私企業は、あなた全株を持っていらっしゃる、あなたの所有なんでしょう。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 ですからね、問題は、法律的にはそれでいいんです。ただ、経済的には、あなたが全株を持っていらっしゃる会社というのは、その全財産は実質的にはあなたのものなんですよ。あなたがその全財産を、個人が所有していらっしゃると経済的には少しも変わりないわけです。片一方で政治資金を集めて、そして片一方であなたの私企業であるものに入れるというところに問題があるわけですよ。政治資金が個人の所有に転化しているわけです。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 おわかりにならぬようですね。そのビルは、実質的には、経済的に言うとあなたの所有になるわけですよ。法律的には千代田企業の所有ですがね。千代田企業というのは全株をあなたが持っていらっしゃるのだから、実質的にはあなたのものなんですよ。だから、結局政治資金があなたの個人のプライベートな金に転化しているわけです。金は当然改めるべきなんです。それでないと、片っ方で政治資金を集め、それは無税になるわけですからね。そして、実質的にはあなた…
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 あなたでない人が借りて払うなら構いません。あなたの政治資金からあなたに払っているから問題なんです。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 私は、あなたが率直に非を認めて謝ると思っておったんですよ。あなた政策懇談会とおっしゃるが、あの事務所に政策懇談会の看板はかかっていませんよ。三木事務所と、それから社団法人中央政策研究所と、それから番町会館と、それからもう一つは千代田企業が、板切れが張ってある。政策懇談会なんという看板はかかってない。あれが三木事務所であるということは、だれしも知っていることですよ。それを急に政策懇談会が借りているとおっしゃる。それはいいでし…
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 あなた、物理的に便利だとおっしゃるわけですね。私どもは、政治資金とプライベートのトンネルが非常に便利だと言うのですよ。それがいけないと言うのですよ。それは世間の批判に任せましょう、時間がかかりますから。 独禁法問題に移ります。独禁法につきまして、総理、あなたは独占を排除するための企業分割はやはり断行されますか。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○寺田熊雄君 関連。 いまの預貯金の目減りにつきまして、これは総理の諮問機関であります国民生活審議会が昨年の十一月二十七日に総理に建議しておりますね。「社会保障の物価上昇に対応する充実・強化」、これが第一点です。第二は「課税最低限の物価上昇に対応する引上げを中心とする中低所得層向け物価調整減税の実施」、それから第三が「零細貯蓄・老後貯蓄に重点をおいた貯蓄の実質価値の維持」と、この三点を総理に提言いたしまして、とりわけ預貯金の目減りにつき…