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日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○寺田熊雄君 いや、近代化研究会ですよ。

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○寺田熊雄君 総理を中心とする政治団体でしょうと私は聞いている。

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○寺田熊雄君 いや、政策懇談会と近代化研究会。

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○寺田熊雄君 この二つの総理を中心とする政治団体の収支が官報に掲示されております。四十七年度も八億円以上、両者でお集めになっていらっしゃるのですが、昨年十二月二十五日付の官報で出ております政治団体の収支報告の中にもございますこの二つの総理を中心とする政治団体、やはり合計して八億円台に達しております。どうしてそんなに政治資金が必要なのか、それをまず御説明願いたいと思いますが。

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○寺田熊雄君 ちょっとお答えが私の質問にぴたっとはまらぬのですがね。私は、いまあなたを中心とする二つの政治団体の収支が四十七年度で八億を超え、四十九上半期で約四億を超えていますので、おそらくことしも四十七年と同じく八億に達するだろうということは予想されるわけですね。それがどうしてそんなに、何にお使いになるのか。人件費、物件費と言っても抽象的でしょう。どういうことにお使いになるんですか、それを説明してください。

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○寺田熊雄君 自治省にお届けになりましたものによりますと、まああなたのいわゆる派閥に属する方であろうと思われる人、その人を中心とする政治団体にずいぶん流しておられますね。たとえば、私ども知っております岡山県の藤井勝志君なんかの方にもやはり流していらっしゃる。その流された金といったものはどういうことにお使いになるんでしょうかね。そこをお尋ねしたんですが。

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○寺田熊雄君 政治活動にお使いになるというんですが、社会党員としての私どもにはどうしてそういう金がかかるかが理解できないわけですよ。国民もおそらくなぜそんなに多額の金が必要なのかを知りたいわけでしょう。いま非常にそこのところをお逃げになるわけですが、あなたのようないわゆる師団長級のお方でなくて、いわゆる普通の一兵卒の個々の党員についても、たとえば中央公論の四十九年十月号を見てみますと、やはり自民党の坂村吉正君ですね、この方が毎月どうして…

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○寺田熊雄君 金がかかるんではなくして、私どもの考え方では、金をあなた方はおかけになってるんだと思いますよ。しかし、あんまりこれにこだわっていますと時間がかかりますから、次に移りますよ。 総理は資産公開をなさいました。これはわが党の藤田委員の御批評によりますと、総理唯一の前進だとこう言うんですけどね、まあ唯一かどうかは別として、日本の政治史上に非常にいい慣行をおつくりになったと思うんです。その点は高く評価しますが、その中でどうしても理解…

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○寺田熊雄君 幾らですか。

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○寺田熊雄君 すぐ調べてください。——委員長、調べて御返事いただきたいと思います。

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○寺田熊雄君 これは総理、週刊誌の文春によりますと、毎月三百万円と出ています。それからサンデー毎日の調べでは、四十八年中は二百万円であったという調べが出ていますが、大体そのぐらいと伺っていいですか。

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○寺田熊雄君 そうですか。それじゃあそれは調べてからお伺いしましょう。それは電話ででもちょっと連絡していただけますか。

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○寺田熊雄君 じゃあ、その御返事がくるまで他のことを御質問しますが、総理の資産として発表されましたもの、これ私もやはり信頼のおける不動産会社に調査を頼みまして、時価を鑑定してもらったわけですが、大体総理の資産が不動産だけで十億を超えるような調査結果が出ているわけですね。で、総理はもう三十七年間政治一筋に歩んでこられたといいますね。その間、別段あの田中総理のように営利行為はなさっておられないわけでしょう。私どもの常識では、政治をやって資産…

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○寺田熊雄君 首相の資産が地価の暴騰で築き上げられたんだ、まあ新説を拝聴したわけですが、あとの質問はそれじゃ調べが済んでからにしまして、次の問題に移りたいと思います。 次に、田中金脈の問題についてお尋ねをするわけですが、これは国税庁長官を船長とする田中金脈調査丸は、もう港にそろそろ入ってくるのではないかと思いますがどうでしょうか。

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○寺田熊雄君 大体終着駅に近づいたというお話ですが、実は三月八日の朝日新聞に、大体五億円前後で決着がつくだろうという趣旨の記事が載りました。ただそこに「今後、高度の政治判断と、数字の詰めによっては、なお、流動的である、」という注釈がついております。これは恐らく私ども全部の国民がやはり気にしておるところだと思うんですね。せっかく国税当局が一生懸命やっておるのに、大蔵大臣が上の方から圧力をかけ、それを牽制するというようなことがあってはならな…

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○寺田熊雄君 それが当然あるべき姿なのですが、それを国民が懸念するのは事実なんですね。そこでどうしてもやはり資料の公開という問題に移っていくわけですが、これについては昨年の臨時国会で政府の国政調査権と守秘義務に関する統一見解なるものが出ました。それによりますと、「守秘義務によってまもられるべき公益と国政調査権の行使によって得られるべき公益とを個々の事案ごとに比較衡量することにより決定されるべきものと考える。」というんですが、この場合、こ…

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○寺田熊雄君 そうしますと、本件の場合は税務の公正な執行が公益ということになるようですね。ただ、その問題がまさに疑惑を持たれ、その問題が問われているわけですね。公務の公正な執行があるのかどうかということがいま問われているわけですよ。総理大臣が営利行為を営むということは本来の地位からいってあり得ないことなんですね。全身全霊を挙げて国民に奉仕しなければいかぬ者が営利行為を営むということは本来許されない。それを田中総理大臣の場合はやっておった…

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○寺田熊雄君 また問題をもとに戻してしまったわけですよね。国税の徴収の執行を適正にするということは、それはもう初めからあなたおっしゃったわけでしょう。ただ問題は、その公益とそれから国民の疑惑を解くことによって徴税当局に対する信頼を回復するという問題とどちらが大事か、それから国民の納税意欲を喚起するためにどちらが大切かというようなことをいまあなたに問うたわけですよね。ところが、またもとへ戻ってしまった。もう一遍その点の比較権衡についてお尋…

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○寺田熊雄君 この場合どういう御協力、尊重していただけるのですか。この場合、本件の場合。国政調査に対する本件の場合に、どういう尊重が具体的な行為になって出るんでしょうか。

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○寺田熊雄君 こういうことについては協力しようということで協力していただいたことはほとんどないように思いますがね。だから、できるだけ尊重するという政府の統一見解は具体的な形をとって全然あらわれていないわけでしょう、そこをお尋ねしている。 それからもう一つは、私は国税当局が全国民に対する徴税の執行、それ自体を疑っているわけじゃないですよ。問題をはぐらかしちゃいけません。本件の田中金脈に対する調査についての疑惑があるということを申し上げてい…