P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○寺田熊雄君 そういうずさんなことだから、ああいう問題を起こすんですよ。エンジンはあなた何でも共通だと思っちゃいけません。航空エンジンと自動車エンジンとは、共通性もあるが、非常に違うんです。それから燃料も違います。そういうことを全く度外視して、ただ東大の教授であるから、航空エンジンの専門家であるからというようなことで任命されるから、ああいう結果を生ずるわけです。大臣、あなたは一体自動車工学の教授が東大に何人おるか、それから生産技術研究所…

日本社会党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○寺田熊雄君 じゃ、私のほうからお教えいたしますが、東大には機械工学科の渡辺茂教授が講座を持っていらっしゃるほか、生産技術研究所に自動車工学専門の教授が平尾収教授ほか四人おられるんです。そのうちの一人が中公審の委員になっています、亘理教授。しかし、これは自動車公害専門委員会にはどういうわけか除外されておる。そのほか、助教授が大野進一助教授ほか二人おります。こういう自動車工学の専門家を除外して、自動車工学の専門でない航空宇宙研の人を自動車…

日本社会党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○寺田熊雄君 そういう事実と違うことを言ってもらったら困るんです。この間衆議院で問題になりました自動車工業会発行のメモに、八田委員長自体が、エンジン専門家の先生に五十一年規制に対する考え方、暫定値の考え方を聞いたらどうかということを提案しているんです。そういう見えすいたうそを言っていただいたら困るんです。これは、なぜそういう専門家でない人を任命したかという疑惑は消しがたいものがある。もう一遍誠実にお答えいただきたい。

日本社会党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○寺田熊雄君 学者の間では、自動車工学の専門家でないということは、これは疑いない事実として認められているんです。そういうことについて政府が調べを怠ったという、その責任は免れがたいと思うんです。それから、いま大臣は自動車公害専門委員会にほかの専門家がおるように言われたけれども、ほかの専門家は一人もおりませんよ。伊東彊自氏は何の専門だと思います。

日本社会党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○寺田熊雄君 したがって、自動車工学の専門家はこの自動車公害専門委員会には一人もいないんです。そういうところで自動車公害の重要な総理の諮問をしようというのですから、これは大変な認識不足、怠慢もはなはだしいわけです。総理、いかがですか。

日本社会党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○寺田熊雄君 総理、いかがですか。

日本社会党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○寺田熊雄君 これは結局、専門家というものの概念を政府が全く誤解しておることに基づくので、やはり自動車のエンジンを中心とする専門委員会ですから、自動車工学の専門家を中心として構成しなければいけないわけですよ。ところが、航空関係の専門家を持ってきたり、しかもそれが業者と非常に親密な関係にあった人を委員長にしたりしておるところに問題があるわけです。衆議院の予算委員会の速記録を見ましても、総理大臣みずから、「やはり委員会のあり方というものは検…

日本社会党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○寺田熊雄君 環境庁長官、いかがです。

日本社会党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○寺田熊雄君 次は、三光汽船問題についてお尋ねいたしますが、前回、渡辺委員の質問に対して運輸大臣は、リベリア、パナマに籍を移した便宜置籍船のそういう措置の目的は、税を免れるためと、それから船員の労賃を節約するため、つまり安い賃金の船員を雇うためだという説明をなさいましたね。これは間違いないですね。それから、河本大臣に、それを是認なさるかどうか、両大臣に伺いますが。

日本社会党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○寺田熊雄君 河本大臣にお尋ねいたしますが、あなたの社長時代、日本船舶を用船していたのと、便宜置籍船の、名義上外国のオーナーの船を用船しておったのと、用船の比率はどれくらいでした。それから、その船員の賃金が、日本の船員と外国の船員との賃金の比率はどのくらい違いました。 〔理事柳田桃太郎君退席、委員長着席〕

日本社会党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○寺田熊雄君 便宜置籍船ですか。

日本社会党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○寺田熊雄君 それはどのくらいの割合になりますか。

日本社会党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○寺田熊雄君 各船舶所有の会社に聞いてみますと、便宜置籍船の船員のマンニングですね、これはあなたの社長をしておられた時代、三光汽船は香港でマンニングを行っておったということですが、どうですか。

日本社会党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○寺田熊雄君 チャーターバックしたのがあるでしょう。あなたが売船してチャーターバックしたものもありましょう。それから、あなたがお売りになった中で、三光キングとか三光クイーンとか、外国に一応形式上売られた後でも三光の名称を存置しておる船がだいぶありましょう。十一隻もありますが、どうですか。

日本社会党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○寺田熊雄君 それが普通のことぐらいは、これは海運界の常識なんですよ。ただ、あなたの場合はマネージメントを自社でやっている、香港でマンニングをしているということが大体船会社の一般の定説のようになっていますから、その点をお尋ねしているわけで、香港の三光エイシアとか、あるいはあなたが出資しておられるという万友シッピングなどがそういうマンニングしているんじゃないでしょうか。

日本社会党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○寺田熊雄君 十一隻もある。

日本社会党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○寺田熊雄君 マンニングの点はどうですか。いま答弁が抜けておりますよ、香港での。

日本社会党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○寺田熊雄君 それから三光エイシアは。

日本社会党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○寺田熊雄君 私どもの調査では、これは香港でマンニングをして、賃金の安い船員を雇用しているという、そういう調査の結果が出ております。しかも、日本船員と東南アジアの船員との賃金差は半分以下なんですよ。それが、休暇を大体日本船員は一年間四カ月取りますね。そのために予備員率というのが非常に高い。ところが、そういうものは全くない。船長に賃金を渡して、船長がそのピンはねをして、外国船員というものはもう単に飯を食うだけというような安い賃金で使って、…

日本社会党1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○寺田熊雄君 次に、あなたが社長時代、三光汽船が第三者割り当てのプレミアムつき増資をなさいましたね。その年月日や額、プレミアムの総額、これ、ちょっと明らかにしてください。