寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 修正申告分は当然発表するでしょう。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 修正申告額というのは、当然田中氏のように公示された所得をさらに上回るものでありますからして、これを発表しなかったら意味がないと思うんですが、どうですか。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 これはもう守秘義務の乱用であることは明白であります。そもそも、その公示された所得を上増しする額が発表されないというようなことは、これは守秘義務の乱用であることはもう明確でありますからして、今後もさらに追及を続けますが、きょうは時間の関係でこれだけにとどめておきます。 それから、昨日盛岡の地方裁判所で判決がありました雫石事件につきまして、判決理由を、要旨でありますが検討いたしますと、これは自衛隊の業務に従事する隊員の過失であ…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 独占禁止法の改正案について、きのうお尋ねしたわけです。総務長官のお話では、営業の一部譲渡——現行法の違反行為のあった場合の営業譲渡じゃないですよ、独占排除のための営業譲渡ですね、その規定を設けるというお話でしたが、その場合、もしも公取の審決を会社が履行しない場合の措置についてはどうお考えですか。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 特別決議。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 それは大変な認識不足と思いますよ。もしも財界が公然と団結して抵抗する場合には、たとえ形式的に会社の理事者が一部営業譲渡の議案を株主総会に諮りましても、いまのように大企業、大法人が株をお互いに持ち合っておるような状態の場合は、その理事者の提案を否決するということは十分考えられます。その場合、その審決の履行を担保する方法をどうするかということが問題なんで、その点、福田副総理は——新聞紙上で報道せられておることですから事実はわか…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 お二方の御答弁、非常に安易な御答弁で、それはなるほど審決に従う義務は残るのですよ。しかし、義務は残っても、株主総会が最高の意思決定機関だという本質には変わりないのですよ、商法上のたてまえ。だから、それに従わなければ宙ぶらりんになって永久にそれは実行に移されないわけですよ。だから、その実行を担保する法的な措置というものを講じなければどうしようもないわけでね。だから、そんな安易なことじゃいけないし、この独禁法の九十条の罰則なん…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 委員長、自信がありますか、履行させる自信が。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 法務大臣。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 審決した場合ですよ。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 めちゃくちゃな審決なんかありませんよ。そんなものはないでしょう。合理的な審決が履行できない場合のことです。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 招集しても否決される場合がある。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 それはわかり切っている。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 いや、一生懸命やっても株主総会が否決したらどうするかという質問をしているのですよ。一生懸命やらなかったら刑事責任を問われるのはあたりまえです。一生懸命やっても否決された場合はどうなのかといってお尋ねしている。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 総理、もう少し法務大臣には法律的な素養のある人をやっぱり任命されないと困る。第一、世論なんと言ったって、医師会をごらんなさい、あなた、何ぼ世論が圧力を加えたって、保険医総辞退でがんばると言えばがんばるのですよ。世論などというもの、財界が正面切って抵抗した場合に、そんなに強いものじゃありません。やはり、何らか審決を株主総会に提案しても、なおかつ大法人の株主が暴力団を使う場合もあるでしょう、総会屋を使う場合もあるでしょう、ある…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 会社の理事者が審決の実行を株主総会に提案した場合、誠実にした場合、なおかつ株主総会で否決したような場合は、それはその理事者の刑事責任をとうてい問い得ないんですよ、現行法上、刑事責任。どうですか。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 そうでしょう。だから罰則じゃだめだということ。どうですか、総務長官。あなたの罰則論はいまの法務大臣の答弁で完全に覆ったでしょう。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 政府が非常に認識不足だと思いますけれども、まだまだ質問事項がたくさんにありますので、この問題はこれで終えます。どうも公取委員長、御苦労さまでした。 その次に、中央公害対策委員会の問題に移りますが、中公審の中でいま脚光を浴びている自動車公害専門委員会の委員長八田桂三氏につきましては、衆議院の予算委員会で、自動車工業会が配付いたしましたメモの中に大企業べったりの発言があったということが問題になっておりますが、どうしてこういう人…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 八田委員、八田委員長。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 これは驚くべき認識の不足なんですよ、大臣。あの人は東大宇宙航空研究所の教授であって、自動車工学の専門家じゃないんです。だから、あの発表されたメモで、自動車のエンジンの専門家を呼んで聞かなきゃいけないという発言をあの人自身がしているんです。あなた、何の専門だと思いますか。