寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 それはどのように運用されました。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 これは、世上その資金が、四十七年、当時のジャパンラインの株式取得のために用いられたということは常識になっていますが、この資金が実に膨大で、この三光汽船と、当時の東光商船、瑞星海運、合わせますと一億四千五百万株を買い占めていますね、どうですか。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 そうしますと、その一億四千五百万株の、これは後に結局売り戻したようですが、その資金の五百五十億程度のものはどこから得られたんです。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 あなたは五百五十億にも達するような運転資金をその株の売買に使われたわけですか。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 幾らで売り戻しました。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 大体どのくらいだと。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 それから次に、あなたは衆議院の予算委員会で、楢崎弥之助議員の質問に対して、四十六年中あなたが持っておりました負債七億円内外のものを、資産を全部売却して返還したというふうに述べていらっしゃいますね、そのとおりですか。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 何億ぐらいですか。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 だから、大体何億円ぐらいです。答えてください。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 あなたの公示された申告所得に、そういう資産譲渡の収益というのは全く載ってないように思いますがね、どうでしょうか。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 最後に、地域開発と公害の問題、それから地域開発に伴う地方の負担の問題ですね、これをお尋ねしたいと思うわけです。 時間がないんですが、結局私がお尋ねしたい趣旨は、最近、地方自治体の財源難というものが、人件費が不当に高いということと超過負担と、この二つに自治大臣が御答弁になっておられ、自民党の方も、人件費が高いから自治体の財政が窮乏したんだというふうに、そこにかこつけておられるわけです。ところが、実態は全くそういうものではない…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 してはいない。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 これでいいというのですか、それじゃ。こんな不公平なものでいいというのですか。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 この不公平はこれでいいとおっしゃるのですか。この不均衡はこれでいいとおっしゃるのですか。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 これは驚くべきことです。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 国は。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 まず、総理の政治信念に対してお伺いをいたしますけれども、総理は、昨年、七夕選挙の直後に田中内閣の副総理の地位をやめられたわけですが、その折、あなたは、「自民党の体質の徹底的な改善をはかることに全力を傾けるため」という談話を発表しておられますね。それから具体的には、総裁選挙の現状に根本的なメスを入れ、政治資金の集め方、使い方を改革することの必要を力説しておられますが、その信念には現在もお変わりはありませんか。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 政治資金の集め方、使い方を改革するという点は、党としての政治資金、それからいわゆる派閥としての政治資金——これは前回黒柳議員の御質問にちょっと否定的におっしゃったんですが、これはあることは、いま、政治的な社会通念とも言うべきものでしょう。それから個々の党員のやはり政治資金の問題がありますね。この三者に共通の問題だと理解すべきであると思いますが、どうでしょう。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 そうといたしますと、あなたは、派閥という点はちょっと御異議があるようですが、あなたの派閥と見らるべき政策懇談会の収入ですね、それから黒柳議員の御質問のときに、あなたは近代化研究会のことはおっしゃっておられないようでした。これがともにあなたのものであるということはお認めになりますか。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 いや、あなたの近代化研究会が、あなたを中心とする政治団体であることをお認めになりますか。