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日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○寺田熊雄君 そうすると、結論においては、つまり修正されたわけだから、前の間違っていたものが国民の前に残って、真実なるものが国民の前にあらわれないという非常に不合理な結果を生ずるのじゃないか。その不合理を認めるかということと、それから、その不合理を改める意思は全然ないかという、その二つがまだ残っていますよ。

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○寺田熊雄君 改める意思はないのですか。

日本社会党1975/03/20

第75回 参議院 予算委員会 第13号

○寺田熊雄君 いわゆる川崎市の直下型地震につきまして、政府はその発生の確率について、いまどのように受けとめておられますか。

日本社会党1975/03/20

第75回 参議院 予算委員会 第13号

○寺田熊雄君 いや、発生の確率についてはどうか。

日本社会党1975/03/20

第75回 参議院 予算委員会 第13号

○寺田熊雄君 担当大臣からも承りたい。

日本社会党1975/03/20

第75回 参議院 予算委員会 第13号

○寺田熊雄君 いま国土地理院長の方では、確率についてはまだはっきりしないという御答弁がありましたけれども、私が政府から非常に手厚い厚遇を受けておりますかなり高い権威を持った学者に聞きますと、やはり発生の可能性というものは、現在のところフィフティ・フィフティーに考えるべきだということをはっきり言うわけです。ですから、いまの地理院長の御答弁は満足できないですね。と同時に、政府の対策について何かなまぬるいという印象を、のんきだという印象を非常…

日本社会党1975/03/20

第75回 参議院 予算委員会 第13号

○寺田熊雄君 大蔵省はおりますか。

日本社会党1975/03/20

第75回 参議院 予算委員会 第13号

○寺田熊雄君 先ほど自治大臣は、まず自治体の方から何らかの対応策が上がってこないと、国としてなかなか具体的なものが生み出せないという御答弁がありましたね。しかし、私が川崎市長に直接確かめたところによりますと、もう今年の一月に国土庁に対していろいろな緊急の施策、重大要望書というものを提出しておるのですが、御存じないですか。

日本社会党1975/03/20

第75回 参議院 予算委員会 第13号

○寺田熊雄君 国土庁長官いかがですか、重大要

日本社会党1975/03/20

第75回 参議院 予算委員会 第13号

○寺田熊雄君 内容をちょっと……。

日本社会党1975/03/20

第75回 参議院 予算委員会 第13号

○寺田熊雄君 長官はやはりそういう川崎市の具体的な要望について、防災会議を通じて各省庁にそれをお伝えになったんでしょうね。

日本社会党1975/03/20

第75回 参議院 予算委員会 第13号

○寺田熊雄君 いまの川崎市の一番希望しておるのは、先ほど自治大臣初め関係の大臣から言われましたように、避難場所と避難道路なんです。それから火災が発生した場合の水の問題なんです。この点厚生大臣まだ御答弁いただかなかったんですが、水が十分かどうかということについては現地は自信がない言うてますよ、確信がないと。それから避難路、避難場所について、これはいずれも、川崎市も東京都の消防庁も自信がないと言っています。そのためには家屋の除去も必要でしょ…

日本社会党1975/03/20

第75回 参議院 予算委員会 第13号

○寺田熊雄君 いま国土庁がおっしゃったように、川崎市は川崎市民の生命と安全を守るためには、少なくとも一兆円の財源が必要だと言っているわけです。ところが自治大臣、川崎市の一般会計の予算と税収はどのぐらいか御存じでしょうか。

日本社会党1975/03/20

第75回 参議院 予算委員会 第13号

○寺田熊雄君 ちょっとそれは、委員長、関係の政府委員を呼んでいただきたいです。

日本社会党1975/03/20

第75回 参議院 予算委員会 第13号

○寺田熊雄君 自治大臣は、住民に期待をかけ、住民の立ち上がりというものをまず第一に必要だとおっしゃるんですが、まとまりのない住民が立ち上がるといっても、それを住民に期待することはやっぱりちょっと無理でしょう。どうしても自治体がそれをまとめて、代表者である市長が国に要望書を提出するということになりますね。すでに川崎市は要望書を提出しておるわけです、二カ月前に。それで、その一番大切な眼目である防災遮断帯というものがありますね。これはいま国土…

日本社会党1975/03/20

第75回 参議院 予算委員会 第13号

○寺田熊雄君 大蔵大臣は、いま予算に飛躍なしと、結局ない袖は振れないのだという御趣旨の御答弁がありましたね。ただ、ここで皆さんに考えていただきたいのは、国民の生命の安全を守るということは、これは国家の基本的な任務でしょう。それはもう他の何物をおいてもやはり全力をふるわなければいけないはずです。ところがいま承ってますと、地震が起きるかどうか直ちにわからないとか、地震の発生に結びつくものでないとか、はなはだのんきなんですよ、皆さんは。それか…

日本社会党1975/03/20

第75回 参議院 予算委員会 第13号

○寺田熊雄君 いま大蔵大臣が、有形無形の能力をフルに行使して当たらなければいけないと、そこのところは非常に私は同感なんですよ。ですからわれわれは、たとえば法人税についての累進税率を採用することによって財源を得ろとか、あるいは交際費課税を強化しろとか、あるいは広告税にメスを入れろとか、設けよとか、それから租税特別措置法を廃止して、そこから非常な財源が得られるじゃないかという提案までしているわけですよ、現実にね。その提案はあなた方は全部排除…

日本社会党1975/03/20

第75回 参議院 予算委員会 第13号

○寺田熊雄君 まあ四百十一億の税収でとても一兆円の防災対策をまかなえないということはこれは自明の理ですからね。これはよほど大蔵大垣を初め国土庁長官もがんばっていただいて、この点をうまくやりませんと大変な結果が生ずるということだけを御指摘して、いまのところでは非常に何か安易に考えていらっしゃる、これでは現実に危険が生じた場合に政府の責任というものは非常に大きいということだけを指摘して、私のこの問題に関する質問を終わります。

日本社会党1975/03/20

第75回 参議院 予算委員会 第13号

○寺田熊雄君 自治大臣が御用件おありでしょうから、自治大臣に関係したことをお尋ねしますが、身障者の在宅投票制は現在どうなっておりますか。

日本社会党1975/03/20

第75回 参議院 予算委員会 第13号

○寺田熊雄君 ただいまの自治大臣の前向きの御答弁で非常に、まあ大体において満足なんですが、いま身体障害者の中で歩行の困難な人につきましては、二つの足、両下肢とも支障がないと認められておらないんですよ。ところが、片一方の足が不自由でも、実際上無理して行くと生命に危険のある人が現実におるわけです。私のところへもその手紙が来ておりまして、「郵便局に四十年間勤務して停年退職後約半年余りで脳卒中で倒れ左半身不随になり約五ケ月の病院生活を経て自宅療…