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日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 税額。これが二〇%になった場合の、いま局長がおっしゃった表を、これはこの当委員会にお出しくださってもけっこうですし、また委員長の御決定で私のところへ持ってきてくださってもけっこうですから、二〇%アップになったときの表をひとつぜひ御提出願いたいと思いますが、これは後日ね。

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 それから二五%の数字は――可能性があるから。

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 それと二五%。

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 それから税体系全体の中で、いまあなたの主管の局長以下税務当局としては、間接税と直接税との比率をどの程度に置くのが望ましいと考えていらっしゃるか、そのお考えをちょっと聞かしていただきたいと思います。

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 いや、局長のようにおっしゃると、非常に私どもとしましては案に相違した考えを持つわけですがね。というのは、国民がいずれを選択するか、それを待ってといっても、私どもはもう直接税の比率を高めろと、むしろそのほうが富の再配分に役立つからという気持ちを非常に持っているわけですね。ところが、そういう要求にもかかわらず、いま現実に政府のほうでは付加価値税の創設というものをもう準備していらっしゃるわけでしょう。そして間接税の比率を高めると…

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 直接税のいま総額といいますか、どのぐらいですか。

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 そういたしますと、一〇%税収をふやすというのは、約二兆円足らずなわけですね。だから、二兆円の税収をそれじゃどこから取るかという問題に帰着すると思うんです。私どもは、一般大衆の零細な所得税なんかからこれを取れということは申してないことは当然なんですが、これはやはり私どもの見地では、まあ、法人税の増徴、それから租税特別措置の廃止、それから交際費、広告税等あるいは富裕税の設置というようなことで、二兆円などは軽いというふうに考えて…

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 ちょっと私どもの方も非常に検討してみなきゃいけませんので、あなたのおっしゃる国民所得と税収との比率ですね、しかも、それが間接税と直接税に分けて。ちょっと私どもの方もあなたの御説明で納得しかねるものがありますから、アングロサクソン系統とそれから大陸と二つに分けて結構ですから、いまの国民所得と税収とのそういう比較を出した一覧表を、これも委員長、委員会に提出を求めたいと思います。

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 まあ、国民所得の一〇%、十三兆をいま直ちに徴税しろというようなことはいまの日本ではちょっと無理でしょう。これはわれわれも要求しないけれども、たとえば厚生大臣が予算委員会でお約束なさったという、老齢福祉年金の二万円を来年度中に実現すると、こうおっしゃつたそうですが、そうすると、一万円アップするための所要の財源というのは六千億と聞いておりますが、六千億をいかに獲得するか、あるいは三万円の老齢福祉年金で一兆二千億をいかに獲得する…

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 それから、いま政府はやはり付加価値税の創設というものは御準備にはなっておられるわけでしょう、どうですか。

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 その研究調査にはどのぐらいの日時を必要とするんでしょう。たとえば五十一年度の予算の提出にそれが伴う公算があるのか、それとも、とても五十一年度の予算にそうした付加価値税の創設というものを提案することは不可能と見ていいのか、あなたは担当の局長でいらっしゃるので、その見通しを聞きたいです。

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 そうすると、それが実際上われわれの前にあらわれて論議すると仮定しても、まあ再来年以後と見ていいですね。

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 それはまあそういうふうに承っておきましょう。 それから、富裕税については、もうすでに大塚委員からも詳しい御質問があったと思いますが、これはもう大蔵大臣もいま直ちにとてもこれを実施する意図はないということをおっしゃったんですが、これはかって現実なものであった時期がありますね。そのときはどのようにしてこれを制度化し、どの程度の税収を上げたのか、ちょっと御説明願いたい。

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 そのときの税率はどのぐらいだったですか。

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 これをわが国の、たとえば一億円以上の資産に、平均一%でよろしいから、した場合の税収見込みというようなものをちょっと教えていただきたい。

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 これはいずれこの見通しを私どもとしても承りたいと思うので、これはきょうは資料の提出を要求せずに、また担当の方に来ていただいていろいろ研究していただきたいと思うんですが、最後に一つだけお尋ねしたいのは、利子・配当所得の源泉分離を選択している人ですね、これはどのぐらいおりますか、ちょっと。それの金額の総額などわかりましたら。

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 時間ですから終わります。

日本社会党1975/03/26

第75回 参議院 大蔵委員会 第12号

○寺田熊雄君 ただいま大塚委員から富裕税の問題について貝塚参考人の御意見伺ったようですが、友末参考人の御意見いかがですか。

日本社会党1975/03/26

第75回 参議院 大蔵委員会 第12号

○寺田熊雄君 日本のいまの所得税制が果たして諸外国に比べて高額所得者にきわめて厳しいかどうか、私は非常に疑問だと思いますけれども、そういたしますと、税調の支配的意見といいますものは、富の偏在の是正についてはどういう方向に税制を改正していったらいいかというふうにお考えなんでしょうか。

日本社会党1975/03/26

第75回 参議院 大蔵委員会 第12号

○寺田熊雄君 間接税は、もう釈迦に説法のようですが、富の偏在を是正していくという点についてはほとんど無力ですね。これはまあ特別の、たとえばどういうのでしょうかね、著しく奢侈的な商品に対する課税というふうなものは、これは重く課税していくというような点で意味がないことはないんですが、しかし、一般的に言われていることは、大衆でもお金持ちでも、同一の商品についてそう消費高に差異があるわけではございませんからね、ですから、どちらかというと、大衆的…