P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 私が申し上.げたのは、いまさっきも申し上げた大蔵省官房調査企画課外国主要経済指標昭和五十年一月三十日という資料があるんですが、それによったんですがね。これはいずれも一九七〇年を一〇〇とした数字なんですよ。一九七〇年を一〇〇とした場合にどうかということなんですよ。そうすると、七四年のやつが大蔵省のいまの表で見ると一月が二三二、二月が二六・四、三月が二四、四月が二四・九、五月が二三・一、六月が二三・六、七月が二五・二、八月が二…

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 いまのは四十九です。

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 七四年。

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 そういうふうにいたしますと、結局、四十八年は他の減税で、いまの物価調整減税というものを補ったんだという、こういう御主張になりますね。四十九年も同じように見込みが非常に違ったので、物価調整減税額は当初の二千二百六十億をはるかにオーバーして六千八十億円が所要の物価調整減税額だけれども、他に減税があるのでそれもカバーできたと、こういう御主張になるわけ……。

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 いや、それならそういうふうにはっきり当初から言えばいいわけでね、物価調整減税額がそれだけたくさんあるということが、見込みが違って、それで大減税だ大減税ということを言われたもんだから。実際はそうじゃなくて、物価の上昇に伴ってそれだけはただ物価の上昇をカバーするために使われたんだということになりますから、それだけ差っ引かないと本当の意味の減税ということはないわけですから、それはそういうことになりましょう。

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 あなたの数字で言っても、やっぱりそういうふうな御説明になると思うんですよ。だから、本当の減税というものは一兆四千五百億じゃないんで、物価調整減税というものを差し引かないと、それは――物価調整減税というのは、要するに消費者物価の値上がりで、それだけ負担が重くなるから、その分だけを税で見ましょうということでしょう。だから、それをやはり引かなければ本当の意味の減税にならぬわけでしょう。 それから、三二・九%という非常なべースアッ…

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 本年度政府の見通しでは一一・八%消費者物価が上がるという見通しですね。これによって物価調整減税所要額、これを八百六十億としておられるようですね、この理由はどういうことですか。

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 あなた方の方からいただいておる「昭和五〇年度 税制改正の要綱」というのがありますね。この「昭和五〇年度 租税及び印紙収入予算の説明 (未定稿)」というのがありますね。この七ページを見ますと、一人当たり給与額として一七%増とあります。あなた方としましては単年度の給与を見込みとして一七%のアップというふうに見ておられるわけですか。

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 そうすると、いま日経連などが言っている一五%に抑えるというのは、これは政府の経済見通しよりもさらに下回っておるわけだろうか、その点いかがでしょうか。

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 政府が平均の給与所得のアップ率を一七・一%と見通しておるのに、日経連が大幅賃上げの行方研究委員会の結論として一五%に抑えるということを大々的に宣伝をして、それをまたさらに政府が大幅賃上げの行方研究委員会の結論と同じようなことを盛んに主張するんだけれども、どうも適当ではないように思うんですが、主税局長のお答えを求める点じゃないから、その点はおきましょう。――これは大蔵政務次官がいらっしゃいますから、政務次官にお尋ねいたします…

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 そうすると、政務次官にもう一遍お尋ねしますが、この政府の経済見通しの一七・一%というのは、過去においてやはり公然と御発表になりましたですか。

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 政府の経済見通しが一七・一%、で消費者物価の上昇の見通しが一一・八%。こうなりますと、本年度の消費者物価の見通しがこれを上回る場合、それから勤労者の感覚ではベースアップというのは過去の物価の値上がりを補う趣旨で考えていますね。あなた方は、これからの上昇率もベースアップというのは補うものとしてあるというふうにお考えですか。どちらに考えていらっしゃいますか。 勤労者は過去の消費者物価の値上がりを補うためにベースアップするんだと…

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 そうすると、あなたのおっしゃる物価調整減税所要額というのは、対前年の消費者物価の上昇率に即応するものですか。

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 どうもこんにゃく問答のようでよくわからないんだけれども、そうすると結局、主税局長としては、あなたのおっしゃる、政府の経済見通しによる勤労者の所得の平均的な増加というものを一七・一%と見込んだと。で、それはどっちにウエートがあると思われますか。過去の物価上昇を補う方にウエートがかかっているのか、それとも五十年度の消費者物価の値上がりを補うという点にウエートがかかっているのか、あなたはどちらにウエートがかかっていると思います。

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 主税局長としてはそうかもしれないですね。だけれども、一般の国民としましては、過去におけるものの後追いだということになりますと、ことしの物価の上昇率というものを考えないと、賃上げ幅というものは決定できませんからね。それから過去における消費者物価の上昇率というものにウエートを置いて賃上げをするかどうかと、そこがまた非常に重要な要素になってきます。ことしは一一・八%でも去年が二四%の消費者物価の上昇だということになりますと、とて…

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 言ってください、一七%で。

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 はい、けっこうです。

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 二百万円がですか。

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 二百万円と二百六十万円の場合をおっしゃってください。

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 大蔵委員会 第13号

○寺田熊雄君 それでけっこうです。 政府見通しによる一七・一%のアップだとしますと、多少の増加はありますけれども、それほど多い増加にはならない、こういう結果になりますね。