寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○寺田熊雄君 総理が把握しにくいと言った資産は主として有価証券のことを言っていらっしゃるのですか、いかがですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○寺田熊雄君 貯金の問題は、御承知のように無記名の貯金ですね。それから架空名義の貯金、これが非常に把握しにくいので大蔵当局も苦心をしておられるようです。しかし、私は、有価証券の場合は、これは比較的捕捉が容易だと考えておるわけです。ただ、貴金属とか骨とうとかということになると、これは非常に捕捉は困難でしょう。そこで、諸外国では、主として西ドイツ、スカンジナビア諸国などは現にこの富裕税を創設しているわけです。それからシャウプ勧告の場合も、不…
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○寺田熊雄君 まあ、後退ではなくて、前進をして検討するというお言葉がありましたから、これは総理のそういう誠意を御信頼申し上げて、それだけにとどめたいと思いますが、ぜひこれは社会的公正の確保に役立つことでもありますし、実施していただきたいと思います。 それから、もう一点だけお尋ねしたいのは、現在中小企業が非常に金利負担に苦しんでおります。いまもう一割以下で、短期融資でも一割以下というのはなかなか困難のようです。まあ、いまの景気の落ち込みに…
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○寺田熊雄君 まだ許された時間が若干あるようですから、もう一つだけ総理にお尋ねしたいと思うんですが、それは私、去る十四日の本会議で総理に御質問いたしましたのですが、総理からそのときお答えがなかった問題の一つなんですが、交際費課税の一つは強化ですね。それから一つは広告税の創設という点を御提案申し上げたわけです。 御承知のように、交際費課税は、諸外国と比べますと、日本の規制というものが非常に緩いわけですね。銀座の高級なバーとかキャバレーで遊…
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○寺田熊雄君 さらに強化なさる御意思はないでしょうか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○寺田熊雄君 そういたしますと、交際費の方は強化する方向で進むということですね。
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○寺田熊雄君 それから広告税の問題は検討するということですね。そうですな。はい。それじゃ終わります。
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 関連。 あるいはもう大塚さんの御議論の中に出たかもしれませんけれども、昨日参考人のお三方がこの委員会に出ていろいろ貴重な御意見をお述べになったんですが、その中で、税制調査会の会長代理をしておられる友末参考人がお出になりまして、私そのときに大臣と局長に一昨日お尋ねした件について、というのは、配当所得の場合に四百四万九千円までは実質上非課税になる、勤労所得の場合は標準世帯で百八十三万円である。その点の不均衡につきましてあなたは…
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 ですから、この間の不公正というものを除去するのには、事、配当所得に関する限りは、すこぶる簡単にやろうと思えばできるわけでしょう、どうですか。つまり、配当所得の実質的な非課税限度というものを勤労所得の課税最低限にできるだけ近づけていくということは、あなた方が決意すれば容易にできることでしょう。
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 そうですね。 そこで、一昨日もお尋ねしたんですが、この配当控除制度をとっておる国というのは、どうなんでしょう、かなり法人税率というものは高いように思いますがね。日本のように四〇%台で配当控除をとっておるというのは、諸外国と比べてちょっと法人に対して優遇し過ぎるという感じはしませんか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 だけど累進になっているでしょう、個人の場合は。
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 ですから、所得の非常に高いものは、大体受取配当の二分の一を加算して、それに他の所得と合算して税率を出すわけでしょう。そうじゃないですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 またこの次に聞きますから、余り関連が長過ぎると……。
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 私は、田中金脈の問題で、予算委員会で、公示義務を規定いたしました所得税法の二百三十三条に関連して、大臣並びに主税局長にお尋ねをしたわけです。大臣は、大蔵省令、これに関連する大蔵省令がどうしてそういうふうな規定をしておるか、つまびらかにしないので、よく調べて検討してお答えをするということでした。主税局長の御答弁はまだ伺ってなかったわけですね。それから第一に、大蔵大臣、その後なぜこの田中さんの場合に修正申告書を公表しないと、そ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 大蔵大臣の御答弁は、結局、田中角榮氏もその総理大臣あるいは大蔵大臣という職責を持つけれども、納税者としては一般国民と変わりない、一納税者として取り扱えば差別ができないと、特別な取り扱いはできないという趣旨のように聞こえますね。で、一見もっともらしいんですけれども、この国会で問題にしておるのは、一納税者がどういうふうな不正な申告をしているかというようなことは、この国会の対象にはならないわけですよ、審査の。田中角榮氏が自民党の…
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 同時にですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 大臣の御答弁からお尋ねするのは、ちょっとややこしいですが、大臣のお話ですね。いま田中角榮氏が国家権力というものを一身に束ねた公の地位にあることはわかると、しかし、それは国税当局としては一私人として扱っているのだからというお話だったわけですね、御趣旨は。ただ、国税当局がそう扱うのはいいですよ。ただ、大臣は国務大臣として、やはり国会の一議員でもあられるわけですね。そしてそういう国民の田中角榮に対する疑惑を晴らしていくという政治…
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 総理大臣は一人です。
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 大臣、私は基本的にやっぱし三権分立の民主主義的な諸制度に対する理解というものを、何かこう勘違いしていらっしゃるんじゃないかと思うんですよ。まあ、古来の言葉を引くまでもないですけど、つまりあらゆる権力は腐敗するという言葉がありますね。つまり権力を持っておる人というものは、どうしてもやはり乱用をするというのは免れがたいわけでしょう。だから三権を分立して、行政権に対しては国会の干渉を認めているわけでしょう。国政調査権というのを認…
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 いや、結果だけでいいです。ちりは要りません。結果だけ、修正申告の。