P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○寺田熊雄君 その点は、これはコンビナートの場合も同様なんですけれども、結局あらゆる施設が自治体に財政上の負担をかけるんですよ、現実にね。ですから、ごみを処理するという問題でも、結局やるのはその府県か当該の市町村かということになるものですから、それには一定の人員というものも配置しなければいけない。人件費がまたこれ、自治大臣から自治体の人件費などが高いというような非難が出る。だけれども、実際やむを得ないんでね、そういう末端の行政というもの…

日本社会党1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○寺田熊雄君 次に瀬戸大橋のことについてお尋ねしたいんですが、これはいままで三本のルートというものが一応是認されておるわけですね、四十五年に本州四国架橋公団ができた。これは最近見直しという環境庁長官のお話がありますが、この四十四年五月三十日に新全総ができたときにはやはり三本の架橋を前提にしてできておるようです。これはいまこの現実の事態に処して、三本の点も見直さんとしているのか、あるいはその一本さえもなおかつ見直そうとしておるのか、その点…

日本社会党1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○寺田熊雄君 根本的に見直しをされるというので、私も大いにわが意を得ているわけなんですが、環境庁の方にこれはお尋ねするわけですが、この橋については環境のアセスメントは満足すべきものができておるんでしょうか。

日本社会党1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○寺田熊雄君 これは、これだけの大工事で瀬戸内海の環境、それから四国の何よりも自然の環境を損なうという点で非常に私ども懸念しておりますので、少なくともルートの決定、それから着工、これは必ず環境アセスメントができた後にお願いしたいと思うんですが、長官、ぜひその点を。

日本社会党1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○寺田熊雄君 長官がそういうふうにおっしゃってくださったので、私もこれ以上聞くことがなくなっちゃったんですがね、実はこれがもしできた場合は、恐らく本土資本が四国へ一斉に流入していくんじゃないか、それから土地の買い占めが一斉に起きるんじゃないだろうか、それから阪神へ需要が移動して土着資本、土着商店が衰微するんじゃないだろうか、それから農業が同じように衰微しはしないか、漁業も衰微しはしないか、水の消費が非常に増加しますけれども水の消費につい…

日本社会党1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○寺田熊雄君 それから次にお尋ねしたいのは、この新全総の中で比較的弱い部分といいますか、これは何か私農業のように思うわけです。というのは、私が昭和三十六、七年、池田内閣時代の所得倍増十カ年計画、あの時代にしばしば経済企画庁に足を運んで、その当時の新産業都市の計画などに携わっておられた若い新進の官僚の方にお目にかかったときに、農業のことなんか考えちゃいないよというような、簡単に言うとそういう表現に接したことがあるんです。この新全総の中にも…

日本社会党1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○寺田熊雄君 いま国土庁の担当局長のお話では、農業人口の衰退をいかに食いとめるか、農業後継者をいかに確保するかという問題とも共通しますが、そこに非常な悩みを感じておられるようですね。私もここ数日の間に起きました乳価の問題これで痛切に感じたんですが、また、酪農農民の訴えを聞きますと、乳価の決定に当たって問題となるのは農業労働の評価の問題ですね。結局、価格といっても飼料とか何とか外来的なものじゃなくて、中心になる農業労働者の一時間当たりの単…

日本社会党1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○寺田熊雄君 他産業との均衡をとるということであればこれは非常に結構なんですが、他産業との間に均衡が全くとれていないんですよ、現実は。そこに問題がある。たとえば工業労働者の場合は一時間当たり幾らと見て、これは私も数字を知っておりますけれども、私から言うのは何だから、あなたの方からお答えをいただきたいのだけれども、一時間当たり幾らと見ているのか、それから農業労働者の場合は一時間当たり幾らと見ているのか、その間の均衡がとれていないんじゃない…

日本社会党1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○寺田熊雄君 問題は、いまあなたが仰せになったように、他産業との間にやっぱり格差がかなりあるわけですよね。これは一時間当たり五百円ぐらい格差があるんじゃないだろうか、これが結局乳価の決定というものを非常に低い水準に落としてしまう。そこで、せっかく新全総で大牧畜基地というものを建設して酪農を振興しようという結構な計画があるんだけれども、そこに、局長のおっしゃるように現実との乖離というものが生じてくる。肥育牛などは、これは飼料が上がったこと…

日本社会党1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○寺田熊雄君 時間ですのでこれで終わりますが、ちょっと自治省を呼んでいましたが、自治省の方にお聞きする時間がなくなってしまったので申しわけないですが、それだけです。

日本社会党1975/03/28

第75回 参議院 大蔵委員会 第14号

○寺田熊雄君 自動車の排ガス規制に関連しましてちょっとお尋ねしたいのですか、今度の租税特別措置法の一部を改正する法律案で、八十八条の四という規定がありますね。この旧法の方で、一項の一号、二号を見ますと、一号は、四十九年三月三十一日まで四分の一というふうになっていますね。それから二号の方は、四十九年四月一日から九月三十日まで八分の一となっておりましょう。それから新法、改正法案の方は、第一号が、五十年四月一日から五十一年三月三十一日まで四分…

日本社会党1975/03/28

第75回 参議院 大蔵委員会 第14号

○寺田熊雄君 そうすると、蔵出しが五十年規制車というのは四十九年の四月一日から九月三十日までにしないと減税の恩典に浴しないわけですか。どういうことなのかな。

日本社会党1975/03/28

第75回 参議院 大蔵委員会 第14号

○寺田熊雄君 その後の分は幾らぐらい。

日本社会党1975/03/28

第75回 参議院 大蔵委員会 第14号

○寺田熊雄君 ゼロ。ちょっと厳し過ぎるような気がするのですが、低公害車というのはできるだけ優遇してやらないと、なかなか日産とかトヨタとかというような大メーカーは、できないできないと言ってだだをこねて、そういう国の理想に非常に消極的な姿勢を示すわけでしょう。まあ比較的小さな東洋工業、本田技研などがそういう理想に向かって邁進しておる。ですから、やはりあまり減税について期間などを区切って厳しい規制をせずに、できるだけ最大限の優遇をすること、同…

日本社会党1975/03/28

第75回 参議院 大蔵委員会 第14号

○寺田熊雄君 私どもの考えでは、つまり低公害車を生産するために、メーカーの方で非常な犠牲を払っておる、それから低公害車を生産するコストがよけい公害車よりはかかる。それがどうしても価格にはね上がる、それで高公害車と競争していくためには、やはり思い切った税制上の措置をやらないと競争に勝てないのじゃないかという考え方があるわけですね。その点あなたの方は税を操作なさるときに、一体それじゃ低公害車の方が高公害車よりどの程度コスト高になるのかという…

日本社会党1975/03/28

第75回 参議院 大蔵委員会 第14号

○寺田熊雄君 それはやっぱりわれわれの健康、国民の健康ということを考えますと、少し私、配慮が足らぬように思いますよ。あなたも、たとえば非常に自動車の往来の激しい道路に面して住んでおられる人の健康ということを考えてみていただきたいんですが、これは低公害車であると高公害車であると、国民の健康にどれだけ違うかですよ。だから、万難を排して私は低公害車に対する報奨的な措置というものをあらゆる面で生かしていかなければいけないと思うんです。税制などと…

日本社会党1975/03/28

第75回 参議院 大蔵委員会 第14号

○寺田熊雄君 プリマチュアじゃないでしょう。すでにこの租税特別措置法で低公害車に対する税の優遇措置というものはあるわけですよね。決してプリマチュアじゃないでしょう。もうすでに現実的なものでしょう。そして国は低公害車の生産を促進するという環境衛生上の措置を中公審に諮問して、それをすでに、もうその車は発達しておるわけですよ。低公害車を生産するという、それが国策じゃないですか、大臣。その国策に対して税制をいかにするかという問題でしょう。で、そ…

日本社会党1975/03/28

第75回 参議院 大蔵委員会 第14号

○寺田熊雄君 これは昨年の読売新聞の十二月二十一日付の紙面ですがね、「低公害車の税制上の措置については、通産省が「低公害車だけの減税」を」主張し、「環境庁は「未対策車に増税する一方で、低公害車に減税する」との二本立ての案を要求しており」、それから税調の方は、「「低公害車以外の未対策車を増税する」との基本的な方向を」五十年度税制改正に「盛り込むことを決めた。」という趣旨があるんです。それでただ私ども気になりますのは、こういう「増税一本ヤリ…

日本社会党1975/03/28

第75回 参議院 大蔵委員会 第14号

○寺田熊雄君 これは大臣に特に申し上げたいのは、これをやはり非常に憶病でいいかげんな態度をとられますと、やはりたまりかねて自治体の方が先取りします、これは。必ずします。もうすでに広島でもそういう兆しが見えますし、東京都も、もし革新都政が継続するならば必ずやるでしょう。そうしてそれは国民の必ず拍手を得るに違いないんです。というのは、自治体の方は、あなた方のように雲の上で、殿上人でいらっしゃるわけじゃないんで、もう直接市民と手を接して、はだ…

日本社会党1975/03/28

第75回 参議院 大蔵委員会 第14号

○寺田熊雄君 総理、社会的公正を税の分野で実現をする、ことに所得税の分野で実現をいたしますのには三つの柱があると言われておりますね。その第一は、最低生活費は免税にする、第二には、累進制を徹底さしていくこと、それから第三は、不労所得には重課していくと、この三つの建前があると言われております。 それで今回の税調の答申にも、そういう見地から社会保険診療報酬に関する問題、それから土地の譲渡所得、利子・配当所得の課税特例の是正ということを最大の眼…