寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 主税局長にお尋ねしますが、あなたは所得税法二百三十三で公示したものについては、守秘義務は解除されるということは認められますね。
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 そうといたしますと、この二百三十三条というのは修正申告も含むということを前提にしての規定なんですよ。それも認められますか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 そうですね。ところが、この二百三十三条は、公示の方法に関して「大蔵省令で定めるところにより、」ということを規定しているわけですよ。つまり、確定申告とか修正申告について、大蔵省令の定むるものにつきという規定じゃないんですよ。つまり、確定申告、修正申告は大蔵省令の定むるところによって公示しろという公示の方法を定めているんですね。法令の規定というものはすべて規定の仕方があるので、あなたのように、何か確定申告や修正申告を真っ二つに…
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 それは大変な間違った考え方でね、たとえば租税特別措置法の第三条の二、「確定申告を要しない利子所得」というのがあります。これの規定の方法などを見てみますとね、四十六年一月一日から五十年十二月三十一日までの間に所得税法の施行地において支払いを受けるべき普通預金の利子その他これに類するもので政令で定めるものに係る利子所得を有する者云々というふうに、つまり何か範囲を政令にゆだねるというような場合は、その範囲は政令で定められるという…
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 委員長、午後に持ち越しますから、 いまの点は。 これで終わります。
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 午前中の審議に引き続いて質問をいたしますが、主税局長にお尋ねするわけですけれども、あなたは所得税法二百三十三条によって一たん確定申告及び修正申告が公示された以上は守秘義務が解除されるという点までは認められたわけですね。ところが、大蔵省令によってその修正申告というものが非常に限定されているので、その期間を過ぎた修正申告についてはまた守秘義務が復活するのだという、そういう立場をとられたわけですね。そうじゃないんですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 法律家の間には、そういうふうな文字解釈というものを非常に、法を、どういいますか、形式、表面だけで解釈する流派として、軽べつすると言っちゃなんですが、困ったもんだとしているわけですよ。やはり法律というものは、合理的にその規定の趣旨というものをよく把握して解釈せにゃいけない。だから、一たんAならAという人の確定申告なり修正申告というものが公示されて明らかになった以上は、それが多少の変化を来した、微動をしたということによって、ま…
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 じゃその調べている間にまたさらに質問をいたしますが、いま問題になっている田中角榮氏の問題では、国税当局の方は、なぜ修正申告の分についてこれを発表しないかという点について、国税庁長官のいままでの御答弁では、これは私の方は公示義務がありませんということをしきりに言い立てておったわけですね。だけども、あなた方のお仕事というのは、義務があるからするのであって、義務がなければ一切やらないという問題じゃないと思うんですよ。もちろん義務…
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 非常に国民の健全な社会通念から離れたことなのですがね、あなた方のおっしゃるのは。というのは、秘密だ秘密だとおっしゃるけれども、いいですか、確定申告は秘密でない、これは公示する。修正申告も大蔵省令の定めたところまでは秘密でない、これも公示する。ところがその年限を一歩出たら途端に秘密になっちゃうというようなばかなことはないでしょう。本質的にものを見てください。たとえば私の所得もこれは一千万円超えていますが、こんなのは公示された…
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 あなた方のほうは十五日間だけは批判を仰げば修正できるけれども、そのあとから出た修正申告はもう批判を仰ぐ必要はないのだ、大蔵省が一生懸命調べたやつだから、妥協さしてやったやつだからもう批判を仰ぐ必要はない、こう言ってきているのですね。だけれどもそんなことないですよ。それは発表してごらんなさい。依然として国民はこれは少ない。もっとあるはずだという可能性というものはあるわけですよ。だから、あなた方の非常に独断になるわけですよ。 …
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 余りこの問題で質問ばかりしてますと、他の問題の質問ができなくなりますから、これだけできょうは終わりにしようと思うんですが、やっぱり私は国民が非常に疑惑を持っておるという点は、これは否定できないと思うんですよ。私ども社会党の立場から言いますと、自民党の政治が行われる限り、こういう不明朗さは消えないんだと、田中角榮氏の所得一つ、総理大臣の所得一つ隠さなければいけないんだと、それほど陰に不正が存在するんだという、これはわれわれの…
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 その年の実際の消費者物価上昇率は何%でした。
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 そういたしますと、政府の当初の物価調整減税額というものは、非常な破綻を来したことになりますが、その間の調整はどうなりますか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 それから、四十九年度の物価調整減税額は幾らでしたか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 いまお話がありましたように、まあ、消費者物価上昇率はちょっと、あなた方のおっしゃる数字というのは、これは総理府統計局の数字でしょうか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 いや、それが内閣統計局の発表と少し違うようじゃないですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 この大蔵省官房調査企画課が出している、これは昭和五十年一月三十日に出した外国主要経済指標というのがありますがね、これによると、とてもそんな数字になりませんがね、ちょっと何でしたら見ていただければ……。あなたの方が出した資料です。――それは後で調べてください、時間がかかるから。
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 それじゃ四十九年度は。
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 一二・〇……。
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 いやいや、いまあなた一二・〇とおっしゃったのは何の数字ですか。