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日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 大蔵委員会 第21号

○寺田熊雄君 ですから、百八十リットルだったら、それはもうそれ入れるのに何万たるというものが必要になっちゃうんでね、だから、山崎の里に眠るモルトなんていうのは入れるわけがないんで、だから、どうしてもそれは輸入に頼らざるを得ないわけですよ。 輸入の原酒の量というのはわかりますか。

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 大蔵委員会 第21号

○寺田熊雄君 これはですから一体、その生産量に二〇%のモルトを入れるとすると、何万たるのモルトが必要になるのか。それがいまのサントリーの工場でそんな何万たるも何十万たるもあるわけないから、しかも、それも広告によると、モルトというのは三年から五年の古い寿命を持つんだということだから、そんなことはできるわけはないんで、だから輸入のモルトでブレンドしているんだということは明らかなわけでしょう。だから、さっきも主税局長の言われるように、広告には…

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 大蔵委員会 第21号

○寺田熊雄君 おりますか。

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 大蔵委員会 第21号

○寺田熊雄君 それ、一覧表にして出していただけませんか。

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 大蔵委員会 第21号

○寺田熊雄君 それからいまのモルト二〇%の含有量とすると、幾ら要るのか、何たる要るのか、それから輸入が幾らだというようなこと。

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 大蔵委員会 第21号

○寺田熊雄君 それで結構ですから……。

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 大蔵委員会 第21号

○寺田熊雄君 この酒の問題、まだまだたくさん質問事項ございますので次回に譲りまして、きょう後はたばこの問題について御質問をいたしたいと思います。 大臣、酒、たばこの問題で、衆議院の大蔵委員会の速記録を拝見いたしますと、銀行法の改正について、週休二日制の実現についてかなり前向きの御答弁をなさっていらっしゃいますね、これはやはり大臣としては、今後も前向きにおっしゃったこの答弁、これを堅持して推進していかれる御決意があるでしょうね、ちょっと再…

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 大蔵委員会 第21号

○寺田熊雄君 大臣が主管大臣ですからして、関係閣僚の協議でも大臣がやはりそのイニシアチブをお取りになるわけでしょう。どうですか。

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 大蔵委員会 第21号

○寺田熊雄君 そうしますと、総務長官とタイアップして、「関係閣僚懇談会」これを「なるべく早く御招集いただきまして、私から御提議して、週休二日制の結論をなるべく早く見出すように努力しますというお約束をいたしたわけでございます。」、こういう速記録になっていますね。ですから、総務長官になるか、大臣になるかは別として、「私から御提議して、」「なるべく早く見出すように努力」すると約束したということですから、なるべく早く総務長官と連絡をおとりになっ…

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 大蔵委員会 第21号

○寺田熊雄君 これは日本の働く者、勤労者階級にとりましては大変大きなメリットのあることですので、重ねて早期の実現をお願いするわけです。 それから、専売公社の副総裁いらっしゃいますね。——これは専売公社の従業員の団体行動権、一番問題になっているのはスト権ですが、これはまあ専売公社だけでありません、他の二公社、それから五現業全部に関する問題ですけれども、専売公社の場合は、いままでに阪田総裁、東海林総裁以来、一貫してスト権の制限排除を自分とし…

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 大蔵委員会 第21号

○寺田熊雄君 いま当事者能力という問題がございましたけれども、これは当事者能力という表現は、私決して妥当なものだとは思いませんけれども、結局公労法十六条の問題ですね。この十六条がありますと、仲裁裁定があっても、国会の承認がないと当事者を拘束しているのがだめになってしま、予算措置ができない、支払いができないということになります。もちろん当事者間の合意あるいは労働協約によるものも同じ結果になるわけですね。ですから、結局専売公社としては、公労…

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 大蔵委員会 第21号

○寺田熊雄君 たばこの製造に関しましては、各国で専売制をとるところもありますし、アメリカのように純粋に民営のところもありますね。そのことはひとまずおいて、たばこの製造に携わる労働者からストライキ権を奪っているという国がございますか、文明国の中で。

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 大蔵委員会 第21号

○寺田熊雄君 これは、大臣も閣僚協議会の一員でいらっしゃいますか。

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 大蔵委員会 第21号

○寺田熊雄君 世界の中で、いまお話ししたように、先進国の中では専売の労働者のストライキ権を禁止している国というものはないわけですよ。ただひとりわが国だけがそうなんです。もっとも先般秋田地方裁判所でこういう規定が憲法違反だという、これは地方裁判所の段階ですけれども、そういう判決がございました。いま高裁に控訴中のようですが、そういう事情を踏んまえて、大臣としてはどういうふうにお考えでしょうか。

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 大蔵委員会 第21号

○寺田熊雄君 私は大臣の御意見を伺ったんだけれども、監理官が軽々にお答えするのはいかがかと、大臣の答弁をチェックする発言を行った。これは驚くべきことで、忠誠心のあらわれだと思いますけれども、私は、そうじゃなくて、軽々にそれは大臣としておっしゃることはなかなか困難だろうけれども、やはりそういう先進国の問題それから日本の状態を見て、前向きに検討する決意があるかどうかの問題だと思うんですよ。いかがですか。

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 大蔵委員会 第21号

○寺田熊雄君 なかなかデリケートな問題ですから、それは、大臣のおっしゃることを無理に私がどうしてもはっきり言えというようなやぼなことは言いませんけれども、これはぜひひとつ、そういう先進国の中でただ日本だけですからね、ストライき権を奪っているのは。それも憲法二十八条に違反するという違憲の問題すらあるわけです。最高裁の顔ぶれがもう少し合理的な思考能力を持つ人々にかわれば、これはもう先般の薬事法の判決と同じような判決がきわめて突然にあらわれて…

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 大蔵委員会 第21号

○寺田熊雄君 これは完全週休二日制を実現しても業務に支障はないと承っていいでしょうか、どうでしょうか。

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 大蔵委員会 第21号

○寺田熊雄君 次に、葉たばこの収納価格の問題についてお尋ねをいたしますけれども、これは昨年は四四・三三%引き上げられましたね、大蔵大臣何か断腸の思いのようにおっしゃっていましたけれども。大変これが日本の葉たばこの耕作者を刺激して、生産意欲を非常に高めたと、耕作反別が非常にふえたというふうに聞いておりますが、いかがでしょうか。

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 大蔵委員会 第21号

○寺田熊雄君 私どもも現地に、農民に当たりまして、たとえば、麦価の引き上げなどはとてもまだ、町に近い農家の方々がこんな引き上げじゃとてもそりゃ麦はつくれませんと、われわれはやっぱり出稼ぎに、日雇いに行った方がいいですと、こう言っておりますがね。だから、四四.三三%の引き上げというものが、山間の葉たばこ耕作者の生産意欲を刺激したということは間違いないと思うんです。 そこで、さらに今年度の収納価格になりますが、今度は物価も前年度ほどは上がっ…

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 大蔵委員会 第21号

○寺田熊雄君 それでまあ結構です。当然この収納価格の中にいままでの物価上昇率や賃金の上昇率が資料として入ってくるんだということであれば、それで結構ですから。まあ農家の人々に生産意欲を刺激するようなぜひひとつ措置をとっていただきたい。それでないと、次第に耕作者がなくなっていくという恐ろしい事態がいま起きておりますので、これはぜひそういうふうにお願いしたいと思います。