寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 直結をしていないというのは、結局、薄めたり、自分の本来の自製酒とブレンドしたり、あるいはびんに詰めたり、包装したり美しい化粧箱に入れたりと、そういうことなんでしょう、内容は。何かそのほかに新しいものを、非常に高価な原料をつけ加えるというようなものはないわけでしょう。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 ちょっとよくわからぬ、もっとはっきり。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 結局そうすると、その二百五十円のもの、メーカーによってはそういうおけ買いの酒の方が本来の自製酒よりも上回る大メーカーというものがあるようですね。それは把握しておられますか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 すると、それをブレンドして、そして別段何かそれ以外に非常に価値のあるものを添加するのじゃなくて、そうしてでき上がったお酒がたとえば千百八十円とか千五百七十円とかいう一級酒、特級酒に化けていくというのは、あなたとしてはそのかぎというのはブレンドする技術というか、ノウハウというか、そういうものにあるというふうにお考えなのか、それとも、いや、そうじゃありません、化粧箱に金がかかるんですとか、あるいは広告宣伝費に金がかかるんですと…
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 最後がちょっとよく聞こえなかったのですが。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 いま二百四、五十円とおっしゃったのは、私の調べでは一級品の価格のようですがね、これは何か二十度換算で三百十円なんだそうですがね。それが十五度から十六度に薄めるというか、直しますと二百四、五十円になるのだと、これは一級酒の換算なんだということなんですが、どうなんでしょう。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 ですから、いま間税部長の言われるように、何かおけ買いにも一級酒と二級酒があるんだと、何か価格が非常に違って、一級酒で買った場合には元来原料の価格が高いんだというようなことは当たらないように思うんですがね。だから、結局二百四、五十円で買ったものが、何でそんなに千百八十円になったり、千五百七十円になったりして売られるんだろうか、そこの一番のかぎは国税当局としてはどこに把握しているんでしょうか、そこを説明してもらいたい。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 そうするとあなたのおっしゃるのは、要するに大塚委員の要求で答えられた資料、これで一切説明は尽きていると、こういうことになりますね。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 そうすると、特級の千五百七十円というのは、あとは税金だけの問題なんですか。何かそのほかに新たな要素が加わるんですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 私どもとしましては、いまの御説明で必ずしも納得しないんで、原料米の値上がりというものはきわめてそう大きなものじゃありませんしね。それからアルコール添加についても同様で、結局包装代とか、あるいは広告代とかいうような不生産的なものが主要なものになって、それからマージンが非常にふえていると、こういうふうに把握しておるわけですね。だから問題は、その中身は、結局本質的に相違はない。それは化学的な、あるいは物理的な中身というんじゃなく…
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 そこで、結局一般大衆にいまの地方の地酒メーカーが本来高く売ることができるものを、名前が売れてないために安く売らざるを得ないという、そこの不公正ということも一つありますけれども、それ以上にわれわれが黙視できないのは、一般消費者が大衆が、つまり二級酒でも——味においては特級や一般に劣らないんだ、それをいわゆる広告によってだまされて高い特級や一級の酒を飲まされているという、そこが問題なわけです。ですから、私としましては、これはウ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 大臣、情報伝達の社会であるということはわかるんですけれども、正確な情報を伝達するという問題じゃないわけですよ、いまの問題は。そうじゃなくて、むしろどちらかというと虚偽の広告で、そうして特級がいいんだ、一級がいいんだ、二級はだめなんだという印象を与えるような過剰な広告、これは情報伝達の分野じゃないと思いますよ。これは過てるプロパガンダですからね。それに対してあなたは、まだこれをチェックする方法はないとおっしゃったけれども、た…
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 いや、高い物がいいというのは、これはよほどの資産階級が考えることで、たとえば備前焼なども、岡山で、安い価格だと売れない、三越で途方もない値段だと飛ぶように売れるということがあるんですよ、だけれども、酒の問題、ウイスキーの問題は、やはりこの広告で、たとえば何かよく芸者が出たり、貴ノ花が出たり、俳優が出たりして、盛んに広告をする。 それからもう一つは、あなたは広告に虚偽はないと言われるが、サントリーの広告なんか、たとえばモルト…
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 いまのモルトの混入度合いというのは、そのとおりだと思いますけれども、サントリーの場合は、非常に、特級の中に占めるシェアというのが非常に多いですね、そうして特級というものの生産が非常に多いわけです。そうして平均するとモルトの度合いというものが二〇%ぐらいになるんだということなんですが、どうですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 いまあなたの方では、このサントリーの年間の出荷量というのは把握していらっしゃるでしょうか、これはどのぐらいですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 じゃ、おっしゃってください。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 何年ですか、それ。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 もうその程度で結構ですから、両二カ年で。 その中で占める特級の割合がわかりますか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 この中に、仮に二〇%のモルトを入れるとすると、平均して。一体必要な原酒の量というのはどのぐらいになるんでしょうか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 だから、その問題は、二〇%のモルトというものがとてもあれでしょう、あのたるが全部で何リットル入りますか、よくたるがあるでしょう。