寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 これはやはりそういうところに、税務当局が自分たちは公正に徴税行政を行ってきたということを国民に言われても、これは国民がとうてい理解しがたい、納得しがたいものがあるわけです。新星企業がずっと赤字決算を続けてきて、一挙に巨額の二億を超す利益を得たけれども、過去の赤字で利益を全部消してしまった、そういうとうてい信じられないようなことを現在の国税庁はなさっていらっしゃる。それでこの酒税法やたばこのように、法に違反して悪賢い金もうけ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 そのときの株式の売買代金が六億円と言われておりますが、いかがですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 そういう赤字決算を続けている会社の株式が六億円という価格で売却されるということだけを見ましても、赤字決算なるものの連続ということが、どうしても理解しがたいように思いますけれどもね。最後にその点いかがですか。また改めて、きょうは余り長くこの問題に触れませんけれども、その点はどうでしょう。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 国税庁に対する質問はまた別の機会に譲りまして、ちょっと会計検査院の方にお尋ねしたいのですが、この田中金脈に関する税の徴税行政というものが適正に行われたかどうかという点では、会計検査院の方でも責任を持って検査をなさるというお約束でしたけれども、これはもう終了いたしましたか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 いま問題になりました大林組の不動産を買って、それから共和不動産に売って二億一千五百万円の利益を得たというような問題も、全部その中に含まれておりますか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 最後に、大平大蔵大臣にお尋ねしたいんですが、こういうふうなこの田中金脈に関する関連企業が起訴され、そしてこれからいよいよ法廷で重要な関連企業の実態というものが明らかになってまいるわけですね。国民の疑惑というものは一層拡大していくわけですが、それでもなおかつやはり大平大蔵大臣としましては守秘義務を盾にとって、たとえば修正申告の内容であるとか、われわれがいままで公開を求めておりますかなめといいますか、かぎになる部分の発表はなさ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 次は、酒税法の改正についてお尋ねいたしますが、今回、酒税法の改正で増収を予定しておられる金額というのは一千七十億だというので、これは五十年度に予想せられる租税及び印紙収入十七兆七千四百四十億円の中でわずかに〇・六%にしかすぎません。こういう全体から見ますと、それほどでもない金額をあえて大衆の負担にかぶせていかなくても、ほかに増収の見込みがあるんじゃないか。ことに、まあこの一千七十億の中身を調べてみますと、そのうちの七百七十…
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 いや、七年間、わかりますけれども、いまの医師の診療報酬のこれは二十年来の提案でね、七年どころじゃないんですよ。 それから、調整の問題も大事ですけれども、たとえば金融機関の貸倒引当金の問題などもこれはもっと長い問題でしょう。それなどはいまの金融機関に対する貸倒引当金の繰り入れ限度を思い切って下げてしまって、これは現在でも大臣なり局長が決意をすればなし得るものじゃないですか、どうでしょうか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 これを、私どもの調査では、たとえば四十九年の九月期の大銀行上位十三行の例をとってみますと、引当金の残高が七千四百三十三億円に達しておるというんですが、いかがでしょうか。ところが、四十八年一カ年の貸し倒れの実績はわずかに二十一億円であるというのですが、そういうお調べもございますでしょうか。もしそれが事実だとすれば、このような実態に合わない措置によって大銀行の利益を擁護するということになると、いまの税務行政全体に対する負担の公…
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 そうすると、そういう現実に合わないものが現在行われておる、それは大蔵大臣や主税局長の決意次第でいまにもやろうと思えばできるという状態にあるわけですね。それをじんぜん手をつかねてやらないというのもおかしいんで、それは、その決意を実施、実行に移す時期というものは大体いつごろなんでしょう。いつごろやるということの御決意なんでしょう。 〔理事河本嘉久蔵君退席、委員長着席〕
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 これは局長どうなんでしょうかね。必要がありますればというのでは、あなたは現在ではやはりこれを是正する必要ありというお考えではないんですか。その点どうなんでしょう。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 大臣、いかがですか、いまのメスを入れてこれを是正する必要ありとお考えですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 常に何かはっきり言うことを自分の権威が落ちるもののようにお考えになっては困るんですよ。またこの委員会の質疑というものを、何かごまかして通ればいいんだというようなお考えでは困るわけですからね。いま大臣に預金準備のことなどをお尋ねしているわけじゃないんです。それから現実にいま実情にそぐわない貸倒引当金の繰り入れ限度をどうするか、それがいま大臣は今年度の歳入が非常に緊張状態にあるから、そこからその必要かどうかを判断するというよう…
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 大臣がいまのような、いまの大法人に対する税制の適用、税制そのものが不公平でないのだというような考え方をお持ちになっていると、これは大蔵省の税務当局が何ぼそういう負担の公平を図るために税制を改めていこうというようなアイデアを持っても、なかなか大臣のそういうお考えが障壁になって実現しません。もうちょっと実態を見て、大企業べったり——これは色をなしてあなた怒られたでしょう、いつか、大企業べったりじゃありませんと言って。しかし、こ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 外国に受取配当の益金不算入と、所得税の配当軽課税率を両方とも採用している国がありますか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 いや、それはわかっているんです。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 あなたのおっしゃるのは主要な国がインピューテーションシステムをとっているという意味でしょう。そういう意味じゃなくて、受取配当の益金不算入と株主の所得税にそれがいった場合の配当軽課税率とを両方ともダブル適用している国があるかという質問なんですよ。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 じゃ、配当軽課はアメリカの場合は幾ら……。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 この受取配当の益金不算入というのは、大体どういう業種が一番恩典を受けているんでしょうか。それからまた、資本金が一億円と十億円と百億円に分けた場合に、どういう資本金の会社が最も恩典を受けるんでしょうか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 何年度ですか。