寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○寺田熊雄君 専売公社の副総裁にお尋ねしますが、いまの米価の決定に当たっての労賃に対する評価、葉たばこの収納、まあ買い入れ一緒ですが、に当たって労賃が評価されているその評価、つまり現実には片一方は四千八十四円で片一方は二千五百五十九円である。そんなに大きな差があってしかるべきだと思いますか、それを合理的だと思われますか、どうです。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○寺田熊雄君 公社が着々とそういう労働時間の短縮のために努力をしていらっしゃる、これは大変貴重なことだと思います。これはまた国際価格にさや寄せしていく、近づけていく上で非常に効果がありますし、引続いてやっていただきたいと思います。 それと、お米の場合は農家の労働を一般製造業、これはたしか三十人以上千人未満の労働者を雇用する製造業の労賃を基準にしていると思いますがね。それで算定をしていく、片一方は農家の日雇労賃で算定をする、これは明らかに…
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○寺田熊雄君 そうすると約四五、六%になりますかね、四五、六%だけをその製造業の賃金でやるということになると、ちょっと余り差が激し過ぎると思うんですよ。だから、そういう点を公社もやっぱり大胆に、大蔵大臣が、大平さんこの間あなたは四四・三三%上げられたのは非常な御決意だったというふうにお述べになりましたですね。だけれども、そういう非常に不合理な要素が葉たばこの収納価格にあるわけですよ。ですから、そういう点については、私は公社の方も大胆に収…
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○寺田熊雄君 それではこの問題はそれで結構でございます。 それから、最後にお尋ねしたいのは百円たばこの問題。これは鳩山委員がこの間の連合審査でおっしゃって、それから一昨日も辻委員からいろいろるる御質問があって、そのときの専売公社副総裁の御答弁が非常に何か明確でないような感じを持っておるわけです。いろいろお立場があって、はっきりおっしゃれないことはよくわかるんですが、ただ、いま製造されたたばこの種類は三十六種類あるようですね。この三十六種…
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○寺田熊雄君 じゃ最後に、そういう非常に苦しい面はあるだろうけれども、現実に、いまあなたがお話しになったように、四十円というたばこもあるわけですね。だから、四十円、七十円、八十円というたばこも出ているわけですからして、やっぱり公社の一般消費者に対するサービスという点、大衆の値上げに対する負担、それから不満、そういうものを考えましても、謙虚にやはり大衆のそういう要望に応ずるために、いま、十分謙虚に検討するということだけはあなたとしてもあっ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 大蔵大臣に御質問いたしますが、今回の酒税の引き上げにつきましての是非を考えます場合、それだけを独立させて考えますと、必ずしも不当なものとは思えません。昨日の連合審査におきましても、大蔵大臣か七年間これを据え置いておる事実を重く見ていただきたいということを言われました。それから衆議院の大蔵委員会の議事録を読んでみますと、四十三年の個人所得が三十九兆四千億で、所得税が一兆六千百三十一億、その割合は四・一%である、同じ年度におい…
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 そういたしますと、今回起訴になったと報ぜられております四十四年十二月十七日から四十九年の九月十七日にわたる合計十七件の違反取引というのは、これは全部国税庁で今回の見直しにその資料として的確に把握したと、そして決定をしたとおっしゃるんですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 そういたしますと、この四十九年の二月十二日の大林組に売った件は、これは三月期決算の中には入っておらなかったとおっしゃるんですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 そういたしますと、その非常な二億円に上る利益というものは、これはありのままに申告されておったということですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 これは当初の確定申告にはあったんですか、なかったんですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 それで、あなたの方はそれを調べた上で修正を命ぜられたんですか。で、修正申告がなされたんですか。どうですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 そうすると、当然この新星企業の、これは四十八年の決算になりますね、これは当然公示されなければならぬほどの利益を上げていることになりますが、公示されましたか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 なっていない。 そうするとこれは法人の公示される利益の最低限度は二千万でしたね、たしか。どうですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 そういたしますと、この新星企業の四十八年度の確定申告による利益というものは四千万に達していなかったという結論になりますね。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 そうなると大きな疑惑が消しがたいものが残りますね。何となれば、新星企業の四十八年度の利益が四千万に達していない。それを国税庁もそのままに是認した。ところが四十九年の二月に大林組から二億七千六百余万円で買った西新橋の宅地、建物を、即日共和不動産に四億九千百余万円で売却して、一日に二億一千五百余万円の利益を得たというこの事実から、どうしてそういう結論が出るんでしょうか。これが四千万円の利益さえ上げ得なかったというどうして結論に…
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 新星企業というのはいままでにもしばしばこの委員会の論議にもなりましたけれども、事務所も持っていない、電話も持っていない、従業員も持っていないという俗にいうペーパーカンパニーですね、幽霊会社といわれる。それが二億一千五百万円の利益を、一つの案件で上げているのに、多額の利益が経費の名目で落とされて、経常利益が四千万円にも達しないという驚くべき事実があるのでしょうかね。これはどういうふうに国民に説明できますか。何でそんなに二億一…
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 赤字が遡及できるのは五年間でしたかね、法人税法上では。そうすると、二億一千万円の利益をも消してしまうような繰り越しの欠損が五年間の間にたまっておったという、そういうふうに理解したらいいのですか、あなたのおっしゃるのは。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 ただ検察庁の捜査によりますと、それ以外の取引というものはないように思われますがね、起訴されていないのは。当然宅建業法違反に問われるべきものでしょう、取引ということは。あるいは何か大きな不動産でもその間に取引をしておるのでしょうか。これは仲介でなくして自己の不動産を売買したとか。しかし、それが損をして売るというようなことも考えられないしね。だから、その経費というのは何なのか。新星企業なるものが、そんなに過去にこれだけ賢く立ち…
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 何ですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○寺田熊雄君 そうしますと新星企業というのはこれはこれだけの違反取引を、四十四年の十二月十七日から四十九年の九月十七日まで十七回にわたって起訴の対象となった違反取引をしておる。その中には、四十四年の十二月などは仲介手数料を、著しく取引金額にふさわしくない巨額の手数料である一億円を取得している。あるいは四十五年六月には同じく仲介手数料として五千万円を取得しておる、こういうような、かなりらつ腕を振いながら、なおかつずっと赤字決算を続けてきた…