寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○寺田熊雄君 これはどうも驚くべきことですね。たとえば私はこの酒税法の問題で興味を持ってサントリー、ニッカなどのテレビの広告というものをよく見てみた。そうしましたところが、いずれもモルトというものが山崎の里に眠って何年も経っているんだとか、それからニッカの場合は当社秘蔵のモルトをふんだんにブレンドしたというようなことを言っている。だから大衆は、ウイスキーというのは、よくなればよくなるほどモルトというものがその中に大変入っているんだ、それ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○寺田熊雄君 いやそういう御答弁だと、これはまたそれじゃ質問していかにゃいかぬですが、主税局長、そんな断定的におっしゃるが、じゃ、メーカーがどの程度つくっているんです、この特級のいまの言う三号の特級を。あなた数量的に把握していらっしゃるんですか。全体の中のシェアどのぐらいか。そういうことを把握せずに、そういうものはないと思いますと、ないんですというようなことを軽々しくこの委員会で断定されちゃ困りますよ。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○寺田熊雄君 嗜好に合わないということと、それが現実にあるかないかということは別ですからね。あなたの最初の答弁は何かそれがいかにもないようにおっしゃるから、それは実証的でないでしょう。どのくらい全体に生産高があるのかということを把握しておられない限りは、そういう答弁はあってはならぬでしょう。いかがです。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○寺田熊雄君 そうすると、それがどの程度出回っておるとか、全体の中のシェアとかいうことはおわかりなんですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○寺田熊雄君 把握していない……。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○寺田熊雄君 だから、その把握していないものを、いかにもそれがないかのごとく答弁されてはいかぬのですよ。初めからそういう答弁はあってはならないですよ。そういうものは嗜好に合わないというのだったら、まだあなたの主観だから、これはある程度、それはあなたはそれ好まれないかもしれない。しかし、メーカーがそれを非常に、何というか、味をよくして——いまいろいろな添加物がありますからね、色でさえもカラメルでもってつけておるくらいだから。それを非常に味…
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○寺田熊雄君 何かまた話が、あなたは初めはそういうものは嗜好に合わないというふうに断定なさって、今度は必ずしも一〇〇%なくてもいいというように、何か結論がこう逆の方向に行ったようなことになってしまうんですがね。だから、そういう無理に現行法を維持しようという態度でなくて、いいですか、問題は一〇〇%のモルトが必要だなんということを私は言っているわけじゃないのです。特級というのは、元来モルトが二三%以上なくちゃならぬというのがたてまえなんでし…
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○寺田熊雄君 だから、あなたのは、ともかくも税金さえ取ればいいんだという考え方なんですよ。アルコール分が四十三度以上あれば、ともかくそれは特級としての税金を納めてもらいますよという趣旨だと。あなたの主観がそうなんでしょう。だから、目的は善意だったかもしれない。税金を取るという立脚点に立って、まっしぐらに行って、アルコール分が四十三度あるんだから特級のらち外に出ちゃ困るから特級なんだといって規定した。それはわかるけれども、片方で大衆は、特…
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○寺田熊雄君 そうしますと、あなたの方は、モルトを七%以上保持するように指導している、こういう趣旨ですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○寺田熊雄君 そうすると、簡単に言うと、あなたの方としては、そういう指導をしているから、現実にモルトというものは七%は最小限度、アルコール分が四十三度以上のものでも入っていると考えると、こういうことになるわけだ。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○寺田熊雄君 規定は非常に悪いけれども、現場の第一線の人というのは、そこは良心的に一%や二%じゃ詐欺じゃないかと、大衆を欺くものだと、最小限度七%あってほしいということで指導していると言う。そういうことになるわけです。だから、それならばむしろこの三号でも、最小限度七%は必要だというふうに規定した方がいいでしょう。その方が確実です。だって、七%指導したって、それはやってないかもしれない、保証はないんだ。いかがですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○寺田熊雄君 それじゃあなたは、いま答弁なさった現場の方、そういう七%以上はどうしてもモルトがなければならぬという指導をしていると言うけれども、製品を一々検査しているわけじゃないんでしょう、あなたどうですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○寺田熊雄君 それは無差別な抜き取り検査ですか、それとも何か提出さしているんですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○寺田熊雄君 そうしますと、現実にあなたが提出されたものを検査した結果、ウイスキーのモルトが一番少ないものはどのぐらいあったんですか。特級や一級です。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○寺田熊雄君 結局そうしますとね、アルコール添加されてわからなくなっちゃうんだから、あなたの言う指導した結果が現実に守られているかどうかという保証はないんじゃないですか。どうでしょう。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○寺田熊雄君 いま言う、保証があるかどうかという質問をした。わからなくなっちゃうと言う。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○寺田熊雄君 片方はわからないと言っているんですから。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○寺田熊雄君 ちょっと待って。こちらに私が伺っているのに、あなたはどうして答えを取っちゃうんですか。だから、何か困る答弁されちゃ困ると思ってあなたやっちゃ困るのでね。こっちじゃ、現場の方ではわからないと言っているんだから、変ですよ。だから、答弁をいいかげんにしちゃいかぬ。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○寺田熊雄君 だからね、間税部長、あなたは品質は大丈夫大丈夫と言うけれども、実際モルトの——いま私が質問したのは、モルトのパーセンテテージを問題にしてきたんです。それはわからないと言う。だから主税局長、あんたは盛んに意地を張って、どうしてもいいんだいいんだとおっしゃるけれども、モルトの要するに量が指導では七尾以上あるように指導していると、こう言うんですよ。いいですか。だけれども、それを実際調べるよすがはないわけですね。だって調べてもわか…
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○寺田熊雄君 それじゃその総計を出してみてください、ウイスキー原酒がどれだけ消費されたのか。——私は何もあなた方をやっつけるために質問しているわけじゃないんだ。あなた方ももう少し虚心に答弁してくれなきゃ困る。何でもかんでも、改めるようなことはいやがっちゃって、現行法のとりでを守ろうとする極端なことをおっしゃるから、それだったらわれわれもどんどん深く掘り下げて質問せざるを得ないわけです。じゃ、どれだけ原酒が消費されて、アルコール度がどれだ…