寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 住宅ローンの枠はどうですか。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 これは銀行局長の方では金融機関に対して住宅ローンの貸出枠をもっと広げるようにする気持ちはないでしょうかね。これはまあ赤字財政でも、それによって政府が大衆の生活、住生活の向上のためにそれだけ努力しているんだということになると、またまたこれ、国民の理解を得る上に違いますからね。もっと私は、たとえば労金なんかは住宅ローンの貸出枠は全体の七五%というところもあるのですよ。だから、一〇%とか一二%なんというのは決して多くないんです。…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 最後に、日銀総裁、細かいことですが——まあ細かくもないかもしれない、地銀の要求は熾烈なんですが、やはり預金準備率は引き下げる方向に持っていきたいという気持ちはおありですか。あなた、公定歩合のときでも、考えてない、考えてない言うて、またぱっとやったりしますからね、正直なところをおっしゃってください。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 近い将来と見ていいですか。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 次は、スト権の問題に移りたいと思いますが、専売、国鉄、電電など、これは国営ないし公社の経営形態をとる国は文明国の中でもかなり多いわけですね。しかし、ストライキを禁止している国はないと思うのですよ。労働大臣いかがですか。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 西ドイツは禁止規定はないですよ。それから日本の特殊性は、やはり憲法上勤労者のストライキ権の保障規定があるということですね。アメリカには憲法上の規定はないですからね。そこに載然たる差があるわけです。あなたとしては、やはり三公社の従業員に対してスト権を認めるべきだという方向で模索していらっしゃいますか。その必然性、合理性についてあなたの御意見を伺いたい。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 大臣としての意見です、個人的意見じゃない。大臣としての意見を求めている。個人的な意見は求めてない。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 微妙な段階でありますからして、余り労働大臣をこれ以上追及するのもなんですが、ここで一つ問題があるのは、ストライキ権を付与する条件としてこの三公社の事業を民営化すべきであるというような提案をする人があります。これはまあ田中前総理がちょっとそういうことに触れたこともあります。われわれは、やはり国有財産の払い下げとか信濃川河川敷の問題とかでああいう悪名を流した方ですからして、これは利権のにおいがするというふうに考えておるわけです…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 お三方の御意見の表明を承りますと、やはり現在の公社制度を存続すべきであるという結論にあることは、これは大体間違いないと思いますね。 この際、総理に特にお伺いしたいんですけれども、ストライキ権の何か交換条件として民営論を持ち出すというようなことは、これはもう論外なんですね。これは衆議院で私どもの友人である奥野議員がたしかこういう意見を述べられたですがね。これは、利潤の分配が労働組合の主張する対象だというような御意見だったんで…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 終わります。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○寺田熊雄君 前回に引き続きましてまず酒税法の改正の問題からお尋ねをいたします。 酒の販売免許、酒販免許ですね、これに関します前回たしか各委員の御質問に対しまして免許の基準というものをお示しになりましたですね。この免許の基準というものを法律上のよりどころを調べてみますと、酒税法の第十条がその規定のようであります。それが本文は「第七条第一項、第八条又は前条第一項の規定による免許の申請があつた場合において、左の各号の一に該当するときは、税務…
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○寺田熊雄君 いま間税部長の言われました第十一号を見てみますと、「酒税の保全上酒類の需給の均衡を維持する必要があるため酒類の製造免許又は酒類の販売業免許を与えることが適当でないと認められる場合」と、この十一号というのは、ほかの号がきわめて具体的に除外事由を特定しておるのに対しまして、かなり広範な権限を税務署長に与えましたきわめて抽象的な規定だと言うことができます。問題は、この酒類の需給の均衡を維持する必要がある場合、その目的として酒税の…
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○寺田熊雄君 いま部長の言われました特定の地域に多数の小売業者がひしめくというような、そういうものは、あなた方が観念的にお考えになるのでしょうか、それとも実際にそういうことがあったとおっしゃるのでしょうか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○寺田熊雄君 私がお尋ねしたのは、なるほど製造業者はそうだったかもしれませんが、いま酒販免許について主としてお尋ねしているわけで、つまり小売業者が特定の地域に乱立あるいはひしめいて、それで小売業者が倒産したというような事例があったかということです。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○寺田熊雄君 四十何年ですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○寺田熊雄君 前の三十五万というのはいつですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○寺田熊雄君 そうしますと、酒販免許の事例だけをとってみますと、余り具体的な実例というものはあったようには思われないわけですね。ですから、特定の地域に小売業者が乱立して経営の基盤が危殆に瀕するというようなことは観念的には考えられるかもしれないけれども、余り現実的なものではないように思うんですよ。 そこで、これは主税局長にお尋ねするわけですが、主税局長、いままで各委員の質問に対しまして、薬事法六条二項に関連する先般の最高裁判所の違憲判決で…
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○寺田熊雄君 そういたしますと、小売業に関連いたします限りは、特定の地域に酒販業者がひしめいて経営の基盤が危うくなるではないかという、そのあなたのおっしゃるたてまえというのは、観念的には考えられても、具体的の実例というものはないので、どうだろうか、いま間税部長のお話では、昭和十三年には三十五万件もあったんだ、ところが四十九年には十六万件になって十九万件も減少しているんですというような事例にかんがみますと、余りこの酒販免許というものを厳し…
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○寺田熊雄君 この薬事法の判決を詳細に吟味してみますと、薬店の開設免許についての距離制限というもののよりどころを、薬局をたくさん乱立させた場合に、それが過当競争から経営の不安定を来す、その結果として適正な医薬品の供給に支障を来す、悪質な医薬品を販売するようなことになって大衆の健康を阻害するような結果を来すというようなことば、これは決して現実的な確実な根拠に基づく合理的な判断とは認めがたいんだと、それは単なる観念上の想定に過ぎないというこ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○寺田熊雄君 いや、主税局長あなた誤解しておられる。つまり片方は適正な医薬品の需給ということにウエートがかかっていて、片方は酒税の保全ということにかかっている、それはわかっているんですよ。ただ最高裁の判決は、薬店が乱立して経営の基盤が危うくなれば、不良な医薬品を販売するようになっちゃ困るんだということが合理的でない、実証的でないと、こう言っているわけだ。これはあなたも読まれたでしょう。それよりは、むしろメーカーの、何といいますか、乱立と…