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日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1978/02/16

第84回 参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 荒川さん、あなたの御意見も身につまされて伺いました、大変御苦労になって……。いま、御心境としましては、当時と少し変わって、やはりルールは必要だというような御意見のようですね。そして、ただこの制度を改善する必要があるというように結ばれたと思いますが、あなたは、どんなふうに改善したらこの選手の球団選択権を生かし得ると思われますか。

日本社会党1978/02/16

第84回 参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 荒川さんのような経験を私ども伺いますと、非常に純真な少年選手あるいは大学の選手、そういう人々が巨人なら巨人に入りたいという夢を持っていますね、その夢が時として無残に砕かれてしまう。それで、川上さんのお話によると、野球界を去っていくとかそういう現象もあると言うのですが、そうとすると、これは、野球連盟として、やはり野球界にはドラフト制度があり、そのドラフト制度というものはこういう存在理由があるんだと、したがって自分の好む球団に…

日本社会党1978/02/16

第84回 参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 そうでありませんと、やはり第二、第三の荒川なり江川というものが出る可能性は十分考えられますね。したがって、やはり、ああいう大選手、超一流の選手がスムーズに野球を続けていけるようなそういう環境をつくっていく必要があるのですけれども、それが制度の問題か、それともドラフト制度の存在意義というものをみんなが理解してそれに協力するということによるのか、そこの問題だと思いますね。もう少し、少なくも制度を変えるということができなければ、…

日本社会党1978/02/16

第84回 参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 ドラフト制度が廃止されてスカウト合戦が自由にできるということになりますと、どうしてもやはり超一流の選手というものに対しては三原さんがおっしゃったように大変お金が積まれて、結局強大な資本力を持った球団が勝利するというおそれがあるのじゃないだろうか、また、どうしても、川上さんのお話があったけれども、超一流の選手というものが一つのチームに集まるのじゃないだろうか、それがゲームをつまらなくさせるのじゃないだろうか、つまり戦力の均衡…

日本社会党1978/02/15

第84回 参議院 決算委員会 第4号

○寺田熊雄君 宮内庁次長にお尋ねをしますが、いまの憲法によりますと、戦前と違いまして、皇室の財産、これすべて国有財産になっておりますね、これは憲法八十八条で。それから国有財産法を見ましてもこれが行政財産ということになっておるようですが、これが一体どのぐらいの額になるのか、これは公の問題ですので、私どもとしてやはり承知しておかなけりゃなりません。そこで、できるだけ詳細にその財産の総額とか内訳、これは政府委員に一覧表として提出を求めておるの…

日本社会党1978/02/15

第84回 参議院 決算委員会 第4号

○寺田熊雄君 戦前、御承知のように、鐘紡の創始者である武藤山治さんという方がいらっしゃったですね。これはいまの社会党の武藤山治さんとは違いますがね。この人が戦前おもしろいことをおっしゃった。それは、まあ皇室を自分がなぜ尊崇しているかと、尊崇している理由として、天皇は日本の最大のお金持ちでいらっしゃるというような言葉を述べられたことがあります。当時、私どもまだ小さいときのことですから、その是非とかなんとかいうようなことを余り考えずに、なか…

日本社会党1978/02/15

第84回 参議院 決算委員会 第4号

○寺田熊雄君 いま次長のおっしゃった昔の皇室財産の評価ですね、三十七億円。それから財産税が三十三億円納められた。その評価の時点と、その財産税を納められた時点、その日にちをちょっとおっしゃっていただきたい。

日本社会党1978/02/15

第84回 参議院 決算委員会 第4号

○寺田熊雄君 そうしますと、先ほど次長がお答えになった国有財産たる皇室財産というのは、もっぱら不動産だけで評価なさったわけですね。二千九百七十五億、それから建物が百九十八億とおっしゃったが、土地、建物以外のものは何にも入っていない価格ですね。

日本社会党1978/02/15

第84回 参議院 決算委員会 第4号

○寺田熊雄君 いま次長は、私有財産というのはわずか身の回りのもの、つまり、主として動産類ということになるかと思うんですが、その中には果実を生ずるような有価証券みたいなものは一切なくて、純粋に消費的な物資というか、というふうに伺ってよろしいのですか。それとも、やはりイギリスの皇室などでもしばしば問題になるけれども、果実を生ずるようなものというようなものも私有財産としてはもちろんあるんだろうか、その点ちょっとお伺いしたいと思います。

日本社会党1978/02/15

第84回 参議院 決算委員会 第4号

○寺田熊雄君 これは君主の免税特権というのは、かなりイギリスなどでも問題になったようですね。わが国でも現在は所得税法、これはたしか第九条でしたかね、第九条の十七号で、内廷費及び皇族費は免税ということになっておりますね。ただ、内廷費についても、これは陛下のいわば国事行為という公のお仕事をなさることに対するわれわれのいただく俸給と同じような性質ではないだろうか、そういう部分もあるんじゃないだろうかという考え方もできるわけで、そうすると、それ…

日本社会党1978/02/15

第84回 参議院 決算委員会 第4号

○寺田熊雄君 次長、政府委員の方にもお願いしておいたんですけれども、いまの国有財産ですね、これはやはり詳細な一覧表をつくってこの決算委員会に御提出願えませんか。

日本社会党1978/02/15

第84回 参議院 決算委員会 第4号

○寺田熊雄君 いまの皇室費が、内廷費、宮廷費、皇族費とこう三つに分かれているわけですが、これは皇室経済法の第三条に規定があるようですね。それから内廷費については、同法第四条の第二項で、「御手元金となるものとし、宮内庁の経理に属する公金としない。」という規定があるわけです。これが、国事行為を御担当になる天皇のいわば俸給としての性格を持つ部分がその内廷費にはあるんじゃないか。そうすると、それはやはり納税の対象にした方がいいんじゃないか。もち…

日本社会党1978/02/15

第84回 参議院 決算委員会 第4号

○寺田熊雄君 イギリスの王室費といいますか、これは一時非常な窮乏を来したというので、国会に対して増額を強く求められた歴史があるようです。これは一九七一年ですかね、女王の夫君でいらっしゃるフィリップ殿下がアメリカのテレビ放送とのインタビューで非常に王室家計の窮状を明らかにされ、女王が一九七一年の五月に議会に親書を送って王室費の引き上げを求められた。それでもなおかつ足らないようで、女王の場合はそのほか個人的な多額な収入がおありになるようで、…

日本社会党1978/02/15

第84回 参議院 決算委員会 第4号

○寺田熊雄君 次長、それは存じておりますので、時間の関係がありますので、ちょっと質問の……。

日本社会党1978/02/15

第84回 参議院 決算委員会 第4号

○寺田熊雄君 最後に一つお尋ねしたいのは、行幸の際の警備の問題なんですがね。私自身も東京駅で見たことなんですが、列車にお乗りになるときに、列車の辺から何十メートルもプラットホームにいる乗客を追い立てて離れさせるというような状況を見たわけです。ちょっと行き過ぎじゃないだろうかというふうにそのとき考えたんですけれども、ああいうようないわば過剰の警備が、どうも陛下の御意思のようには思えない。おつきの人が余り神経質になり過ぎてああいう過剰警備が…

日本社会党1978/02/15

第84回 参議院 決算委員会 第4号

○寺田熊雄君 終わります。

日本社会党1978/01/20

第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○寺田熊雄君 関連。 ロッキード問題がすでにもう究明を終わったかどうかという問題に関連する問題ですけれども、まあ布施検事総長以下検察当局が大変な苦心と努力の結果、ああいう犯罪が明らかになって、いま現に公判に付されているわけですね。で、検察権の行使というのは、単に犯罪を捜査して、犯人を起訴して、というだけで終わるものではないでしょう。これは明らかに、これから公判を維持して、正しい裁判権の行使というものを見守らなきゃいけませんね。ですから、…

日本社会党1978/01/20

第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○寺田熊雄君 その問題で、ひとつ最近のロッキード問題、ロッキードの裁判の経過を私ども見ておりますと、検察官の取り調べ内容と、すでに取り調べを受けた者が証人として出廷してそれを証言している内容とが非常に食い違っていることを新聞紙上などで知るわけですね。で、われわれも裁判経験からして、検察官の捜査内容がすべて事実に即したものだとは考えていないんです。それはずいぶん違っている場合もあるけれども、しかし、あのロッキード汚職の問題については、検察…

日本社会党1977/12/20

第84回 参議院 法務委員会 第1号

○寺田熊雄君 最初に、最高裁判所人事局長にお尋ねをしたいのですが、ことしの三月の二十四日の当委員会で、私が速記官、裁判所書記官、裁判官の欠員の問題についてお尋ねをしましたね。そのときに、たしかこれは事務総局の次長の御答弁だったと思いますが、速記官の欠員が二百名以上もある、それから書記官の定員もきわめて欠員が多いというような御答弁がありまして、その補充についてこれから鋭意努力していくというお話があったわけですが、その後この速記官、書記官、…

日本社会党1977/12/20

第84回 参議院 法務委員会 第1号

○寺田熊雄君 いまちょっと書記官の補充が書記官研修所を終える者とそれから何か任用される者との数がごちゃごちゃとしてよくわからないので、もう一遍言っていただきたい。 それからもう一つは、速記官が非常にまだ不足しておるようですが、来年の四月一日でもなおかつ百六十四名の欠員が見込まれるということですが、これはやはり早急に補充するという名案はないわけですか。どういうふうないま計画を持っていらっしゃるのですか。