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日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1978/03/23

第84回 参議院 法務委員会 第4号

○寺田熊雄君 願わくはそういう困難な事件がふえたので、ええ、もう審理を簡単にしちまえと、制度を簡素化しようなんということを考えずに、十分な人材を配置して、それによって事件の処理をスムーズにしようと、そういう方向に努力していただきたいと思います。 これは最後の要望ですから、これできょうは私の質問終わりまして、二十八日にさらに人事局長に対して質問いたしたいと思います。きょうはこれで終わります。

日本社会党1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 これは、法務省の刑事局長にお尋ねをしますが、成田空港の建設に関連しましてずいぶんたくさんの人々がかなり思い切った反対運動をしておるわけですが、これらの人々がかなり警察に検挙せられていることが報道されておりますね。そこで、成田空港に関連して起訴せられました人々の数、男女の別、罪名、それから起訴せられた場合にそれが何件になっているか事件数、過去になされた裁判の結果等についてお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 五百六十四名とおっしゃいましたか、総数は。五百六十四名、事件数にして三十一件といいますと、裁判官に対して大変な負担と時間をかけることになりますが、そのうちすでに十一件判決があったということでありますから、残りが二十件ということになりますが、公判の進捗状況はどんなふうでしょうか。

日本社会党1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 これは裁判所にとってかなりな負担であるというだけでなくして、検察庁にとってもなかなか負担だと思いますが、裁判所の問題はいずれまた裁判所に尋ねることにして、検察庁としてはどういうふうに処理しようとしていますか、この扱い方は。

日本社会党1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 被告人はどうなっていますか。大体身柄は出ておりますか、あるいは勾留中の者が多いのでしょうか。

日本社会党1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 この裁判事件については、公判の進行が困難を感ずるというような特別な事情はないのでしょうか。その点どうでしょう。

日本社会党1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 次に警察庁にお尋ねをしますが、最近五年間、まあできたら五年間を言ってほしいのだけれども、五年間における新左翼の内ゲバ事件がどんなふうな状態で起きているか、その犯行の概要、これをちょっとまずお尋ねしたいと思います。

日本社会党1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 最近の内ゲバ事件を見ますと、これは白昼公然と焼き殺したとか撲殺したとか、ちょっとわれわれの常識では理解しがたいような犯罪が起きていますね。この死亡事件だけは何とか食いとめて人命だけは保っていかなきゃいかぬと思いますが、殺人までいった事件の検挙率というのはどのぐらいありますか。

日本社会党1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 五十一件で六十二人死亡して、それで検挙したのが二十二件と言われましたか。で、犯人は二十二件で何人逮捕したんです。

日本社会党1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 そうすると、残り二十九件がまだ犯人逮捕に至らぬと、こういうことですか。

日本社会党1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 ことに、昨年の、自動車の中で焼殺されたとか、あるいは東大の構内にまで入り込んだとかいうような事件がありましたね、非常にショッキングな。最近茨城大学の学生が撲殺されたというのですが、こういうショッキングな事件はまだ犯人逮捕に至らぬのでしょうか。

日本社会党1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 五十一件の殺人事件でそのうち犯人を検挙したのが二十二件といいますと、これは検挙率が約四〇%強ということになりますね。ところが、これは法務省の出している犯罪白書、これを見ますと、日本の犯罪検挙率というのは、総数で五十年が六八・九%、五十一年が七〇・二%、そのうち、殺人事件は、五十年が九六・五%、五十一年が九六・四%、これはまあ世界に誇る大変な高い検挙率でしょう。ところが、この内ゲバ事件だけは一般の検挙率と比べて半分にも達しな…

日本社会党1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 大分長い弁明だったけれども、それは大変検挙しにくい事件だということはよくわかるんだけれども、あなた方のいままでの実績を見てみるとほかの事件は非常によく検挙しておられるのだから、まあ困難はあると思うけれども、さらに努力をして検挙率を上げていただくように要望しておきます。いいですか。——それじゃ、警察の方はよろしいです。 公正取引委員会の方にプロ野球の事業についてお尋ねをしますけれども、プロ野球の事業は独禁法第一条に規定する「…

日本社会党1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 プロ野球の球団は独禁法第二条の「事業者」に当たりますか。

日本社会党1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 そういたしますと、セントラル及びパシフィック野球連盟は、独禁法第二条第二項の「事業者団体」に当たりますね。いかがでしょう。

日本社会党1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 独禁法第二条第六項に、「取引の相手方を制限する」問題をつかまえておりますけれども、これは、雇用契約ないしは請負契約、あるいは雇用契約とも言えず、請負契約とも言えず、まあ一種特別な無名契約とすべきか、そういう疑いはありますが、野球選手契約というのがありますね、これの締結についての相手方を制限するということも含みますか。

日本社会党1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 最近話題になっております野球界の憲法と言われる野球協約というのがございますね。この野球協約の中に規定されているドラフト制度、このドラフト制度は独禁法第二条第六項の「不当な取引制限」に当たるかどうか、公取のお考えを承りたい。

日本社会党1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 そういたしますと、このドラフト制度は、独禁法第八条第一号の「一定の取引分野における競争を実質的に制限すること。」にも該当しないと、そういう解釈をとっておられますか。

日本社会党1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 かつて、野球選手の契約金の最高額について球団側が申し合わせたことに関連して、独禁法の問題が論議されたことがありました。もちろん反対論もあります。そうすると、この野球協約に規定せられるその種の事項はすべて独禁法の規律するところの範囲外だと、こういうふうに見ておられるわけですね。

日本社会党1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 もう結構です、終わりましたから。 次は法務省の方にお尋ねしますが、いま公取の方の御解釈がちょっとのぞけましたね。プロ野球選手が球団と結ぶ選手契約の法律的性格、これはまあいろいろ契約の自由と関連したりあるいは職業選択の自由に関連をいたしていろいろ論議されておりますが、これは法務省としてはどういうふうにこの選手契約の法律的性格について考えておられますか。