寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 刑事局長もう一つ、これは法曹協議会の問題は刑事局長は関係ないかしら、私はこれを落としておったから……。 私ども、日弁連の役員をいたしたことがあります。単位弁護士会の会長という地位にありますと、当然に日弁連の理事になりますから、そういう面で日弁連の理事会等で法曹三者協議会、これに対する期待ですね、これは非常に大きかったわけです。と同時に、国会もこの問題については非常な関心を寄せております。昭和四十五年四月、第六十三国会におき…
第84回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 刑事局長、結構ですよ。 いまの枇杷田さんの御説明ですね、これは何か毎月一回ということだったけれども、いままでに二十数回というと、四十五年、四十六年からだと、合わないでしょう、計算が。これはどういうことなんでしょうか。
第84回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 入口のところでもめておったということですね。それで、大体この法曹三者の協議、いままで二十数回開かれたというのだけれども、場所はどこでやっていました。
第84回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 会議に出席する人はどういう人でしたか。
第84回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 最高裁判所の方は、いまの構成された人、出席した人は。
第84回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 これは毎月一回といっても、五十年三月にしましても、まあ三カ年たっておるわけだが、二十数回というのもこれは少し合わないわけで、これはイニシアチブはどこがとるのでしょう。
第84回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 これは議題は、じゃその前の会議のときに次の会議の議題を決めてしまうわけですね。
第84回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 私どもが最初期待したのは、そういう事務的な法曹協議会も必要だけれども、時としては、トップ会談といいますか、法務省で言えば大臣、裁判所側で言えば最高裁の長官なりあるいは裁判官、少なくも事務総長、日弁連の方は日弁連の会長、そういう方々が胸襟を開いて時として話し合うというようなことも期待したのです。少なくも、法務省の方は次官、日弁連の方は事務総長、最高裁も事務総長が出て話し合うようなことが望ましいというそういう期待を込めておった…
第84回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 これは法務大臣にお伺いします。 法務大臣も非常に御多忙でいらっしゃるしいろいろなお立場があるでしょうから、大臣が直接ということはないにしても、少なくも代理者である事務次官が日弁連の事務総長なり最高裁の事務総長、準トップ会談といいますか、そういうものを開いて胸襟を開いて語り合うということが三者の関係をスムーズにするに非常に役立つ。われわれ初めそういう期待を持っておったのですが、事務官だけの事務的なことに終わっているようで、当…
第84回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 私ども見ておりまして、感情的に全然融和しない面を感じたこともあったわけです。それは、お互いの招待宴などで、最高裁の長官と日弁連の会長とがテーブルに相対しておって、食事中一言も話をしないのです。私は見ておって、おかしくてしようがなかったのです。西洋式のそういうスタイルをとっておるわけですから、話をしながら食事をとるというのがわれわれの常識であるわけです。私は近くにおって見ておったから間違いない。一言も話をしない。お互いに立っ…
第84回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 結構です。そういうふうにお願いしたいと思うのです。それで、何らかの公の問題で処理を余儀なくされる場合は、これは意見の対立はもうやむを得ないと思います。ただ、それに感情的になって話し合いの雰囲気が全く失われるということ、これはぜひもう消すように御努力願いたい、こういう趣旨ですから。最高裁の方もそういう趣旨を伝えていただきたいのですが、いかがでしょう。
第84回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 次に、裁判官の教養の問題でお尋ねをしたいのです。 最近非常な不況で会社の倒産などが非常にふえました。会社更正法の事件というものが大分出ておると思うのですが、これは何か統計みたいなものがありますか、会社更生法事件がどの程度裁判所に出ておるか……。
第84回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 会社更生事件が五十一年は四百四十六件、五十二年の統計はまだ出てないわけですか。
第84回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 五十二年末で大体五百件近い係属があるといたしますと、これはかなり裁判官としては負担になると思います。ただ、私どもが見ておりますと、余り生きた経済の実情というものを承知しておられない傾きがあります。何よりも大切なのは管財人などの選任ですね。これが当を得ないことが多いわけです。これについては何か特別な教養のようなものを実施しておられますか。
第84回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 私が教養といったのは管財人の教養じゃなくて裁判官の教養なんです。つまり、こういう事件について実態を把握する上でやはり経済の実務を一通りそしゃくできる人でないと、やみくもに書記官の方で調べてきた管財人名簿からピックアップして管財人を任命してそれで能事終われりとすると困るわけですね。 私が実際非常に遺憾であると思った実例を一つ申し上げますと、これは経済界もやはり心ある人は皆まゆをひそめたのですが、管財人は能力がある人でないとい…
第84回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 最後に、最近非常に話題になっております過激派事件の裁判ですね。これはまあ私どもの方で最高裁の方からいま現に係属している過激派事件なるものはいまどのくらいあるか大体表をいただいたのだけれども、あなた方の把握していらっしゃる赤軍派の裁判を中心にしてどの程度あるかちょっとおっしゃっていただきたい。
第84回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 その中でいわゆる赤軍派の裁判というのは幾つありますか。
第84回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 そういうあなたが見られた過激的事件といいますか、その審理状況はどんなぐあいなんですか。
第84回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 非常に詳しい御説明がありましたが、私の方もやはり学生事件の華やかなころ学生事件を弁護してみて、裁判官もこれはえらいなあということを考えた。弁護人も非常にえらい。弁護人も被告人を説得して、まあある程度ルールを守らせながら彼らの志を述べさしてやろうと思うと、これは大変な労力で、しかし裁判官のよしあしにも非常によりますね、能力にも。だから、頭から押さえつけてやろうと思っていくというと、反抗心のかたまりみたいなものだからなかなかう…
第84回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 これは法務省の場合も登記官が非常に少ないということで、今年度の予算に法務大臣大変御努力になったように聞いておりますけれども、裁判の方も、そういう大変困難な事件が激増しているということになりますと、これはやはり大蔵省なり、あるいは行管が関係するなら行管の長官なり、よくその実情を説明して、そして、その理解を得て、思い切った増員を実現すべきでないか、こういうふうに思いますが、今後そういう努力を十分やっていただけますか。