寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○寺田熊雄君 条文をおっしゃっていただきたい。
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○寺田熊雄君 いま審議官のお答えによると、この法定雇用率に達していない企業四七・二%とおっしゃったが、大体私どものあれでは大企業が多いと聞いているんですが、いかがでしょう。
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○寺田熊雄君 これはまあ法の十六条で公表制度というのがあるんですがね。公表なさった事例がありますか。
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○寺田熊雄君 いま審議官のお話ですと、一千人以上の従業員を擁する企業の達成率、これは平均達成率でしょうね、これは〇・八%。そうすると、法定雇用率の約半分ということになりますが、それはその一千人以上の規模の企業の約八割近いものがこの雇用率に達していないという、これは非常な国策に対する不協力と言っていいわけですね。後でお尋ねするけれども、これは納付金制度があるから、お金さえ払えばいいという考え方なのかもしれないけれども、およそ弱者をいたわろ…
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○寺田熊雄君 これは審議官、ただ、五十二年の三月にもそういう計画というものはあなたの方の各公共職業安定所の方へ出されたんでしょう。どうなんですか。
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○寺田熊雄君 そうすると、この三月が最初の計画の提出時期だと、こういうことになるわけですね。
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○寺田熊雄君 これはその計画を見てからでないと、その努力のいかんということがはかられないかもしれませんが、その計画を見て、そうして低い雇用率でありますからして、それを法が期待する雇用率まで高めるというのにはかなりな努力がいるわけですね。それからまた、あなた方の指導監督の責任もまた重いと言うことができると思いますが、これはその状況によっては、いまの勧告制度に踏み切る、勧告を聞き入れなければ公表に踏み切るという決意はお持ちなんでしょうね。い…
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○寺田熊雄君 同じように、五十年以後発足した制度に、身障者雇用納付金という制度がありますね。これは、いままでに納付せられた金額というのはどのくらいになるんでしょう。また、幾つぐらいの企業から納付せられたんでしょうか、ちょっと明らかにしていただけますか。
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○寺田熊雄君 これはまあ、後でわかりましたら、これを納付した企業、大体でいいから説明してください。 その次に、中高年労働者雇用促進特別措置法、この法律、これはたしか四十六年にできた法律だと思いますが、この法律の施行以来今日までの中高年失業労働者の数、それから一般失業者との比率、これは年次別に明らかにしていただきたい。
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○寺田熊雄君 これは後ほどそれを表にして提出していただきたいんですが、いかがでしょうか。
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○寺田熊雄君 同じくこうした中高年労働者に対する有効求人倍率、それから現実の再就職率、これもちょっと説明していただきたいんですが。
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○寺田熊雄君 こうしたのが現実に再就職した率というようなもの、あるいは数というようなものは掌握しておられないんでしょうか。
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○寺田熊雄君 それも審議官、後で表にして資料として提出していただきたいんですが、いかがでしょう。
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○寺田熊雄君 こういう中高年の失業者のうちで、公共訓練施設で職業訓練を受けた者、あるいは受けて現実にいる者、これはどれぐらいおりますか。
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○寺田熊雄君 一年に平均して五万人程度ですね。
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○寺田熊雄君 その五万人の中で、現実に就職した人の数というのはつかんでいらっしゃるんでしょうかね。もしおられましたら説明していただきたい。
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○寺田熊雄君 いま公共職業訓練施設で訓練を受けた者の就職率というのは八〇%、これはかなり高い就職率ですけれども、それ以外の者は、有効求人倍率、これが非常に低いこともあり、現実に再就職した人の率というものは、これは一般的にきわめて低い数字をいま御説明があったわけですが、そうといたしますと、これの雇用に関してせっかくの法律をおつくりになったので、これは身障者の雇用促進と同じように、やはり雇用調整金制度であるとか、助成金制度、雇用納付金制度、…
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○寺田熊雄君 そうしますと、法律が期待している六%の雇用率、これは大体達成しているように見ていらっしゃるんでしょうか、あるいはそれを調べてみたところ達成してないというのか、その達成率はどのぐらいでしょうか。
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○寺田熊雄君 これは定年制の問題とも関連しますからね。あなた方、先ほど労働大臣は定年制を延長するんだと。恐らく六十歳、望むらくは六十五歳という、そういう抱負をお持ちだと思うんだけれども、そういう理想をお持ちのときに、未達成の企業が半分以上もあると、これは百人以上の従業員を有する企業、そうなりますと、単純なる勧告であなた方はそうした法の理想が達成できると思っていらっしゃるのか、それともやっぱりむずかしいと思っていらっしゃるのか、どちらでし…
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○寺田熊雄君 年功序列型の賃金制度を是正するというようなことはちょっとおせっかいなんですね。それはあなた方がそういうことをやらなくても、企業がみずから生きるためには、企業はやりたがっていますからね、現実にもうやりつつあるわけでしょう。だから、そんなことまであなた方が企業のことを心配しておせっかいをしないでもいいんで、あなた方は、法が期待しているその高年、中高年者の就職を何とかして確保してやろうという、そういう理想に向かって進むべきなんで…