寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○寺田熊雄君 自治省の方は来ておられますか。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○寺田熊雄君 自治省としては、いま、いままで在来の新幹線建設には沿線の府県に負担金を課したことはないという運輸当局の答弁でしたね。それは私どもは当然だと思うんだけれども、これから九州新幹線その他の新幹線の建設に対して、沿線の府県に負担金をかけるようなことになりますと、いずれも財政的にはひ弱な県ですからして、地方財政の上では大きなこれは負担にならざるを得ないと思いますが、地方財政を主管するあなた方としてはどんなふうに理解しておられますか。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○寺田熊雄君 運輸大臣、これは大臣の御決断にかかると思うんですね。いままで新幹線の建設に対して沿線の府県に負担金を求めたことはないわけですね。ところが、急に国鉄の財政が苦しいというそのせっぱ詰まったお気持ちからであるとは思いますけれども、財政力の非常に弱い僻遠の県に対して何千億という建設費についての負担金を求めるということは、これは地方財政にとって大変な負担であることは、いまも財政課長の御答弁がありましたけれども、それともう一つは、やは…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○寺田熊雄君 日本的な、腹芸的な御答弁のような感じを持つのですけれども、いまも地方財政を所管される財政課長ですね、自治省。これは強いそれに対する抵抗の意思がくみ取れると思うんですが、自治大臣がこういうような問題について積極的な意見を肯定するというようなことはとても考えられないわけですね。もしそんなことをするとなると、自治大臣は果たして地方団体の味方なのかどうか疑われると思いますからして、恐らくそういう点について積極的な意見をお出しになる…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○寺田熊雄君 これは非常にお力のある大臣のお話でありますので、そういう大臣の御努力に期待して以上の質問にとどめておきます。 今度は自治省の財政課長にお尋ねしますが、これは地財法の第二条の第二項との関係はどうなんでしょうか。もしそういう積極的に負担金を課するなんということになりますと、第二条第二項に違反するという関係は出てきませんか。これはいかがでしょう。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○寺田熊雄君 次に、身障者に対する運賃の割引に関連いたしましてお尋ねをしたいのですが、従来身障者に対しては国鉄に運賃の割引制度がありますね、これは国鉄内部の規則があるようですけれども。ところが精神薄弱者に対してはこの割引制度が全く適用がないようですが、これは間違いありませんね。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○寺田熊雄君 国鉄の財政事情が非常に悪いということで何もかも、私どもから見ると、方向としては不合理な結論を導くような方向に行っているように思うんです。 御承知のように、心身障害者対策基本法ですか、これの二十三条二項を見ますと、この第二項には「日本国有鉄道は、心身障害者及びこれを扶養する者の経済的負担の軽減を図り、又は心身障害者の自立の促進を図るため、特に必要があると認めるときは、心身障害者及びその介護者の運賃等の軽減について配慮するよう…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○寺田熊雄君 これは、厚生省の方見えてますか。——ちょっとあなたの御意見簡単に、時間がないから。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○寺田熊雄君 これは最後に運輸大臣にお伺いしたいんですが、いまもちょっとお読みしましたように、心身障害者対策基本法という法律があります。そこでは心身障害者、ここの言う心身障害者というのは精神薄弱者を含んでいるわけですね。法律の第二条で含ましているわけです。心身障害者に対しては国鉄が運賃の軽減について配慮するよう努めなければならないという規定があるわけです。その心身障害者の中で身体的な障害を受けた者だけを取り出して、これに対しては割引をし…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○寺田熊雄君 労働省の問題があったのですが、労働時間の問題、時間がなくなりましたので、これは別に社労委員会か何かでやりますから。
第84回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 法務大臣にお尋ねをしますが、成田空港の開港を控えて反対派の実力行動が起きまして、その開港が延期を見たようであります。今回の事件にいってはもう国民のあらゆる部門、報道機関すべてそうした過激な実力行動に対しては非難の声を挙げておるようでありますけれども、同時に一致して指摘せられておりますのは、やはり警備当局の不手際というのですか、警備上の失敗であったようであります。これは主として警察当局が責任を負うべき問題でありますけれども、…
第84回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 ただいま法務大臣が御自身で対外的な信用の問題をおっしゃったわけですが、確かに内外の信用を失った、これは政府がですよ、そういう面も否定できないと思うんですが、これは法務大臣、国務大臣として政府の政治責任につきましてはどのようにお考えでしょうか。
第84回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 今回の事件が内外の政府の信用の失墜につながりましたと同様に、私どもは、もとに返りまして、果たしてかの地に空港を建設したこと、つまり空港の用地をあの場所に選択したことが適切であったかどうかという問題にもさかのぼらざるを得ないと思います。ことにやはり大衆の抵抗といいますか、現地の農民などの抵抗運動、その強さなどを余りにも軽く見られたのではないかという印象を持たざるを得ないわけでありますが、つまり、すべての公共事業に当たりまして…
第84回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 最後に法務大臣に一つお伺いしたいのは、破防法の適用について、新聞紙上に、公安調査庁に大臣が検討を命ぜられたという報道がございました。これは予算委員会で警察庁の警備局長が、考えていないという答弁をしたようでありますけれども、本来の領域はこれは法務省の領域だと思いますが、これについてはどうお考えになっていらっしゃるか、この点と、もう一つは、何かそれでなく別に他の特別的な立法を考慮していらっしゃるのかどうか、この二点についてお答…
第84回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 なお法務、検察の問題に関連していま一つ御質問を申し上げたいのですが、最近環境庁で水俣病患者の方々が環境庁長官に面接を求めて座り込みましたですね。それが警察力で排除されている。それはそれなりの理由もあると思いますけれども、ただあの問題は元来国家にも責任があると一般的には考えられている。それが法律的責任であるかあるいは行政上の責任であるか、政治上の責任であるかは別といたしまして、責任のあることは間違いないと思うのですが、その発…
第84回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 法務大臣のどうもちょっといまの何か……。三人の平穏な面接を求める行為、それがあの逮捕という処分を受けたということなんですね。たくさんの人が排除されたというのじゃなくて、川本さんという方外二、三名の方が平穏に面接を求める行為に出たのが逮捕されたということが報道されておるわけですが、それについて伺いたい。
第84回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 それはもう、法務大臣にはそれだけにいたします。 最高裁の方にお伺いしますが、いままでもしばしば速記官の充足についてお尋ねをしたわけです。最高裁におかれてはその充足のためにいま最善の努力をしているということでありましたけれども、依然として欠員が多うございますし、その欠員の充足も今後数年を要するということなんですが、その困難についていろいろといままで人事局長が弁明していらっしゃる。余りたくさん採ると質の悪い者が入るというような…
第84回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 従前と比べてやや積極的な御姿勢をうかがうことができまして、私としては大変満足しますが、いま局長、待遇面でかなりの考慮をしているというお答えでしたね、これは結構ですが、国会の方は速記官について特別な給料表を設けておるようです。そういう面も権衡上やはり御考慮になりまして、待遇面で一段と考慮をなさるように要望しておきますが、この点いかがでしょう。
第84回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 終わります。
第84回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 私はただいま可決されました裁判成職員定員法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、自由国民会議、日本社会党、公明党、日本共産党、新自由クラブ及び社会民主連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 まず案文を朗読いたします。 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 最近における社会、経済事情の変化に伴い、複雑かつ困難な裁判事件が増加する傾向にかんがみ、政府並びに最高裁判所は、裁判官及び書記官…