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日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 決算委員会 第7号

○寺田熊雄君 労働大臣が時間の制約がおありのようですから、労働大臣のお答えをいただくような問題に限って質問いたしたいと思いますが、最初は公務員の労働者のストライキ権についてお尋ねをいたします。 労働大臣は、三月十七日の閣議後の記者会見において、政府の公企体等基本問題会議のスト権問題の審議が迂回している、スト権付与につき原点に帰っての検討が必要だと述べたと伝えられております。これは私は五十三年の三月十七日、毎日新聞の夕刊で拝見をしたのであ…

日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 決算委員会 第7号

○寺田熊雄君 非常に含蓄のあるお答えのように思うんですが、何らかの結末であるとかよいけじめであるとかあるいは妥当な結論であるとか、こういう表現のお答えなのでありまして、この問題についてピリオドを打ちたいということでありますので、私どもとしましてはスト権付与の方向に向けての前進だというふうに受けとめたいわけなんですね。ところが、いままでにも三木総理時代に、スト−処分−スト−処分の悪循環はもうそろそろ終止符を打つべきだというような御発言がな…

日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 決算委員会 第7号

○寺田熊雄君 労働大臣としていろいろな制約がおありでしょうから、それ以上どうしても言えと言って迫ることは無理かもしれません。ただ、ニュアンスとしては明らかにその方向がくみ取れるということは言えるのじゃないかと思いますね、いまのお言葉で。願わくは、労働大臣としてその職にある間にこの問題についてのピリオドをもう打たせる、そういう方向で、毀誉褒貶はいろいろあると思うのですが、御努力をくださるように、もう一遍その御決意を確認したいのです。いかが…

日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 決算委員会 第7号

○寺田熊雄君 それでは、いまの大臣のそういうお言葉を信頼して、これからの大臣の御活動を見守りたいと思います。 次に、国際人権規約の問題なんですが、これは衆議院の予算委員会におきまして、政府は国際人権規約、これはA規約、B規約とございますけれども、その批准に踏み切る決意をしているように思われる答弁をなさったわけですね。ただ、巷間伝えられるところによりますと、第七条の(a)項の(i)、これは同一労働、同一賃金、ことに男女の同一労働条件の原則…

日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 決算委員会 第7号

○寺田熊雄君 何らかの、労働大臣の御所管の問題について、もうすでに外務大臣との間で意見の調整のようなものがあったんでしょうか、まだそこまでいってないんでしょうか。

日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 決算委員会 第7号

○寺田熊雄君 それでは、その問題は後でまた事務当局の方にお伺いすることにいたします。 次に、政府は五十三年度予算——先ほど本会議でも労働大臣御答弁になりましたけれども、公共事業によって就労の機会を労働者に与える、雇用の機会を維持しかつこれを拡大するんだ、こういう御答弁が先ほども本会議でございました。この五十三年度予算に盛られている公共事業、これは一般会計も、財政投融資資金の活用による公共事業も、それから地方財政による公共事業、これを含め…

日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 決算委員会 第7号

○寺田熊雄君 確かに建設大臣の御答弁では、雇用増十七万人を見込んでいると、そういう御答弁があったようでありますが、これは大臣でなくても結構なんですが、労働省の主管の局長もやはりそういうふうに把握しておられるのかどうか。もしそれがそういう同一の見通しをお持ちだとしますと、その雇用増というのがどういう産業面に生ずるのか、どういう職種のものに生ずるのか、そういう点でちょっとお答えをいただければと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 決算委員会 第7号

○寺田熊雄君 まあ事業の種類別とおっしゃったんですが、それだけでも結構ですから、ちょっと重立ったものをおっしゃっていただければ……。

日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 決算委員会 第7号

○寺田熊雄君 その場合、宮澤経済企画庁長官が説明された、これは社会党の藤田高敏さんの質問に対する答えなんですが、五十二年度の就業総数が五千三百五十万、五十三年度の見込みが五千四百五万、失業者は、新規の雇用増も見込んで、差し引いて五万人減だと、そういうような答弁をしておられるんですが、これとの関係はどうなるのか、ちょっとお答えをいただきたいのですが。

日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 決算委員会 第7号

○寺田熊雄君 そうすると、宮澤推定説の中の公共部門だけをとってみて、公共事業の増加による新規の雇用増というもの、それをとると十七万人だと、こういう解釈になるんですか。

日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 決算委員会 第7号

○寺田熊雄君 大臣、このいまの不況下の中でわれわれが一番心を痛めるのはやはり失業の問題なんですね。労働者が職を失うというぐらい、本人や家族にとって致命的な打撃を受ける問題はないと思うんですが、この失業者というものは今年も私はかなり増加するんじゃないかと。いまもう次第に増加しつつあるので、今年度どの程度失業者が増加するというふうに把握していらっしゃるんでしょうか、まずそれを伺いたいと思います。

日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 決算委員会 第7号

○寺田熊雄君 その御抱負は、御抱負なりに受けとめますけれども、私どもが現実にいろいろ働く者から日々訴えを聞いておりますと、とてもそういう見通しが実現するとは考えられないので、現にいま、企業に何人の首切りが出ているという厳しい現実があるわけですね。ですから、私はその見通しはやや楽観に過ぎると思いますし、それからもう一つ、特定不況業種離職者臨時措置法、これは発足してまだ四カ月ですからこれをどうということは言えないかもしれませんが、いまの中高…

日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 決算委員会 第7号

○寺田熊雄君 大臣のここにおられる時間が刻々と過ぎているので結論に入りたいんですが、私がお尋ねしましたのは、中高年労働者雇用促進特別措置法ですが、この法律の運用による再就職率ですね、これがどの程度のものかということをお伺いしたわけですが、これは大臣、後で事務当局と詰めてみますから、これは結構です。 ただ、こういう離職者法や、いまの中高年齢者のための再雇用の機会を生み出そうとする努力、それがどの程度の実績を上げているかということが前提にな…

日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 決算委員会 第7号

○寺田熊雄君 ちょっと一言だけ。 大臣もう時間ですがね、大臣は非常に理想を追求していらっしゃるので、お気持ちはわかるのだけれども、生きがいのある再就職の機会がいま現に得られにくくなっているんですね。それから、特定不況業種のようなものが次第に失業者がふえて、これは何とか緊急に救わなきゃならぬ時代になってきている。それから、定年のことをおっしゃったが、定年はいま下げられつつありますよ、現実に。われわれは上げようとするのだが、いま現実に下げら…

日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 決算委員会 第7号

○寺田熊雄君 午前中は労働大臣のお答えを求める趣旨の質問をしたのですが、今度は所管の事務当局の方にお尋ねをしたいんです。 さっき労働大臣のお話では、国際人権規約の批准の問題で、まだ外務大臣との協議のところまで行っておらない、事務当局の方の打ち合わせの程度である、というお答えがあったわけですが、外務事務当局との話し合いでは、先ほどもお尋ねをしたA規約の六条、七条、それから団結権、スト権などの問題では八条、こういう問題について事務的な協議は…

日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 決算委員会 第7号

○寺田熊雄君 その相談の内容はいま言っていただけないですか。

日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 決算委員会 第7号

○寺田熊雄君 先ほど、五十三年度の失業者の見込みについて、大臣は、公共事業の推進によって約五万人完全失業者が減少をするのではないだろうかという見通しを述べられたんだけれども、事務当局は、そういう楽観的な見通しが現実性を持っていると思っておられるんでしょうかね。私は、失業者はふえこそすれ絶対に減ることはないと見ているんだけれども、どうでしょうかね。

日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 決算委員会 第7号

○寺田熊雄君 まあ七%成長の点を述べられたんだけれども、GNPが一%アップすると何人の雇用市場が確保できるというようにあなた方は推定していらっしゃるんでしょう。

日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 決算委員会 第7号

○寺田熊雄君 それはわかりますけれども、やはり労働省として七%成長だからということをおっしゃるのでしたら、まあ一%のアップで大体何人の雇用市場が確保できるのかというような点、いままでの過去の実績でやっぱりつかんでいらっしゃらぬと、その計算がただ結論だけ覚えて答弁するということになるでしょう。だからやっぱり勉強して、そういう点もよくきわめてから答弁していただかないといけませんよ。 それからその次は、身障者の雇用促進についてお尋ねをしたいん…

日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 決算委員会 第7号

○寺田熊雄君 これは法定の雇用率がいま一・五%とおっしゃったんですが、これは政令で決めたんですね。いかがですか。