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日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 それは高田事件もですか。

日本社会党1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 私もあえて裁判官を懲戒せよというようなことを求めているわけでないから。ただ、事案によっては四半世紀以上にも及ぶ裁判の遅延ということは免れないんだという結論が最高裁によっても是認されたということは非常に意味があると、そういう考えですね。それでお尋ねをしたわけです。 さて、衆議院の定数不均衡訴訟ですが、これは御承知のように東京高裁で相異なる二つの結論を持つ判決の言い渡しがあったわけですね。これは十一日と十三日との二日にわたって…

日本社会党1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 ちょっとひっかかるものがありますね、総長の御答弁に。つまり、議員定数配分規定違憲大法廷判決という五十一年四月十四日の判決、これも最高裁で意見が分かれたという、確かに分かれているんです。分かれているけれども、本当の意味で判決に反対意見というのは天野武一裁判官だけなんですよね。あとは、いわゆる少数意見でも、むしろ積極的に当該の違憲の選挙、その個々の選挙を無効にしようというような積極的な意見を持つ少数意見があったくらいで、大多数…

日本社会党1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 それからもう一つは、昨日の判決は、私どもとしましては非常に先ほどの最高裁大法廷判決の趣旨にのっとった合理的な判決だと思うのですけれども、民事第九部の安藤判決ですね。これは私どもとして、なぜ――判決の是非をこの法廷で論議するべき筋合いではないと思うけれども、あえてこれを持ち出さざるを得なかったことは、都市の人口集中は社会政策あるいは経済政策的に見て――社会政策とか経済政策というような言葉の使い方も非常になまはんかな使い方だと…

日本社会党1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 それはよろしい。 ただ、私どもちょっとこの判決で気になるのは、千葉四区と東京七区と全国平均との人口比の偏差というものを非常に重く見ている。それを算定するのに、議員一人当たりの全国平均の人口を二十万四千八百二十四人が正しいのに、千葉四区と東京七区の偏差値を算出する分母にいまの数字を間違えて、二十万というのを三十万にして計算しているのですね。これはきょうの新聞によると訂正をしたということであるからして、裁判所みずから過ちを認め…

日本社会党1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 事務総長に答弁を求めているんです。

日本社会党1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 大分時間もないようですから、最高裁長官の訓示についてお尋ねをしたいんですが、私は、前回法務委員会で岡原長官の談話――これは憲法記念日の前日における談話についていろいろとお尋ねをしましたけれども、どうもその後最高裁長官の訓示というのは納得のいかないものが多いので、またどうもお尋ねせざるを得ないのです。 それは、昭和五十三年六月八日、九日開催の高等裁判所長官、地方裁判所長及び家庭裁判所長会同における訓示とあるんですね。これは裁…

日本社会党1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 われわれはやはり裁判官時代に、この判決が世間の共感を呼ぶだろうかというようなことを考えたことはなかったね。裁判官が一体マスコミで珍重されるだろうか、世間の共感を得るだろうかなんということを考えてはもうおしまいなんですね。ときには政府と真っ向から対立することもあるし、あるいは国民から誤解を受けることもある。これはやむを得ないでしょう。 憲法の七十六条が、「すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び法律…

日本社会党1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 それがどうもこのあれではとめ得ないんですね。さっきも、国民の総意なんというものを何か判決に当たって探ると。具体的な事件で国民の総意を探るというようなことを一生懸命裁判官がやるというようなことは決して好ましいことではなく、逆の方向に利用されるおそれがある。また、あなたがおっしゃった同種の紛争の帰趨にどういう影響を及ぼすなんというようなことは、判決の最終的な判断をなす場合には考慮に入れるべきではないんですね。人間だからそれは考…

日本社会党1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 終わります。

日本社会党1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○委員長(寺田熊雄君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 午前に引き続き昭和五十年度決算外二件を議題とし、法務省及び最高裁判所の決算について審査を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○委員長(寺田熊雄君) 石原矯正局長、その点はっきりしてください。

日本社会党1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○委員長(寺田熊雄君) 他に御発言もなければ、法務省及び最高裁判所の決算につきましてはこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十八分散会 ―――――・―――――

日本社会党1978/09/01

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○委員長(寺田熊雄君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 昭和五十年度決算外二件を議題といたします。 本日は、文部省及び総理府のうち、科学技術庁の決算について審査を行います。 この際、お諮りいたします。 議事の都合により、これらの決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれもこれを省略して、本日の会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1978/09/01

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○委員長(寺田熊雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――

日本社会党1978/09/01

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○委員長(寺田熊雄君) それでは、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1978/09/01

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○委員長(寺田熊雄君) 午前の審査はこの程度とし、午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時三十四分休憩 ―――――・――――― 午後一時三十二分開会

日本社会党1978/09/01

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○委員長(寺田熊雄君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 午前に引き続き、昭和五十年度決算外二件を議題とし、文部省及び総理府のうち、科学技術庁の決算について審査を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1978/09/01

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○委員長(寺田熊雄君) 時間がもう大分過ぎていますので簡単に。

日本社会党1978/09/01

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○委員長(寺田熊雄君) 他に御発言もないようですから、文部省及び総理府のうち、科学技術庁の決算につきましてはこの程度といたします。 次回の委員会は来る九月十四日午前十時から開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時四十九分散会 ―――――・―――――