寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○寺田熊雄君 いや、よろしい、それで。大変不十分ですけれども、なおこれからやはりできるだけ郵政職員のそういう公共性の高いという見地から、いまあなたがおっしゃったことだけでなくして、できるだけ労働条件を高めるように御努力いただきたいと思います。そういう御努力を要請しておきます。いかがです、その努力は約束していただけますか。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○寺田熊雄君 それじゃ人事局長結構です。 次に、法務大臣の鹿児島における八月八日の記者会見における御発言についてお尋ねしたいと思うんです。 法務大臣は五十三年八月八日、鹿児島地検において記者会見して、弁護人抜き法案の質問に伴ってこのように語ったと報ぜられておりますが、事実でしょうか。いまの日弁連は一部の弁護士の暴力の支配に屈しており、多数の弁護士は心の中で賛成している、三分の二は心の中で賛成している、賛成と言うと本人のみならず家族まで必…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○寺田熊雄君 いま大臣が比較的正確な新聞報道として紹介なさいました南日本新聞でさえも、これは大臣お持ちかもしれませんが、「弁護人抜き裁判 賛成すれば脅迫」という大きな見出しなんですよ。しかも、「来鹿の法相日弁連を強く批判」とありまして、いま大臣がお読みになりましたこの部分の前に、「瀬戸山三男法務大臣は、法務省の関係施設を視察するため八日鹿児島市を訪れ、鹿児島地方検察庁で記者会見、弁護人抜き裁判特例法案にふれて「弁護士の中には賛成者も多い…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○寺田熊雄君 いまの法務大臣の御答弁を伺いますと、手紙で言ってくる人もあるし、あるいは直接言ってくる人も相当ある、この法案に賛成だと。そこで、大臣がそれじゃ弁護士会の中でそれを大いに主張してくれ、いやいや、そういう雰囲気ではないと言った。そういう雰囲気ではないということと、それを賛成だなんということを言うと本人や家族まで脅迫を受けるというのとは全然違いますね。また、暴力の支配に屈するというようなことにはならないでしょう。ですから、もしも…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○寺田熊雄君 前段においては個々の弁護士会員が脅迫を受けたというようなことを私は言っていないという否定的な御答弁があって、それから後になりますと、ほかの事件であるけれども、東京弁護士会で国選弁護人をつけた、その国選弁護人が生命保険をつけたことが暴力に屈した結果になるんじゃないかという御答弁だったんです。どうしてそれが暴力に屈したことになりますか。支援団体が大変間違った行動をとって国選弁護人を攻撃して、そしてその国選弁護人は生命さえも危険…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○寺田熊雄君 しかしそういう事実は、大臣、やはり正確にお調べになって御発言にならないと困るんですよ。いま大臣は、自分の知人の弁護士がなかなか国選弁護人につくというような雰囲気ではないと語ったと、名前は言えないけれどもとおっしゃった。そのことのゆえに何か弁護士会が国選弁護人が全然つかないとか、あるいは暴力に屈したとかいう結論をどうして導き出せるのでしょうか。いまそれじゃ、国選弁護人がつかなくて現実に裁判がストップしている事例がありますか。…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○寺田熊雄君 大臣、ちょっとそのビラをごらんください。これはいま大臣がおっしゃった他の事件という、永山則夫事件ですね、連続ピストル殺人事件です。これが、いま大臣のおっしゃったように、三人の東京弁護士会の会員が生命保険をつけてまで国選弁護を買って出たと、そのことをあなたのおっしゃる支援団体が非常に攻撃をして、これを東京弁護士会の犬と称して、「九月六日、地裁刑事五部簑原と、これに加担する東弁に対する強固な抗議闘争に起とう」というようなビラを…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○寺田熊雄君 それでは、結論として大臣は、いまの日本弁護士連合会が暴力に屈していると思っておられますか、屈してはいないと思っておられますか、どちらですか。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○寺田熊雄君 そうといたしますと、暴力に屈していないという結論をあなたはいまおっしゃったわけですが、そうすると、どうしてこの弁護士会が暴力の支配に属していると思われるというような新聞記事が生まれるんでしょうか。しかも、これはいま大臣が比較的正確だとおっしゃった南日本新聞ですよ。しかも東京新聞、八月九日の朝刊でございますが、「暴力に屈した日弁連 弁護人抜き法案で法相が非難」。いま大臣は弁護士会が暴力に屈したとは思っていないとおっしゃるのに…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○寺田熊雄君 しかし、あなたが真意をお述べになり、信念を吐露なさることは、これはもうあなたの自由で私どもがとやかく干渉すべきことではないんです。しかし、いま結論として、弁護士会が暴力に屈してはいないというあなたは御見解を表明なさった。そのあなたの真意とまるで逆なことがあなたの談話で載る、新聞記者にそういう印象を与えるということは、これはよほどお慎みいただかないと困るわけです。だから申し上げておる。 しかもあなたは、三分の二が賛成してもら…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○寺田熊雄君 ありますですか。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○寺田熊雄君 いや、推測で大臣が天下に新聞談話をなさることが困るわけですよ。法務大臣、あなた個人じゃないんですから、一国の司法行政をつかさどる大宮人なんですからね。その方が推測で根拠のないことをおっしゃり、それが満天下に流されるということになると迷惑するのは日弁連ですよ。また、その推測が合理的ならいいです。合理的でないんです、あなたの推測は。根拠がないんです。われわれは推測をします、公の問題で。それは許されます。しかし、その推測はあくま…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○寺田熊雄君 じゃ、まあ非科学的ということをお認めになったのですから、余り立ち入って申し上げることもいかがと思いますけれどもね。大臣はやはり言動を慎重にしていただきたいというのが私どもの願いです。そうでしょう。もし仮に逆の立場になったことを考えていただきたい。法務大臣があるいは法務省が、暴力に屈しているとか暴力団に屈しているとかなど言われたらどうしますか、それは。あなた方はそれはまなじりを決してお怒りになるでしょう。官と民との間にその差…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○寺田熊雄君 やはりいま申し上げたように、立場を逆にしてお考えいただきたいと思うのです。もし、仮に大臣がそういうような非難を受けた、たとえば法務省が暴力に屈しているというような非難を受けたとしますと、これは大臣もやはり相手方に対してその不当をなじられると思うのです。そういう意味で日弁連は大臣に質問をし、お答えを待っておるわけです。ですから、誠意をもってやはりそれに対してはお答えをいただきたいと思います。いかがでしょう。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○寺田熊雄君 その際に、この五十三年八月十一日の衆議院法務委員会の会議録、これも十分私どもは参考にして、そしてそれがきわめて不合理だと、いま私がお尋ねしたのは、その会議録を見てそしてお尋ねをしたわけです。この中の不合理な推測なるものをすべてお尋ねをしたわけですので、そういう不合理なものをそのまま答弁の内容とせられるのでなくして、誠意を尽くして御答弁になって、ぎくしゃくした不用な摩擦というものを一刻も早く解消なされるように御努力をいただき…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○寺田熊雄君 どうもこだわっておられますけれどもね。まあ大臣が、余りこだわらずに、自説をどこまでも固持していくというこだわりのある態度でなくして、フランクに誤りを誤りと認めて、私は率直に間違ったところは取り消してこの話し合いに応ぜられるように強く要望しておきます。 最高裁判所にちょっとお尋ねをしたいんですがね。まだ法務省にもありますけれども、時間の関係で最高裁判所の方に移りたいと思うんです、後、時間があればまた法務省に戻りますが。 最近…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○寺田熊雄君 はい。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○寺田熊雄君 簡単でいいです、時間の関係がありますから。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○寺田熊雄君 そういう一般論はよくわかっていますから結構です。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○寺田熊雄君 いまあなたがおっしゃった決定というのは昭和五〇年(あ)第七八七号の決定だと思いますが、確かにいまあなたがおっしゃったような、それほど詳細ではないけれども説明をしておるわけです。主たる訴因が騒擾罪にあった、その内容が複雑困難な事案で、取り調べを要する証拠も膨大で、被告人が多数であったということを主なるものにしておりますね。それから後、あなたがおっしゃるような被告人らの執拗ないわゆる法廷闘争の展開も審理長期化の一因をなしている…