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日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1978/09/27

第85回 参議院 決算委員会 第1号

○委員長(寺田熊雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1978/09/27

第85回 参議院 決算委員会 第1号

○委員長(寺田熊雄君) 次に、昭和五十年度決算外二件を議題といたします。 本日は、総理府のうち環境庁及び厚生省と、それに関係する医療金融公庫、環境衛生金融公庫の決算について審査を行います。 この際、お諮りいたします。 議事の都合により、これらの決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれもこれを省略して、本日の会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1978/09/27

第85回 参議院 決算委員会 第1号

○委員長(寺田熊雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1978/09/27

第85回 参議院 決算委員会 第1号

○委員長(寺田熊雄君) 質疑通告のない北川医療金融公庫総裁は退席していただいて結構です。 なお、山田環境庁長官及び坂元環境衛生金融公庫理事長は、後刻再び御出席願うこととし、一時退席していただいて結構です。 それでは、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1978/09/27

第85回 参議院 決算委員会 第1号

○委員長(寺田熊雄君) なるべく簡単に。

日本社会党1978/09/27

第85回 参議院 決算委員会 第1号

○委員長(寺田熊雄君) 午前の審査はこの程度とし、午後一時四十分まで休憩いたします。 午後零時四十四分休憩 —————・————— 午後一時四十七分開会

日本社会党1978/09/27

第85回 参議院 決算委員会 第1号

○委員長(寺田熊雄君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 午前に引き続き、昭和五十年度決算外二件を議題とし、総理府のうち環境庁及び厚生省と、それに関係する医療金融公庫、環境衛生金融公庫の決算の審査を続けます。 質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1978/09/27

第85回 参議院 決算委員会 第1号

○委員長(寺田熊雄君) 他に御発言もないようですから、総理府のうち環境庁及び厚生省と、それに関係する医療金融公庫、環境衛生金融公庫の決算につきましてはこの程度にとどめます。 本日はこれににて散会いたします。 午後四時二十七分散会 —————・—————

日本社会党1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○委員長(寺田熊雄君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 昭和五十年度決算外二件を議題といたします。 本日は、法務省及び最高裁判所の決算について審査を行います。 この際、お諮りいたします。 議事の都合により、これらの決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれもこれを省略して、本日の会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○委員長(寺田熊雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ――――――――――――― 〔委員長退席、理事野口忠夫君着席〕

日本社会党1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 まず、法務大臣にお尋ねをいたしたいと存じますが、法務大臣は、昭和五十三年七月十四日開催の、全国公安労働係検事会同において訓示をなさっておられるようであります。その訓示の中にこういう一節があるわけですね。これを読んでみますと、「一方、労働の分野においては、今次春闘に際しても、一部官公労働組合による違法争議行為が見られたことは遺憾と言うほかないのでありますが、その中にあって、検察が警察、郵政当局との緊密な連絡協調のもとに、事前…

日本社会党1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 この中の、事前の万全の捜査体制というのは、具体的にはどのようなものを指すのでしょうか。これをまずお伺いしたいと存じます。

日本社会党1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 いま刑事局長の御説明によりますと、検挙のための万全の体制という御答弁のようでしたが、その検挙の相手方といいますか、対象となるものはどういうものでしょうか。

日本社会党1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 そういますと、一般組合員といいますか、単純に職務を放棄してストに参加したという一般組合員の逮捕は包含されないわけですか。

日本社会党1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 それはおかしいでしょう。つまり、一般組合員に対しては刑罰権が否定されているというふうに考えるべきじゃないでしょうか。いま刑事局長は、全逓名古屋中央郵便局事件の判例を踏まえてということをおっしゃいましたね。じゃ、名古屋中央郵便局事件のあの大法廷判決は、一般組合員についてはどういう判決をしておるか、御存じですか。

日本社会党1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 いま刑事局長の御答弁ですと、全逓名古屋中央郵便局事件の判決は、単純なるスト参加者について刑罰権を否定しておるということはわかっている、したがって教唆、扇動をした者、いわゆる指導者ですね、それについて捜査体制をしいたんだという、そういう御答弁だったんでしょうね。もう一遍確認いたします。

日本社会党1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 そうといたしますと、私が最初にお尋ねした単純なるストライキの参加者、一般組合員の単純なる業務放棄者、これは検挙の対象にならないということははっきりしているんじゃないでしょうか。どうしてそれを語尾を濁されるんでしょうか。ちょっと了解しがたいのですが、はっきりその点、あんまり秘密になさらないでおっしゃっていただきたい。

日本社会党1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 ちょっとこの点は重要ですから、何かあいまいな答弁で過ごされるということは、不必要な摩擦なり威圧、と言いますか、を与えるわけですね。刑罰権の乱用に通ずるわけですよ。そういう何か持って回ったような御答弁が大変なデマ宣伝を当時振りまいた一つの原因になりました。 これは法務大臣、あなたが訓示をなさったことですから、いまの刑事局長の答弁が、原則的に私の質問を肯定しておりながら、何か最後に少しあいまいな点を残すのであなたにお尋ねをする…

日本社会党1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 ちょっと最後の点、私よくわからなかったのですが……。

日本社会党1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○寺田熊雄君 そうといたしますと、最高裁判所のこの判決が、争議行為の単純参加行為、単純なる参加行為に対する処罰は阻却するというのでありますから、刑罰権を否定しているわけですね。そうすると、その者に対して検挙とか逮捕とかいうようなことはあり得ないことになるわけです。法務大臣、この点は肯定なさいますか。