寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 局長、この判決がいずれ本物かどうかという韓国からの返事があるでしょうけれども、これはあなたもお読みになったかどうか、私はよく読んでみますと、これは明らかに金大中氏の在日中の韓民統なるものとのかかわりが犯罪事実として認定されておるわけですよ。それが非常に重要な犯罪事実として認定されておる。そして、死刑という刑が選択されておるわけですね。これはもう判文上明らかなんです。ですから、言い渡し当日、法務士が、在日中の言動は外交関係を…
第94回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 それでは局長はもう結構です。 最後に最高裁判所にお尋ねをするんですけれども、最近また裁判所の不祥事故が起きて、もうこの委員会で鬼頭のことから始まって、しばしば裁判所の裁判官の奇行、醜行についてお尋ねせざるを得ないということは、私どもにとっても非常に遺憾なことだけれども、今回の谷合判事補、板垣判事の非行について、あなた方としてはどういうふうな御見解を持っておられるのか、まずそれからお伺いしたいと思います。事務総長に、これは裁…
第94回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 私は鬼頭のときも安川のときも感じたんですけれども、裁判所の何か明治以来脈々と伝わっておる伝統がありますね、私もかつてその一員だったのでよくわかるんですが。で、いやしくも当事者から物をもらうとか、ごちそうになるとか、あるいは女性と交渉をするとかいうようなことは、全然これはもう論議の余地がない、考えられないことですわね。それが起きたと。何か、こう明治以来脈々と伝わってきた裁判所のよき伝統というものが、もう少しずつむしばまれてい…
第94回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 安川の場合は、特任のいわば簡易裁判所判事という特別な試験を受けて入った人ですね。しかし鬼頭にしろ、谷合、板垣、この三人の判事はいずれも正規のルート、つまり司法研修所の教育を受けて裁判官に任命された人でしょう。それがこういうことになったんだから、これは司法研修所の教育あるいは教官の資質、そういうものをやはり検討する必要があるんじゃないでしょうか。 というのは、私はかつて同期の、いまは退任しているけれども、裁判官なんかと話して…
第94回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 ことに、これはもう新聞紙上出ておりますが、私どもは戦前のときは、尾崎判事が小山法相の時代に逮捕されたけれども、これは思想犯ですからね、確信犯、いわゆる破廉恥の罪じゃない。今度は一般の刑法犯で破廉恥罪ですから、これは恐らく裁判所始まって以来のことじゃないかと思いますが、事務総長はもう御経験豊富だけれども、こういう事例は初めてでしょう。
第94回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 しかも、これが破産事件の処理で起きたという点で、私どももいろいろ考えさせられるわけです。破産判事というのは、かなり行政上の行政官のような仕事があり得ますからね。ことに管財人を選定するというのには——これは同期だというんですから、同期の弁護士を任命したというのは、私はそれ自体は決して悪いことだと思わない。人柄もよくわかるし、あいつは間違いないと思えば、これは選択するのは少しも不思議はないと思うけれども、ただあの事件のように、…
第94回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 なお、板垣判事はまだ処分が決まらないようですね。これはいま調査中だというんですか。
第94回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 これは刑事局長の方にお伺いしたいんだけれども、谷合判事補が逮捕されたという非常にショッキングなことなんだけれども、これにはいろいろと批判があって、逮捕までさせぬでもいいんじゃないかというようなことが言われておりますね、人権を無視、軽んじているんじゃないかとかいうような。まあ、あなた方が逮捕するというのは、これは容易ならぬ理由があったからだと私どもは考えておるんだけれども、なぜ逮捕しなきゃいけなかったのか、その辺刑事局長、ち…
第94回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 逮捕状には罪名を記載することになっていますね。これは刑事訴訟法に規定がある。これはどういう罪名によりましたか、罰条をちょっと御説明いただきたいと思うんです。
第94回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 まあ単純収賄……。
第94回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 これはあなた方も慎重にやられ、恐らく法務大臣のお耳にも入れていることだと思うけれども、やはりあれですか、新聞紙上に言われているように罪証隠滅のおそれがある、そういうおそれを認めるに足る行動があったということによるんでしょうか。
第94回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 関連。 ちょっと法務大臣と民事局長に、いまの藤原委員の御質問に関連してお伺いしたいんです。国籍法を男女両系主義の方向に改正していくということで、作業がいつごろまでにできるかということを前の民事局長にお尋ねしたことがあるんです。貞家民事局長は国連婦人年の終わりまでにと、ですからまあ五年以内にというお答えがあったわけです。藤原委員のいまの御質問で、法務大臣は非常に御熱意がおありになるせいでしょうか、来年の国会には間に合わぬかと…
第94回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 大臣、いかがなんですか。大臣の方針なんですか、感想なんですか。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○寺田熊雄君 最初にスペースシャトルの問題でお尋ねをいたします。 これは、宇宙の征服といいますか、宇宙利用についての大変人類的な意義のある事業であると私ども考えております。ただ、この計画につきましては、アメリカの軍部がいままで強力に後押ししてきたということが言われております。それだけに、ソビエトなどからは、たとえばタス通信の報道、通信を見ますと、これはレーザー兵器の指揮系統のテストであるとか、スパイ衛星を恒常的に送り出すためのものである…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○寺田熊雄君 これが平和利用にとどまれば私ども何の異議もないし、双手を挙げてこれを祝福しなければいけません。しかし、これが軍事的な用途に使用されるということになりますと、これは恐るべき結果になります。宇宙が米ソの軍事的な激しい葛藤、格闘の場所になるわけで、その結果、私ども人類にとって恐ろしい災いがわいてくるのではないだろうかと思うのですが、大村長官としては、何か先ほどソビエトの宇宙利用の経緯にかんがみて、これが軍事的用途に使用されてもや…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○寺田熊雄君 御承知のように、昭和四十二年の一月に成立した宇宙条約というのがありますね。これは「平和的目的のための宇宙空間の探査及び利用の進歩が全人類の共同の利益である」ということを宣言して、「月その他の天体は、もつぱら平和的目的のために、条約のすべての当事国によって利用されるものとする、天体上においては、軍事基地、軍事施設及び防備施設の設置、あらゆる型の兵器の実験並びに軍事演習の実施は、禁止する。」ということを第四条の二項にうたってお…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○寺田熊雄君 外務省は平和的な利用のために大いに祝福するということを答弁された。科学技術庁もしかり。ただ大村長官が副次的なものであれば軍事的用途はやむを得ない、意義があるということをおっしゃった。したがって、これはいまの宇宙条約の違反になるはずだがどうかというあなたの御意見をお伺いしているのですよ。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○寺田熊雄君 岡崎参事官は、かつて予算委員会でプランニングをスタディーと同じだなんということを答弁したり、ともかくあなたは詭弁を弄してごまかすことばかり考えてだめだ、それは。軍事的用途もやむを得ないということをあなたはいまもやっぱり認めておられるじゃないか。ということは、平和的な用途に限るということを条約がはっきりと明言しているのに、軍事的用途が承認されるなんて、そんな詭弁はありませんよ。だから、それは条約の侵犯だということをはっきり認…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○寺田熊雄君 ちょっと承服できません。はっきり違反かどうかの明確な長官の答弁を求めます。参事官に任せるべき問題じゃない。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○寺田熊雄君 したがって、これを軍事的に利用するということを肯定することはできないじゃないかと伺っている。