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日本社会党参議院
総発言数
7,015
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1981/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 20 を表示
日本社会党1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○寺田熊雄君 それは第一項でしょう、四条のね。

日本社会党1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○寺田熊雄君 第二項をやっぱり問題にしなければいかぬ。「月その他の天体は、もつぱら平和的目的のために、条約のすべての当事国によって利用されるものとする。」「もっぱら」だ。副次的ならいいというような解釈は出ないはずだ。「天体上においては、軍事基地、軍事施設及び防備施設の設置、あらゆる型の兵器の実験並びに軍事演習の実施は、禁止する。」と規定している。もっぱら平和的な用途に使用されるという意味だ。エクスクルーシブリー、除外を認めない。副次的な…

日本社会党1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○寺田熊雄君 この条約は、月及び天体だけじゃなくて、月及び天体を含む宇宙の平和利用を規定した条約、こういうふうに理解すべきでしょう。どうですか。

日本社会党1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○寺田熊雄君 スパイ衛星は表面スパイ衛星ということを名のっているわけじゃないのです。ただ、このスペースシャトルの場合はレーザー光線とかビーム兵器とかいうことの利用のために将来これが利用される、これを基地として。そういうことがいま非常に懸念されておるわけですね。それはあなたも大体報道を読んでおられると思うが、それだからペンタゴンが全面的にいままで支援してきたということを言われておるわけです。そうすると、結論としてはあなたは宇宙空間、月とか…

日本社会党1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○寺田熊雄君 大変矛盾に満ちた結論が出たようですが、ほかの問題もあるのできょうはこの程度にします。 それから、日昇丸の問題についてお尋ねをしますが、私ども不可解だと思いますのは、アメリカに照会するということを盛んに言われるわけですね。しかし、この種の事故はアメリカの原潜で日本の貨物船が沈没させられた、ことに日本人が二人死亡した、日本人の生命、日本人の財産が被害を受けたというまさに日本人の問題なんですね。ですから日本として、政府としてやは…

日本社会党1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○寺田熊雄君 鋭意調査中といっても、もうあなた、あれはたしか九日の事故でしょう。ですから、いままでに結論はもう得ていなきゃならぬはずでしょう。だから、いままであなたの調査によって得た結論をお伺いしているのですよ。

日本社会党1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○寺田熊雄君 そうすると、いまあなたが調査した結果によると、事故はいままでのところの資料の収集によって、いかにして起きてその責任はどっちにあるという結論ですか。その二つだけちょっと……。

日本社会党1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○寺田熊雄君 そんなばかなことないですよ。これはともかく日昇丸に乗っていた何人かの船員はその事故の原因について語っているわけだ。つまり潜水艦がぶつかったんだと言っている。アメリカも遺憾の意を表している。外務大臣もロング大将にきのうでしたか、日本人は悪いことがあった場合、悪いと謝ることが日本人の国民性なんだということを言って反省を求めている。それをしもあなたが原因がわからぬとかいうようなことを言うようじゃいけませんよ。第一それじゃ日昇丸の…

日本社会党1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○寺田熊雄君 それじゃその日本人の被害者の言うことというものは、アメリカが自白しない限り、非を認めない限りは信用できないという結果になるでしょう。大体この事件を見たら大体どちらが——だってアメリカの潜水艦がぶつかったことは認めているんだから。しかも潜水艦なんてものは貨物船には見えないんだ。だから、貨物船がぶつかったことについて責任がない、過失がないことは明らかなんで、見えないところから出てきてぶつかった方に非があることは明らかでしょう。…

日本社会党1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○寺田熊雄君 その遺憾の意というのは何についてなんでしょうか。つまり、アメリカの潜水艦によってこういう海難事故が起きたということに対する遺憾の意なんだろうか。それとも、よく言われるように、潜水唐が日本船員の救助など、いわゆる海の男として船長として救助義務を果たさなかったことに対して遺憾の意を表明したのだろうか。その内容はどういうことなんでしょうか。

日本社会党1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○寺田熊雄君 それからきのう、これは新聞報道ですが、太平洋司令官のロング大将が、総理大臣や伊東外相が首脳会談前にこの事態の調査結末というものを明らかにしてほしいと要望したことに対して、それは無理だというようなことを言われたようですね。しかも責任者の処罰もあるしということを言ったようだけれども、それも新聞の報道どおりそういう事実があったと聞いてよろしいでしょうか。

日本社会党1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○寺田熊雄君 つまり補償をするということは、この事故が不可抗力によって生じたものでないということを相手方も認めておることですね。つまり相手方が自分の過失を認めたに等しいわけです。不可抗力なら賠償の義務はありません。それから、責任者の処罰もあり得るというのは、やはり潜水艦の方に過失があったということをもうすでに示唆している。そういうことから見て、アメリカ側もすでにもう自己の方に非があるということは認めているに等しいわけですよ。そういうこと…

日本社会党1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○寺田熊雄君 何か半分認めたような、実際認めておるんだろうけれども、それをはっきり、断固とした表明でないですね。もうちょっとあなた方が自分の意見というものを持ってくれなければ困る。外交問題ではあっても、今回のように事案の性質から見て余りにも明瞭なことまで何か遠慮したりする必要は全くないのです。それではどうも外務省に対してわれわれが国家の運命を託するというのが不安でならないことになるでしょう。 それから、ジョージ・ワシントン号は日昇丸との…

日本社会党1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○寺田熊雄君 そういいますと、このポラリス型潜水艦というのは核弾頭とSLBMを積んでいるというのは軍事専門家の常識になっておりますが、これは防衛庁の方でも認められるでしょうね。

日本社会党1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○寺田熊雄君 一般の軍事常識として、核弾頭とSLBMを積んでおるということは軍事的な一般常識であることを認めるかということです。

日本社会党1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○寺田熊雄君 これはあなた方が出した「日本の防衛」、この中ではっきりと、ポラリス型潜水監は射程が四千六百二十キロ、核——これはMRVの核ですね、これは二百キロトンの核弾頭、この核ミサイルが三つ核弾頭を積む、そして各十六基そのミサイルを持っているとジェーン兵器年鑑によって認めている、これは二百四十二ページで。どうですか。

日本社会党1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○寺田熊雄君 これについては、海軍省のスポークスマンがワシントンで十日、この原潜の被害が軽微で、原子炉及び核ミサイルに被害はなかったということを発表しているようですが、この報道は外務省なり防衛庁は掌握しておられますか。

日本社会党1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○寺田熊雄君 あなたとしては、このいわゆる海軍省の発表の、この船に積んでいる武器、原子炉等に被害はないというのは、いわゆるいままでのポラリス型潜水艦が積んでおったSLBM、バリスティックミサイル、それから核弾頭というように理解しておられるのか、どうなんですか。

日本社会党1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○寺田熊雄君 特段のそれを否定する資料がない限りは、やはり一般の軍事常識によって考えないと判断を誤るのじゃないんですか。それはあくまでも否定する根拠というのがありますか。どちらでもいいですけれども。

日本社会党1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○寺田熊雄君 このポラリス型原潜というものは、そのミサイルは射程が四千六百キロを超えているわけですよね。それは非常に長い射程で、アメリカの原潜の場合はソビエトの軍事施設、それから諸都市に照準を当てているということが軍事常識であることもあなた御存じでしょうね。