寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○寺田熊雄君 これで終わりますが、最後に、私は、本件衝突事故の真相を究明するため、また日本人の生命を守り、安保条約の運用についての検討に資するために参考人をこの委員会に御喚問願いたいと思うのですが、参考人はいずれも日昇丸の船員でありまして、黒沢芳郎二等機関士、片山斉二等航海士、竹嶋司三等航海士、今村春生機関士、千葉県男機関長、熊谷定三郎通信長、中津進甲板手、この七名をぜひ参考人としてこの委員会に御喚問をお願いしたいと思います。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○寺田熊雄君 終わります。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○寺田熊雄君 総理にお伺いしますが、対米自動車輸出問題につきましては、その手段や方法は別といたしまして、日本側の自主的な規制によってこの問題の解決を図るという点に関しましては、事実上日米間の合意はもうできているのだというふうに総理は理解しておいでですか。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○寺田熊雄君 これは外務大臣にお伺いした方がいいんですが、きょうの大臣の御説明は、米国内における困難な事情は十分理解できますということをあなたがおっしゃったようですね。それから、総理にも、本大臣としては、問題の重要性にかんがみて、政府としても今後の対応について早急に検討を進めるべきである、というふうに御進言なさったわけでしょう。レーガン大統領が具体的などういう言葉を使って大臣にお話しなさったというようなことまでは私御説明いただきたいとは…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○寺田熊雄君 そういたしますと、私どもとしては、やはり自主的にひとつこの難局を打開するために協力してほしい、よろしゅうございます、ついてはアメリカ側の代表をよこしてもらいたいと、あうんの呼吸で両者間の事実上の合意ができているというふうに受けとめざるを得ませんがね。いかがでしょうか。そういうふうに受けとめていいでしょう。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○寺田熊雄君 総理といたしましては、大体あなたが五月にあちらにいらっしゃる前に、この問題については少なくも大筋においては両国の間に大体の了解が得られるということが望ましいというお考えでしょうね。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○寺田熊雄君 さっき外務大臣が、アメリカの代表に来てほしいと、それは、ブルック通商代表が四月十日前後に来日するという情報がありますね。それから、田中さんの四月二十日ごろの訪米ということも報道せられておりますが、そういう相互のやはりいわば責任者の往来というものがこの問題の解決に必要である、役立つという見地でその準備が進んでおるのでしょうか。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○寺田熊雄君 通産大臣にお伺いしますが、やはり四月中においでになってこの問題の解決にできるだけの努力をしたいというお気持ちを持っていらっしゃいますか。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○寺田熊雄君 自動車産業界は、政府の現在のような方針が少し早過ぎるということで抵抗する姿勢を示しておるということでありますが、これは非常に日本の産業界にとっても重要なことのように思われるのですが、総理としてはこれはどういうふうに受けとめていらっしゃいますか。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○寺田熊雄君 業界の抵抗姿勢に対してはどうお考えですか。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○寺田熊雄君 三月十八日の私の質問に対しては、大臣は、一〇〇%までの自信は、あるかと言われればどうかと思うけれども、七、八〇%の自信はあるということをおっしゃったように記憶しますが、そういうふうに粘り強い努力を傾ければ業界の説得も必ずなし得られるという自信はお持ちなんでしょうね。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○寺田熊雄君 ただ、このような自主規制を進めますと、同じような問題がECからも持ち込まれるというおそれはあるんでしょうね。この点は総理にしても外務大臣にしてもいかがでございましょうか。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○寺田熊雄君 結局、私どもはやはりいかに自由貿易だといっても、無政府主義的な自由競争で、そして低賃金でコストの低い製品をどんどん輸出して、相手国の産業に重大な影響を与える、そこに失業者も出ていくというような、そういう競争関係というものは、やはりおのずから節度があると考えておるわけなんですね。やはり総理がこの問題に対処する根本的な哲学というか、経済観といいますか、それはやはり国際間の緊張の緩和であるとか、あるいは自由貿易制度の擁護であると…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○寺田熊雄君 時間がなくなってしまって、もうしようがないですから、最後に総理に一つだけ防衛問題でお尋ねしますが、この自動車問題の解決は、防衛問題について総理がいままで国会でお述べになりました所信ですね、平和憲法を守る、それから第九条は維持する、また、第九条からおのずから専守防衛というものはにじみ出てくるわけですね。それから非核三原則という重要な政策もありますね。そういうものをやはりしっかりと持って、レーガン大統領にもそれを総理の、やはり…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○寺田熊雄君 終わります。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○寺田熊雄君 外務大臣にお尋ねします。外務大臣の御答弁、ゆっくり何時間でも伺いたいんですけれども、時間が非常に限られていますから、簡にして要を得た御答弁をお願いします。 自動車問題の解決は、私は、総理の訪米前に、これが成就いたしますと、アメリカの現政権、首脳に対する一つの大きなプレゼントになるように思うんですが、そして、防衛問題に対するアメリカの矛先をやわらげる上に非常に役立つのではないかという見方をしているんですが、いかがでしょうか。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○寺田熊雄君 しかし、もともとアメリカの要請によるものでしょうし、これが解決しなければ確かに自由貿易それ自体が脅かされますけれども、同時に、アメリカの首脳としても、やはりこれは大きな、何というんですか、負担になるんじゃないでしょうかね。との問題の解決は、アメリカではヘイグ国務長官ですか、それともブロック通商代表でしょうか。日本では外務、通産のどちらが責任者になりますか。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○寺田熊雄君 責任者……。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○寺田熊雄君 さっき外務大臣が、ワインバーガー国防長官との会談で、北西太平洋のグアム以西ですか、それからフィリピン以北、この海域に関する防衛の話は出たことはあるということをおっしゃったでしょう。言われましたよ。しかし、それは日本に海域の分担を求める意思表示だという点はあなたは否定なさったんですけれども、あなたの御答弁をずっと伺うと、どうもつじつまが合わないように思いますがね。やはりそういうことをことさらにワインバーガー氏が持ち出したとい…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○寺田熊雄君 あなたの御答弁を伺うと、われわれはこういう分担をやっているんだ、日本も協力してくれと言われたと。いやいや、日本はそこまではできないと、そういう御答弁でしょう。それ自体がやはり語るに落ちたというところじゃないでしょうかね。そう受けとめておきましょう。 それで、そのときに、ソ連の潜水艦に対する対潜哨戒能力を強化してほしいというそういう要請もありましたか。