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日本社会党参議院
総発言数
7,015
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1981/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 20 を表示
日本社会党1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○寺田熊雄君 しかし、求められなければ、そういうことはできませんよと言うことは必要ないでしょう。求められたればこそ、それはできません、コンセンサスはありませんという答弁が、回答があなたから出るわけで、求められないのになぜ特に言う必要がありますか。

日本社会党1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○寺田熊雄君 それは、よく議事録を拝見してまたお尋ねすることにしましょう。 それから在日米軍の駐留費の負担の話も出たということが報道されていますが、それはいかがですか。

日本社会党1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○寺田熊雄君 どう答えられたんですか。

日本社会党1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○寺田熊雄君 それからあなたはしばしば総合安全保障の立場をとるということをアメリカに言ったとおっしゃいますね。それは私も賛成なんです。しかし、もしそれならば、経済協力の中のODAの部分ですね、もうちょっとやはり気張るべきじゃないでしょうか。いまのGNPの〇・七%という各国のこの目標値ですね、それに達せざること遠いものがありますね。いまはたしか〇・三%台ですよ。そしてDAC加盟諸国の中でたしか十二、三番目ですよ。あなたがあえてそのことを強…

日本社会党1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○寺田熊雄君 それから対外経済協力の場合に余り政策的なものを、ことにアメリカの世界戦略に沿ったようなことに重点を置いてほしくないというそういう意見がしばしばこの委員会でも述べられました。あなたは、そういうことはないということをたしかおっしゃいましたですね。もうちょっとやっぱり人道的な面で考えていただきたいと思うんですよ。 たとえば、先般タンザニアのニエレレ大統領が来られましたね。そのときに食糧援助の要請があったと聞いているんですが、その…

日本社会党1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○寺田熊雄君 大蔵大臣にとっては、ODAの思い切って増加をしてほしいとか、食糧援助、無償援助をもっと積極的にやってほしいという、多分お耳に痛いことばかりでしょうけれども、しかしこれは財政面だけの考慮では払いかないと思うんですがね、あなたの深い御見識によるやはり対応を求めたいと思うんです。いかがでしょうか。

日本社会党1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○寺田熊雄君 そういう面からいいますと、外務大臣、あなたがアメリカで対ソ穀物輸出禁止措置の解除はしないでくれというようなことをおっしゃったというようなことをちょっと報道されているんですが、もし事実としますと、何か少し配慮が足らぬような気もするんですが、その点どうなんです。

日本社会党1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○寺田熊雄君 通産大臣にお尋ねをしますが、午前中の御答弁で、業界に対しては粘り強い話し合いが必要であるし、それはやるんだという決意をお述べになりましたね。ただ、私、業界代表を一堂に集めて話し合って結論を出しますと、アメリカのシャーマン法に触れるおそれがあるんじゃないかと思うんですが、こういうシャーマン法とかクレートン法とか、いわゆる独禁法体系の網にかからないようにするためには、輸出貿易管理令による大臣権限の発動しかないんじゃないかという…

日本社会党1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○寺田熊雄君 貿管令の方は。

日本社会党1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○寺田熊雄君 まあそういうふうな大臣の手法でこの問題の解決策をお進めになりますね。で、アメリカとの何らかの合意によって解決をなさるときには、こちらの譲歩の見返りとして、当然アメリカの議会に提案されております日本自動車の輸入規制法案ですね、これの撤回、あのダンフォース議員以下の分ですが、ああいう撤回なり、独禁法上の市民の提訴、これはまあ果たしてそれを完全にとめることができるかできないかは別として、それを抑制するようなアメリカ政府の努力は当…

日本社会党1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○寺田熊雄君 防衛庁長官にお尋ねしますが、国防総省との間で防衛分担の具体策が進められているというふうに聞いてますが、これは事実でしょうか。

日本社会党1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○寺田熊雄君 いま外務大臣にもお尋ねしたんですが、グアム以西、フィリピン以北の海域の防衛分担については、制服間では話し合いがあったんじゃないですか。

日本社会党1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○寺田熊雄君 それから最近F15二十三機、P3C四十機の買い増しを求められたというんですが、報道がありますが、この点いかがでしょうか。

日本社会党1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○寺田熊雄君 最近御承知のように、新潟の地方裁判所で小西裁判の判決がありましたね。これについては、防衛庁長官としてはどんなふうに考えていらっしゃいますか。

日本社会党1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○寺田熊雄君 法務大臣のこの問題に関する御意見を伺います。

日本社会党1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○寺田熊雄君 この問題に関しましては、非常に私どもとしましては軽く考えられない面が二つほどあるのですが、一つは特別警備訓練に関連する問題なんですね。 これは、つまり治安出動だということで、小西元自衛官の犯行が行われたわけでありますが、裁判の途中でその特別警備訓練の命令の内容を示す文書の提出を求めたところが、これが軍事上の秘密であるということで検察側はこれを提出しなかったわけですね。しかし、軍事上の秘密だからといって提出をしませんと、その…

日本社会党1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○寺田熊雄君 わき道にそれないように。

日本社会党1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○寺田熊雄君 法務大臣のおっしゃること、よくわかるのですよ。あれ、自衛官が二人証人に出たんです、差し戻しでね。だけど、それは不十分なんですよ、本物それ自体でないからね。不十分な証言だから、裁判官の心証がやっぱり悪いですよね。 それはまたさらに話をするとして、憲法判断は避けるという問題について、最高裁判所刑事局長来ていらっしゃいますか。 あれはやはり統治行為論ですべてああいうものについて憲法判断は避けることに対する批判がありますね。これは…

日本社会党1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○寺田熊雄君 労働大臣にお尋ねしますが、これは先ほどの自動車の対米輸出の問題なんですね、日本側は、別段日本の自動車のあれだけの輸出について何らの非違はないのだということを言います。アメリカの方では、日本の労働者とアメリカの労働者との間の労働条件に差異が非常に大きいということを強調しますね。それから日本の自動車産業に従事している労働者の平均のオーバータイムの時間が約三十時間近くありますね、平均して。アメリカの方は三時間ぐらいの平均のように…

日本社会党1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○寺田熊雄君 終わります。