寺田治郎
会議録に記録された「寺田治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総長
- 直近の発言日
- 1969/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会78 件・78%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田最高裁判所長官代理者 地方裁判所の関係は、資料の八ページの第六表でございます。 まず、民事のほうでは、訴訟というのが上のほうにございまして、合計欄で、これは一々読み上げることを省略させていただきますが、漸増いたしておるわけであります。四十三年度には、さらに十二万七千三百件というふうにふえておるわけでございます。 それから刑事、訴訟の関係では、これはその表でごらんいただきますと、下から三段目にございますが、横ばいないし漸減という傾向…
第61回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田最高裁判所長官代理者 地裁から高裁へ応援に参っております裁判官は、その時点で若干変動いたしますので、正確には申し上げられないわけでございますが、四十名ないし五十名程度とお考えいただければ大過ないと存ずるわけでございます。 それから審理期間の点でございますが、これはいろいろな見方が立とうと思います。先ほど私が高裁は一年以内と申し上げましたのも、これは当面ということでございまして、私どもの目標は、審理期間を半減するというところにあるわ…
第61回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田最高裁判所長官代理者 便宜裁判所のほうから先に説明させていただきたいと思います。 いま御指摘にございましたとおり、裁判制度におきましては、一番問題はやはり訴訟の遅延の問題であろうと考えておるわけでございます。いろいろ問題はございますけれども、とにかく訴訟のおくれということを何とかしなければいけない、そういう点で、それに対する対策でございますがそれがまた単なる増員だけで済まないものであるということも、これはかねて臨時司法制度調査会の…
第61回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田最高裁判所長官代理者 まず、研究庁費の問題でございますが、これはいわゆる庁費でございます。旅費とか人件費とか申します、それと対立する概念としての庁費でございます。その庁費の中で、研究のための庁費ということで研究庁費という呼び方をいたしておるわけでございます。そしてその予算の使い方の点でございますが、一応裁判官一人当たり幾らという形で予算は計上されるわけでございます。しかしながら、これはその金をそのまま直ちに裁判官に支給するのではな…
第61回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田最高裁判所長官代理者 まず、裁判所のほうから申し上げさせていただきますが、集団事件につきましては、従来から法曹界全体として頭を悩ましておる問題でございます。御承知のとおり、メーデー事件とか大須事件というようなものの経過があるわけであります。しかしながら、同時に集団事件でございましても、円滑に処理されて、比較的早く処理の終わっている事件のあることも御承知のとおりでございます。私どもといたしましては、過去に二十年の経験を持つわけであり…
第61回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田最高裁判所長官代理者 家庭裁判所の関係は、お手元の資料の一〇ページの第八表にございます。これも数字がこまかくなりますので一々読み上げることを省略させていただきますが、ごらんいただきますればおわかりいただけますとおり、家事の関係では、審判事件が漸減しておりまして、調停時事件が横ばいからやや増というような形の数字でございます。両者合わせましてほぼ横ばいというような数字でございます。それから少年事件は、いまのところ横ばいになっておるよう…
第61回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田最高裁判所長官代理者 御意見のとおり、執行官法では裁判所が扱うということになっており、附則で例外措置を認めていただいておるわけでございます。ただ、増員措置との関連がございまして、最高裁の規則のほうで、当分の間処置のできないところでは執行官自身にやらせるというような規定になっておるわけでございます。 そこで、その現状と将来の見通しでございますが、お手元の資料の一三ページにその関係の表がございまして、執行官法が施行になりました昭和四十…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○寺田最高裁判所長官代理者 ただいま川崎委員から御指摘のございました諸外国の比較の点につきましては、私どもも常々関心をもちまして向こうの統計を集めるようにつとめておるわけでございまするが、ただ、御承知のとおり、いろいろこちらと向こうとでは制度の違う点が多々あるわけでございます。 一つはいま御指摘のドイツにおきましても、連邦制でございまして、高等裁判所といえども一応ラントの裁判所になっておるわけでございますし、また、私どもとかなり接触のご…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○寺田最高裁判所長官代理者 ただいまお話しの点も、まことに川崎分科員の御指摘のとおりでございます。私どもとしても、全く同じような立場で従来進めて、まいっておるわけでございます。そうして、統計の点でございますが、実は先ほど申し上げましたように、外国の統計は実は私どものほうで必ずしも十分把握いたしておりませんのは、一つには、彼ら自身が必ずしも一そう詳細な統計をつくっていないわけでございます。そういう点では、実は一木のほうが、司法統計に関しま…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○寺田最高裁判所長官代理者 ただいま中谷委員のお話のございました点、私どもも常に非常に関心を持って検討しておる事項でございます。裁判所の裁判官なり職員の負担を調整するということは、まず第一義務的には全体の数をふやすということでございまして、これはいま御審議いただいております予算におきましても一、裁判官その他を含めまして百六十二名増員という形になっておるわけでございます。中谷委員つとに御承知のとおり、現在内閣においては公務員の定員抑制措置…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○寺田最高裁判所長官代理者 和歌山の弁護士会の御調査の結果は、私どものほうにまだ正式にはいただいておりませんけれども、先ほど来お読み上げいただきました数字は、大体においてほぼ正確なものというふうに考えております。 そこで、単独裁判をなし得る裁判官が若干異動があるということも、御指摘のとおりのようでございます。しかしながら、この点も御理解をいただきたいのは、先ほど来御強調になっておりますように、単独裁判をなし得る裁判官の増加が非常に必要で…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○寺田最高裁判所長官代理者 ただいま中谷委員から二人庁のお話が出たわけでございますが、実は私どもとしては、二人庁というものは考えていないわけでございます。一番小さな庁を三人庁と考えておるわけでございます。ただ、定員の配賦は、書記官、事務官等のところまでは中央で末端まで統一していたしますけれども、その下のほうの職員につきましては、ある程度地方裁判所当局におまかせしている面もあるわけでございます。またそういたしませんと、時々刻々円滑にまいら…
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは、地方裁判所というものは、御承知のとおり、大体府県に一つずつしかないわけでございます。そこで、新潟の場合でございますと、新潟にしかないわけでございます。しかし、佐渡から一々新潟へ来るのは不便だということで、その支部というものを、従来は相川でございますが、佐渡にも設けまして、そうして地方裁判所の事件でもその中の比較的簡単な事件はその支部でできる、こういうことになっておるわけでございます。簡易裁判…
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) そのとおりでございます。
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これはあるいは立法の問題でございますから法務省からお答えいただいたほうがよかったのかと存じますが、下級裁判所ということばは憲法の七十六条にございますので、そのことばをそのままとって裁判所法が使っておる、こういう関係になっておるわけでございます。
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これはいろいろな見方ができる問題であろうと思います。御承知のとおり、いま川島調査部長からお話のありましたとおり、当初に設けられましたときには、終戦直後の非常に混乱した時代でもあり、また交通その他の非常に不便な時代でございました。そこで、大体警察署一つないし二つぐらいを基準にして全国に設けるということで、非常に数多くのものが設けられたわけでございます。従来の区裁判所がありましたところは、むしろ先ほど申…
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これまた、私どものほうの裁判所の立場とそれから内閣なり国会で政策としておきめになる立場とからむ問題でございますから、軽々には結論の出せない問題であると思います。私どもの立場といたしましては、少なくともこれ以上ふやす必要はないし、若干のものは地元の御了解も得ながら整理していく方向に行っていいのではないかというふうにいまのところ考えておるわけでございます。
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 警察署一つまたは二つ単位ということを申しましたのは、そういう表現が従来使われておりますので、それを踏襲したわけでございますが、いまの秋山委員のようなお話の面からいきますと、あるいは適当でないかとも思います。これはあくまで民衆の便宜、国民の便宜ということでございます。つまり、警察署の一つないし二つ単位くらいに置けば国民に非常に便宜であろうということが中心であろうと思うのであります。警察の便宜ということ…
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) おそらくそういう要素も全然なかったわけではなかろうと思いますけれども、しかし、御承知のとおり、民事事件もやるわけでございますし、ことに調停事件というものも相当やるわけでございまして、そういう面では警察とは関係ないわけでございまして、交通も不便であるし、なるべくたくさん置く。それには、無制限に置けないから、大体警察一つか二つ単位に置けばいいかげんな数になるのではないかという考え方であろうかと思います。
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 簡易裁判所の裁判官の総定員は七百三十四名でございまして、現在若干の欠員がございますが、これは間もなく埋まりまして、大体七百人くらいと考えていただいてよろしいわけでございます。そして、いま申し上げましたように約五百七十ございますから、平均いたしますれば一庁に一人と、こういう計算になるわけでございますけれども、これは御承知のとおり、非常に大きな簡易裁判所、たとえば東京とか大阪というものがございます。で、…