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最高裁判所事務総長参議院衆議院
総発言数
1,549
直近の所属会派
直近の役職
最高裁判所事務総長
直近の発言日
1968/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会78 件・78%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,549 20 を表示
最高裁判所事務総局総務局長1968/03/28

58参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) きわめてデリケートな問題でございますが、今回の予算案、いま参議院で御審議いただいております予算案は、私どもはそれで一応了承して、そうして内閣案としておきめいただいたわけでございます。そういう意味においては、私どもとしては定員がこのようにきめられることに異存がないというふうに申し上げているわけでございます。しかしながら、それ以外の決定について、およそ私どもとして一切どうということを申し上げられる立場に…

最高裁判所事務総局総務局長1968/03/28

58参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) ただいまの秋山委員のお話の点は、これは実はいつの国会でもいろいろお話がございまして、いつも私どもにお話がある問題でございます。まずその前に、私ども内閣のほうへ要求書を提出いたしましたその数が、あらゆる意味で現在の必要数というわけでもないわけでございます。つまり、もっと必要な面もあるわけでございます。と申しますのは、あれはすべて大部分が年次計画でございます。したがいまして、今年度はとりあえずということ…

最高裁判所事務総局総務局長1968/03/28

58参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) まことにごもっともなお尋ねであると考えております。実はその点は、私どもも始終いろいろ外国と比較をし、また戦前等と比較をしながら仕事をやっているわけでございます。ただ、戦前と比較をいたします場合にも、非常に法制が変わっているわけでございます。たとえば刑事事件などにおきましては、戦前は、警察、検察庁の書類が全部まず回ってきて、それから裁判が始まる、こういうことでございますが、いまでは、いわゆる起訴状一本…

最高裁判所事務総局総務局長1968/03/28

58参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) ただいまの秋山委員のお尋ねはきわめて多岐にわたっておりましたので、それぞれについて要点的に申し上げたいと存じますが、その前に、私先ほど裁判所の国家予算に対する比率を〇・六%強と申し上げたつもりでございますが、あるいは六%強と申し上げたといたしますれば、それは私の言い間違いでございます。 そこで、まず浦和の大島裁判官の問題でございますが、実は裁判官が自宅で執務中に病気になる例はないではございませんが、…

最高裁判所事務総局総務局長1968/03/28

58参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) ただいま亀田委員からお話のございましたように、最高裁の調査官がお話のような解説を雑誌に書きまして、その点で日弁連から御照会をいただいたことは事実でございます。で、私どものほうへ日弁連から照会をいただきましたのは、本年の一月二十日付の書面によるものでございます。そうして、その御照会の内容は、いまお話しになりました解説は一体どういう根拠で何人の責任によってなされているものであるか、これが第一点の御質疑事…

最高裁判所事務総局総務局長1968/03/28

58参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは事務総長の回答でございますから、事務総長が中心になって検討したわけでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1968/03/28

58参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは、御承知のとおり、小さな建物でございますし、一緒に生活しておるわけでございますから、特に調査官を集めてどうという問題ではございませんが、こういうことが問題になりまして、実は私どもも平素「法曹時報」というものは購読いたしておりますし、解説そのものは読んでおりますけれども、私などはたとえば民事専門でございますので、刑事のほうはあまり読んでいなくて、これが問題になって初めて読んだようなことで、そうい…

最高裁判所事務総局総務局長1968/03/28

58参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 普通、事務総長の回答でございますから、別に裁判官会議の議は経る必要はないわけでございますが、ただ事柄の性質上、裁判官会議にも御報告申し上げてございます。

最高裁判所事務総局総務局長1968/03/28

58参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) いまの亀田委員のお話の点でございますが、実は私自身もこの雑誌を二十年来購読しておるわけでございますが、「調査官室」という表示はうっかりしておったようなことでございます。で、この問題になりましてから、なるほど「調査官室」と書いてあるなというようなことでございまして、そこでいろいろ、どういうわけでこういうような表示になったかという当時の事情を聞いてみたわけでございます。で、これはたしか昭和二十九年ぐらい…

最高裁判所事務総局総務局長1968/03/28

58参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 法曹会というのは、たしか明治二十四、五年ごろに、有名な児島惟謙大審院長のときにつくりましたものが、たしか明治の終わりごろに財団法人という形になったわけでございます。そして、これは財団でございますから、会員ということではございませんが、事実上は会員のようなものがございます。で、この雑誌の関係につきましては、編集委員というものがございまして、その編集委員が一応編集について責任を負う形でございますが、直接…

最高裁判所事務総局総務局長1968/03/28

58参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 理事長という形はとっておりませんが、会長は最高裁判所長官でございます。

最高裁判所事務総局総務局長1968/03/28

58参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) そのとおりでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1968/03/28

58参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは、明治時代に寄付行為をつくりましたときに、大審院長ということになっておりまして、その後読みかえではなしにたぶんつくりかえたと思いますが、最高裁長官ということになっております。ただ、これは名誉会長のようなことで、実際執務をされるわけじゃございませんが、そういうことになっております。

最高裁判所事務総局総務局長1968/03/28

58参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これはたしか六名ぐらいいたと思いますが、高裁判事、地裁判事、それから最高検の検事も入っておられたと思いますし、法務省の方もこれまた入っておられたと思います。

最高裁判所事務総局総務局長1968/03/28

58参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 私の記憶しておるところで申し上げますれば、高裁の仁分判事、地裁の安村判事、それから最高検の本田検事、その他でございます。

最高裁判所事務総局総務局長1968/03/28

58参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 先ほどちょっと補足すべきであったかと思いますが、会長等は全部無給でございます。ただ、原稿をお書きになった方は、原稿料は若干出ているように聞いております。

最高裁判所事務総局総務局長1968/03/28

58参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 私も正確には存じませんが、何でも民間雑誌あたりよりはだいぶ安いと聞くのでありますが、ちょっと正確な数字はいま記憶いたしておりませんが、おそらくそういう民間の雑誌よりは少し安い程度かと思います。

最高裁判所事務総局総務局長1968/03/28

58参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは、私の承知いたしております範囲では、何も書面の契約書はないようでございます。そうでございますから、これはいやだと言ってお書きにならない方も実際にはおるようでございます。したがって、最高裁判例集に登載されるものについて全部出ておるわけでもないようでございます。いやだという表現はちょっと妥当かどうか——つまり、書く締め切りにおくれちゃったとかいう理由で、必ずしも網羅的というわけでもないし、そういう…

最高裁判所事務総局総務局長1968/03/28

58参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) この判例解説ということになりますと、ちょっと私もよくわからないのでございますが、一般問題として、裁判官がそういういわば副収入があっていいのかということは、一つの問題ではあろうと思います。

最高裁判所事務総局総務局長1968/03/28

58参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) それについては、裁判所法等の規定もありまして、必要な限度では許可制をとっておるわけでございます。ただ、原稿執筆という点については、どうも許可は要らないのではないか。それじゃどこで書くかという点は、これはもう自宅で書くというものであると理解いたしております。