寺田治郎
会議録に記録された「寺田治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総長
- 直近の発言日
- 1968/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会78 件・78%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) その点は、もうタッチしておられないことは確実であろうと思います。 それから、調査官室で書くかというお話でございますが、実は最高裁自体は、御承知のとおり、古い建物で、調査官室は非常に狭いわけでございます。例の宅調廃止問題が起こりましたけれども、なかなか、調査官のほうはむしろ窮屈な状態でございますので、ある程度自宅執務も認めざるを得ないような状況でございますから、おそらく調査官室へ出てきたときに書くとい…
第58回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) ただいまのお話の点、非常に重要な問題であろうと思いますし、私どもも実は、こういう問題にもなりましたし、どういう経緯でこういうことが始まったかという当時の実情も若干調べてみたわけでございます。いま亀田委員は、担当した裁判官がやるならともかくというふうにもおっしゃいましたが、それは問題だとあとでおっしゃいました。私どもは担当した裁判官が判決以外で自分の判決についてとやかく言うことは非常によくないことだと…
第58回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 実は私も全部読んでおりませんし、それから全部にわたって調査もいたしておりませんが、いろいろ書くときには、多少とも誤解を生ずるおそれがあるというときには、こういうふうに書くというような扱いが多いようでございます。しかし、漏れなくそうなっておるかどうかは存じません。
第58回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 私、先ほど、裁判官は判決のあとで意見を言うべきでないと申し上げましたのは、裁判官が意見があれば、当然それは判決に書くべきでございます。ことに最高裁の場合は、少数意見、補足意見が許されておるのでございますから、その少数意見なり補足意見に書かないでおいて、そうしてあとで新聞に書くというようなのは、これはどうもおもしろくないというふうに——これは私だけの考えかもしれません、最高裁で検討したというほどのこと…
第58回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 大島裁判官は、戦前に弁護士から裁判官にお入りになった方のように伺っておりますが、非常に職務的に御熱心な方でございますし、また、先ほども申し上げましたように、相当なお年でございまして、そうして定年も近い、自然また浦和の裁判所においても上席の地位を占めておられるというふうなことで、裁判事務あるいはその他の司法行政事務、つまり裁判所長の補佐事務その他で非常にお忙しかったように聞いております。先ほど申し上げ…
第58回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) ただいまのお話の点は、実は私ども、大島裁判官がおなくなりになったことを伺いましたのは二十五日の夕方であったかと思いますが、それでさっそくあと始末の叙位叙勲の問題その他の手続もいたしました。それからなお、先ほど申し上げましたように、どういう状況であったのかということを調査いたしておるわけでございます。ただ、先ほど申し上げましたように、現在調査中でございますので、いまお話しになりましたような細部の点にお…
第58回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 亀田委員も在野法曹であらせられますし、私自身も現在は事務担当をいたしておりますが、つい三、四年前までは大阪で裁判官の実務をやっておった者でございます。いま亀田委員のお話の点は、非常によくわかるわけでございます。そしてまた、その問題は、おそらくきわめてデリケートでもあり、また処理のむずかしい、また慎重な配慮を要する問題である、かように裁判官の当時にも考えておりましたし、現在も考えておるわけでございます…
第58回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは、直接には人事局のほうの関係でございますので、私ある程度資料等を持ってまいってはおりますけれども、こまかい点までは十分にここでいますぐ御報告できるかどうかと存じますが、駒田裁判官は、お話のとおり、胃かいようの疑いで御入院になったようでございます。駒田裁判官の所属しておられますのは、これは御承知のとおり労働事件の関係の部でございます。労働事件の関係の部というのは、これまた亀田委員にあらためて申し…
第58回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 裁判官なり裁判所の職員に対してたいへん御理解のあるお話で、感謝申し上げるわけでございますが、私、三十七年の統計をちょっと手元に持っておりませんので、三十七年との比較ははっきりいたしませんが、四十年当時と比較いたしましても、やはり若干民事事件はふえているようでございます。その反面、刑事事件は減っているというのが実情でございます。定員の増も、これも正確な数字、三十七年との比較はここに持っておりませんが、…
第58回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは、さかのぼってみますと、いろいろな年があるわけでございます。これも毎年、まあなるべく長い目でひとつ見ていただきたいというふうに申し上げておるわけでございますが、たとえば昭和四十年度などは、裁判官が十六人に対しまして、一般の職員がゼロのような年もございました。まあしかし、こういうのは例外でございまして、大体はある程度裁判官より裁判所の一般職員のほうが多いのが前例でございます。ただ、ことしの場合は…
第58回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) まことに恐縮でございますが、きょうは終日——おそらく夜まで新しく採用いたします判事補の面接をいたしておりますので、本日はちょっと困難であろうと思います。
第58回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 一応私からお答え申し上げ、あるいは総長から補足していただくのが適当かと思いますが、ただ実はこの待遇問題も人事局長の所管でございまして、公務災害についてかなり打ち合わせはしてまいったんですが、待遇問題必ずしも十分打ち合わせしてまいっておりません。しかし、私どもとしても、裁判所の職員の待遇問題ということは、非常に重要な問題として、いつも総局全部の力で検討し、努力しておる問題でございます。そうして、御承知…
第58回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) この問題も、一応私から申し上げてはと存じますが、一般に裁判所の職員——裁判官はむろんのことでございますが、裁判所の職員の給与がどうあるべきかということは、非常にむずかしい、また重要な問題であると考えておるわけでございます。そうして、常にそういう問題についても、研究、検討は怠っていないつもりでございます。で、まあ幸いにして、裁判官については別建ての俸給表が一応できておるわけでございます。しかしながら、…
第58回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) まず最高裁判所と下級裁判所に分けて申し上げる必要があろうかと思いますが、最高裁判所に関しまする限りは、これは完全に裁判官会議というものがすべての問題についてイニシアチブをとり、また理解をして司法行政を進めていくということは、申し上げられると思います。開催は原則として週一度でありますが、午後長い場合には四、五時間もやられる場合もあります。短い場合でも一時間から一時間半やられるわけでありまして、毎週でご…
第58回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これはかっては来ておった時代もございますが、報告の簡素化等の問題もございまして、一々詳細な報告はとっておりません。しかし、随時に、たとえば開催回数等の報告はとることもございます。それから会議の結果きめられました事項についての報告は、これは事柄によっては相当詳細にとっております。たとえば一番重要なものは、裁判事務の分配、部の構成と申しますか、つまり第何民事部はどういう裁判官で構成されるかということは大…
第58回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 突然のお尋ねでございますので、あるいはあとで資料でお届けしてもと思いますが、私正確に存じませんで、想像で申し上げますれば、おそらく数回ということであろうと思います。数回と申し上げますのは、二回から五回までの間であろうと思います。
第58回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これも実は、資料が総務局にあるわけでございますので、持ってまいればよかったのでございますが、きょうそちらのほうが問題となるとは思いませんために持ってまいりませんでしたので、私の記憶で申し上げることになりますので、あるいは間違っておる点もあるかもしれませんが、結局、要するに常務をまかせるということになると思います。端的に申しますと、たとえば最高裁判所で裁判官会同を開くとします。そのときにどの裁判官が出…
第58回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 裁判官会議で委任した事項すべてについて報告をとるというようなことはいたしておりません。だから、ときどき調査をすることはございます。しかし、いま「裁判所時報」というお話が出ましたが、それはおそらくは、下級裁判所で任免の委譲等をした場合に、最高裁判所の認可を得てやりますので、それが「時報」によく載ることがございます、その問題ではなかろうかと思います。
第58回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これもいま私網羅的に記憶いたしておりませんが、任免問題はその一例であったと思います。そのほかにどういうものがございましたか、ちょっと記憶いたしません。
第58回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 根本的な考え方において、私も全く同感に存ずるわけでございます。ただ、その具体的な運用の問題は、実は非常にまたこれも複雑な要素を含んでおるわけでございます。と申しますのは、先ほど申し上げましたように、東京はこれは実はかなりうまく運用されておるんじゃないかと思いますが、裁判官会議は年二回しか開かないけれども、民事部会、刑事部会というものを数回開いてそれでやる。それからさらに、もっとひんぱんには、たとえば…