寺田治郎
会議録に記録された「寺田治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総長
- 直近の発言日
- 1968/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会78 件・78%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 法務委員会 第8号
○寺田最高裁判所長官代理者 資料は提出できます。
第58回 衆議院 法務委員会 第8号
○寺田最高裁判所長官代理者 ただいま中谷委員のお話のございました交通事故による損害賠償事件の件数と平均審理期間の点でございますが、全国の地方裁判所の民事の第一審の通常訴訟事件の中で、交通事故による損害賠償事件の件数は、昭和四十一年度におきまして三千六百七十五件でございます。これはその前年度あるいは前々年度に比べますと、かなりふえておるわけでございます。念のため申し上げますれば、三十九年が二千三百七十八件、四十年が二千六百九十六件というこ…
第58回 衆議院 法務委員会 第8号
○寺田最高裁判所長官代理者 何の三五%ですか。
第58回 衆議院 法務委員会 第8号
○寺田最高裁判所長官代理者 失礼いたしました。一年以内のものが六五%でございまして、一年をこえ二年以内のものが約二四%、それから二年をこえ三年以内のものが、六・五%、三年をこえるものが四・五%かようになっております。
第58回 衆議院 法務委員会 第8号
○寺田最高裁判所長官代理者 交通事故の事件は、他の事件もむろんでございますけれども、特に迅速に解決する必要があるという見地から、裁判所としては、たとえば大きな裁判所におきましては、この専門部を設けまして、そうしてその交通事故の事件に専念するというような形で努力しておるわけでございます。ただ、それにもかかわりませず、先ほど申し上げましたように、必ずしも十分な成果があがっていないのでございます。その原因はやはりいろいろあろうと思いますが、結…
第58回 衆議院 法務委員会 第8号
○寺田最高裁判所長官代理者 ただいまお話しのとおり、刑事の確定記録については、全然問題はないわけでございます。ただ、不起訴記録については、これは検察庁のほうでは一般的に人に公表しないものであり、秘密性のあるものであるというふうな御見解のようでございますし、それはそれでごもっともな御意見だと考えるわけでございます。ただ、民事事件に関連いたしまして、その不起訴記録の中の一部分を拝見したいということが間々ございます。結局不起訴記録の中には、私…
第58回 衆議院 法務委員会 第8号
○寺田最高裁判所長官代理者 まず、実況見分調書につきましては、先ほど来私も申し上げ、川井刑事局長からもお話があったとおりでございます。それからなお関係人の供述調書等でも、たとえば民事の事件で審理をいたします際に、すでにその者が死亡しておるとか、あるいは外国へ行っておって長期に帰国しないというような者の場合には、裁判所としては検察庁が取り寄せに応じていただくことを強く希望しているわけでございます。ただ、それ以外の直接尋問できる証人の場合に…
第58回 衆議院 法務委員会 第8号
○寺田最高裁判所長官代理者 ただいま中谷委員からお話しのございましたように、内閣におかれましては、行政改革等の一環として、定員の削減措置について閣議の御決定があったように伺っておるわけでございます。最高裁判所なり、こちらの国会、そういういわば内閣から独立しておりますほうの機関につきましても、当初の案では、それに協力するように要請する趣旨のお話もあったやにも承っておるわけでございますが、私どもが閣議決定を拝見いたしました限りでは、裁判所に…
第58回 衆議院 法務委員会 第8号
○寺田最高裁判所長官代理者 基本的、一般的には、中谷委員のお話のとおりであろうと思います。ただ、しかしながら、書記官がすべて同じような仕事をしておるというわけにもまいらない場合があろうと思います。それは必ずしも行政的な監督いうことではなくして——それもむろんあろうと思いますが、それ以外にも、比較的むずかしい、重要な事件と、それからそれほどでもない事件という区別もあるわけでございます。裁判官の場合には、全く機械的に事件を配点するというのが…
第58回 衆議院 法務委員会 第8号
○寺田最高裁判所長官代理者 これはたいへんむずかしい問題もその間に含んでおるわけでございますが、一体書記官の職務を書記官がすべて全部自分でしなければならないか、多少その補助職を使うことはできないかということが一つの問題でございます。きわめて端的な例を申しますと、こういう席であまりこまかいことを申し上げて恐縮でございますけれども、たとえば送達事務というものは、当然に書記官の職務でございます。しかしながら、封筒を書くこと自身を書記官が自分で…
第58回 衆議院 法務委員会 第8号
○寺田最高裁判所長官代理者 前もってお断わり申し上げなければなりませんのは、司法研修所は確かに最高裁判所の所管ではございますが、一応事務当局等からは独立いたしまして、教官会議等もございまして、司法研修所の自主的な判断によっておやりになる場合が多いわけでございます。そこで、その点詳細に私聞いてまいっておりませんので、詳細なことをお答えできないわけでございますが、まずこの寮の点ははっきりいたしております。現在は松戸のほうに新築されまして、り…
第58回 衆議院 法務委員会 第8号
○寺田最高裁判所長官代理者 いまお尋ねの問題は、裁判官中心の問題と承ったわけでございますが、裁判官につきましては、お話しのような特別の制度というものはないように理解しております。結局これは所属上司を通じて申し出るということによって、最後には最高裁判所裁判官会議の決定をまつ。これは繰り返し申し上げておりますように最高裁判所の裁判官会議は十五人の裁判官の合議体でございますから、そこで出ました結論は相当客観的なものになるはずであろうと思います…
第58回 衆議院 法務委員会 第8号
○寺田最高裁判所長官代理者 その点も先般申し上げましたとおり、たとえば高等裁判所の総括裁判官の決定につきましては、高等裁判所側の意見を聞くことになっておりまして、そして上申は受けますけれども、その決定は最高裁判所がするわけでございますから、それによって救済される。実際には高等裁判所の上申どおりに行なわれなかった例は、きわめて例外的の場合以外にはないように聞いております。しかし、絶無でもないように聞いておるわけでございまして、つまり高等裁…
第58回 衆議院 法務委員会 第8号
○寺田最高裁判所長官代理者 裁判所以外の機関で救助を受けるということは、ある意味では司法権の独立に対する干渉にもなるということでもございましょうし、現在はないと理解しております。
第58回 衆議院 法務委員会 第8号
○寺田最高裁判所長官代理者 非常にむずかしい問題でございますので、十分慎重に検討いたしたいと思います。
第58回 衆議院 法務委員会 第8号
○寺田最高裁判所長官代理者 これは前国会の際に御説明申し上げた事項になるわけでございますが、実はこの借地事件が裁判所の管轄に入りまして、事件がどうなるかということをいろいろな形で推計をしてみたのでございます、しかしながら、その推計が実にむずかしいわけでございます。御承知のとおり、これの対象になります事件は、典型的に申し上げますると、たとえば借地権の上に建っております建物を借地権とともに譲渡する、その場合に地主さんがなかなか承諾をしてくれ…
第58回 衆議院 法務委員会 第8号
○寺田最高裁判所長官代理者 こういう新しい制度ができました場合に、その周知徹底の仕事というものがどこの仕事であるかという点については、私は各方面でやるべきものであろうと思うわけでございます。つまり裁判所というのは、あくまで裁判をする役所でございますので、その裁判所がそういう面にあまりに深入りいたしますと、時に誤解に近いことを受ける場合がなきにしもあらずでございます。と申しますのは、たとえば一番徹底してやるといたしますれば、どんどん窓口に…
第58回 衆議院 法務委員会 第8号
○寺田最高裁判所長官代理者 最高裁判所として内閣にどのような連絡をしているかということでございますが、そもそもこの法律が制定になりました経過は、内閣、直接には法務省でございますが、法務省に設置されております法制審議会で議決になったものでございます。法制審議会がいわばイニシアチブをとっておやりになったことでございます。そうして法務省においてこの法案を御立案になり、そして最終的には国会がおきめになったものでございます。その間、むろん裁判所と…
第58回 衆議院 法務委員会 第8号
○寺田最高裁判所長官代理者 大衆に十分周知徹底させなければならないという点については、全く異存がございません。
第58回 衆議院 法務委員会 第8号
○寺田最高裁判所長官代理者 お話しの点も実は私の所管ではございませんので、御説明があるいは正確を欠く点があれば、まことに申しわけないわけでございますが、試験観察制度は、御承知のとおり、少年法の二十五条の規定に基づいて行なわれておるものでございますので、私どもとしてはこれは家庭裁判所の調査官の権限でやるというふうに考えておるわけでございます。そうしてその試験観察の成果があがっているかどうかということは、若干のデータも出ておることは出ておる…