寺田治郎
会議録に記録された「寺田治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総長
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会78 件・78%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 法務委員会 第7号
○寺田最高裁判所長官代理者 極秘と申しますのは、どういうことでございましょうか。
第58回 衆議院 法務委員会 第7号
○寺田最高裁判所長官代理者 それはつまりそういう人選をします手続の過程で作成される文書が、極秘かということでございますか。——それはおそらく簡単なメモ的なものではないかと、私思うわけでございますが……。つまり要するに名前を出しまして、そのどれが最高で選ばれるかということでございます。それから高裁から最高への上申書類というのは、これはそのつど、つまり毎年毎年出すわけでございますけれども、極秘ということですか、どうですか、ちょっと私検討いた…
第58回 衆議院 法務委員会 第7号
○寺田最高裁判所長官代理者 私が先ほどメモと申しましましたのは、つまり事務当局でたとえば数名の候補者の案をつくりまして、裁判官会議にかける。これがおそらくメモ程度のものであろうということを申し上げたと思うのでございます。人事関係資料ということになりますれば、これは私どもがいわゆる司法修習生になり、判事補になりましてから、何年何月どこに転任になって、どういうふうに昇給し、あるいは家族がどうなっておる、健康がどうで、というふうな非常に詳しい…
第58回 衆議院 法務委員会 第7号
○寺田最高裁判所長官代理者 その点は人事局長に尋ねてお答えしたほうがいいかと思いますが、私は人事秘密書類ではないかと思いますので、議員の方々にもお見せしないのがたてまえではないかと思いますが、その点はもう少し研究させていただきたいと思います。
第58回 衆議院 法務委員会 第7号
○寺田最高裁判所長官代理者 ちょっと先ほどの一言だけ補足させていただきますが、先ほど私がいろいろな書類と申したのは、いわば世間でいう履歴書、そういうことを申し上げたのでありますから、御了解いただきたいと思います。 それからいまの秘書官の問題でございますが、これは裁判所法の五十四条というものに規定がございまして、「最高裁判所に最高裁判所長官秘書官一人及び最高裁判所判事秘書官十四人を置く。」それからなお、高等裁判所の長官の秘書官につきまして…
第58回 衆議院 法務委員会 第7号
○寺田最高裁判所長官代理者 最高裁判所の裁判官の秘書官はずっと埋まっておりますが、高等裁判所の長官の秘書官は、これは当初からずっと欠員でございます。
第58回 衆議院 法務委員会 第5号
○寺田最高裁判所長官代理者 ただいま大竹委員からお尋ねのございました裁判所の増員数が不十分ではないかというお話の点、これはまことにごもっともな点でございます。当初内閣に対してどの程度の数を要求したかというお話の点につきましては、当初出しましたものでは五百名ばかりを要求いたしておったわけであります。そうして最終的にこの法案の上では、いま御審議いただいております判事、裁判官十二名、一般の職員十三名、計二十五名というところに落ちついたわけでご…
第58回 衆議院 法務委員会 第5号
○寺田最高裁判所長官代理者 まず、判事の増員を高裁と地裁のどちらで何名増員になるかという点のお尋ねでございますが、お手元に法務省のほうから裁判所職員定員法の一部を改正する法律案参考資料というものをお届けいたしておると思います。実質的に私どものほうで資料を準備いたしたものでございますので、私から説明させていただきたいと存じます。 それの三ページに「下級裁判所の裁判官の定員・現在員等」というのがございます。その高裁の欄のところの現定員が二百…
第58回 衆議院 法務委員会 第5号
○寺田最高裁判所長官代理者 ただいまの大竹委員のお話の点はまことにごもっともな点でございまして、毎回定員法の御審議をいただきます際に、いろいろ御説明を申し上げる関係に当たっておる最も問題の点でございます。 いま大竹委員からも十二月一日ということを繰り返し御指摘ございましたように、ちょうど定員法の御審議をいただきます際につくります資料の時点が、十二月、一月というような欠員の比較的多い時期に当たりますために、欠員をかかえながらなおかつ増員を…
第58回 衆議院 法務委員会 第5号
○寺田最高裁判所長官代理者 非訟事件に関するお尋ねでございますので、まず統計的な数字を申し上げたいと思いますが、お手元の資料の一三ページ、借地非訟事件の新受・既済・未済の件数表がございます。これは六月に制度が発足しましてから十一月までの半年間の計数でございます。その後十二月の計数もわかっておりますが、ちょうど六月から十一月というと半年分でございますので、これを二倍すれば一年分がわかるという意味では、あるいはこのほうがおわかりやすいかと思…
第58回 衆議院 法務委員会 第5号
○寺田最高裁判所長官代理者 ただいま大竹委員からお話のございました点は、所管といたしましては民事局長の所管になるわけでございますが、いま大竹委員からもお話がございましたとおり、実は最高裁判所では、一昨日この問題についての全国の民事裁判官の、この事件担当の裁判官の会同を開きまして、そしてそれの運用等につきましていろいろ協議をいたしました。その会同のあと始末、整理等もいたしておりますので、きょう参っておりませんので、私がかわって御説明申し上…
第58回 衆議院 法務委員会 第5号
○寺田最高裁判所長官代理者 この関係は非常に複雑でございます。まず書記官でございますが、書記官は一方で二十人くらいの増の要素、それから他方で十三人の減の要素というものがございますので、結局において七人の増ということでございます。それから家裁の調査官は二十人、これはただの増でございます。それから事務官等につきましては、一方で二十人の増の要素、他方で六十四の減の要素がございますので、差し引きいたしまして四十四の減というのが出てまいっておるわ…
第58回 衆議院 法務委員会 第5号
○寺田最高裁判所長官代理者 まず、家庭裁判所の事件の件数でございますが、これはお手許の資料の十一ページにございます。家事と少年に分かれておりますが、一々読み上げることを省略させていただきますけれども、これは家事のほうは漸減というような数字でございます。三十九年から四十一年までの間ではそれほど顕著ではございませんが、たとえば二十九年当時は三十四万件もございまして、それから比べますとかなり減っておるという関係でございます。それに対して少年事…
第58回 衆議院 法務委員会 第5号
○寺田最高裁判所長官代理者 ただいま大竹委員のお話のございました点も、裁判所としてもつとに検討し、いろいろくふうしておる問題の一つでございます。 まず、その専任所長の問題でございますが、これも部内でもいろいろ議論のありました問題で、ある意味では現在でもある問題でございます。たとえば東京とか大阪のようなところに専任所長を置くことについては、何びとにも異論がございません。しかし、小さな裁判所、たとえば鳥取であるとか大津であるとかいうようなと…
第58回 衆議院 法務委員会 第5号
○寺田最高裁判所長官代理者 まず、件数から御説明申し上げたいと思いますが、お手元の資料の十五ページのところに、執行官関係の金銭出納の回数が出ております。これは、昨年の国会で事務官二十人の増員をこの関係で認めていただきまして、それをここに書いてありますような各庁に配置したわけでございます。なお、そのほかに、いま大竹委員からお話のございました、手のすいているところではすいている者がやるべきではないかという御意見、まことにごもっともで、私ども…
第58回 衆議院 法務委員会 第5号
○寺田最高裁判所長官代理者 最高裁判所の事務総局には、猪俣委員御指摘のとおりの裁判官の有資格者がおります。これは大体三十数人というところでございます。時点によって若干の違いがございますが、三十二名ぐらいということでお考えいただきたいと思います。そうしてその仕事でございますが、まず、事務総長、事務次長は御承知のとおりでございます。それから、各局の局長でございます。その局は、総務局——私、総務局長でございますが、総務局、それから人事局、経理…
第58回 衆議院 法務委員会 第5号
○寺田最高裁判所長官代理者 まことにごもっともなお話でございます。この点は、ときどき国会でも御質問なり御忠告を受ける問題でございます。また、私ども自体としても、仰せのとおりに考えて、いろいろ施策をやってまいっておるわけでございます。また、今後ともやりたいと考えておるわけでございますが、二、三の点から、いまの猪俣委員のお話については私どもの考え方を申し上げたいと思います。 まず、一体必要性があるかどうかという点でございまして、これは必要性…
第58回 衆議院 法務委員会 第5号
○寺田最高裁判所長官代理者 これは地方裁判所、家庭裁判所には全然ございませんが、高等裁判所の事務局長は、従来有資格者ということになっております。ただ、それが法廷に出ますか出ませんかという点は、おのずから庁舎の規模その他によっても違うわけでございまして、たとえば高松のような小さなところでは、事務局長も法廷に出る例が多いようでございます。東京などでは、実際問題として出ていない例になっておるわけでございます。
第58回 衆議院 法務委員会 第5号
○寺田最高裁判所長官代理者 この点もきわめてデリケートな問題を含んでおるわけでございますが、現在裁判官の人事と申しますか、これは最高裁でやっておるわけでございますが、それについていろいろ管内の実情その他についての調査、あるいは連絡、あるいは最高裁の指示の伝達その他の関係で、裁判官の人事の関係が高裁にもかなりあるわけでございます。これはむろん高裁長官がおられるわけでございまして、それが補佐します場合に、戦前はたとえばいわゆる控訴院の上席部…
第58回 衆議院 法務委員会 第5号
○寺田最高裁判所長官代理者 この最高裁の調査官も、これはときによって少しずつ違いますが、いま二十数名おるわけでございます。民、刑に分かれておりますし、若干行政の専門の者もございますが、三十名近い、二十名をこえる数でございます。