寺田治郎
会議録に記録された「寺田治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総長
- 直近の発言日
- 1970/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会78 件・78%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 法務委員会 第12号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 簡易裁判所の裁判官の中で、いわゆる法曹資格を持っております者が約四七%、それから特任といわれます方が約五三%、かような比率になっておるわけでございます。
第63回 参議院 法務委員会 第12号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) まず、今回の法案によります事件の移動の関係でございますが、その点につきましては、先ほど民事局長から資料に基づいて御説明申し上げましたように、昭和四十四年度の統計による推計からいたしましても、簡易裁判所の年間新受件数は約八万八千件でございまして、過去においてピークでございました昭和三十三年の九万四千件に比べますれば、なお下回っておるわけでございます。また、刑事事件がかなり減っておりますことは、先ほど私…
第63回 参議院 法務委員会 第12号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 御承知のとおり、簡易裁判所には、高裁あるいは地裁等といわゆる総合庁舎として一体になっておりますものと、それから簡裁だけの独立しております庁舎とあるわけでございます。で、この総合庁舎におきましては、これは従来からそうでございますが、相互にその庁舎の内部を適当に区分いたしまして、そうしてその事件数その他あるいは職員数に応じて処理してまいっておるのが実情でございます。独立簡裁におきましては簡裁のみで処理す…
第63回 参議院 法務委員会 第12号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 簡易裁判所の整理統合の問題は法律事項でございまして、最終的には国会でおきめいただく事項でございますし、その法律の提案権は内閣がお持ちになっておるわけでございますので、裁判所としてあまり先ばしったことを申し上げることはいかがかと思うわけでございますが、御承知のとおり、臨時司法制度調査会の意見では、ある程度簡易裁判所の整理統合の意見が出ておりますし、またそれを相前後いたしまして日本弁護士連合会からも具体…
第63回 参議院 法務委員会 第12号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) いま後藤委員から御指摘のとおり、非常に事件が地方のほうから大都会のほうへ移ってまいっておる、全国としてはそう大きな変動がない場合でも、地方のほうで減りまして大都会がふえておるということは、御指摘のとおりのような現象になっておるわけでございます。で、それに対しまして、私どもといたしましては、先ほど庁舎のことも少し申し上げましたが、大都会の裁判所が比較的あと回しになっておった面もございますけれども、しか…
第63回 参議院 法務委員会 第12号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) いま亀田委員からお話のございました資料、大部分は私どものほうで作成するものかと思いますが、なお法務省ともよく打ち合わせまして作成いたしたいと思いますが、若干いろいろ期間その他の関係で間に合わないものではないかというように考えられるものも中にはあるように思いますが、まあその辺につきましてはまた十分御趣旨を伺いましてできる限りのものをそろえることにいたしたいと、かように考えております。
第63回 参議院 法務委員会 第12号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) できる限り努力いたしたいと考えますけれども、たいへん膨大な御要求でございますので、中には多少間に合わないのではないかと考えられるものもございますけれども、まあできる限りの努力をいたしたいと思います。
第63回 参議院 法務委員会 第12号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは経理局の所管でございますが、おそらくその程度のものはできると思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第20号
○寺田最高裁判所長官代理者 いま岡沢委員からお話しのございました点は、私どもとしても痛感いたしておるところでございまして、何とかして日弁連とお話し合いをつけて法案を提出していただくということになりたい、かように念願しておったわけでございますが、不幸にして今回のようなことになったのであります。 連絡協議の結果につきましては、先般林委員の御質問に対してかなり詳細に御報告申し上げましたので、重ねて詳しく申し上げることは省略いたしたいと思います…
第63回 衆議院 法務委員会 第20号
○寺田最高裁判所長官代理者 私どもとしてはさように考えております。
第63回 衆議院 法務委員会 第20号
○寺田最高裁判所長官代理者 ただいま岡沢委員から御指摘がございましたとおり、この法案が成立いたしました場合には、約三万五千件弱の事件が地裁から簡裁へ移ることになるわけでございます。それで、パーセントで申し上げますと、簡裁の事件がかなりふえるということになるわけでございます。ただ実際問題といたしましては、簡裁によりまして、確かに岡沢委員御指摘のような、大都会の簡裁と地方の簡裁とでは、負担量もかなり違うわけでございます。そういう点は、先般も…
第63回 衆議院 法務委員会 第20号
○寺田最高裁判所長官代理者 即決和解の点につきましては、前回もちょっと申し上げましたとおり、三カ月というのは何か相手方が不在その他の特殊なケースでは、あるいはあるかとも存じますが、一般的には私どもの調査では、一月ないし一月半というような報告になっておるわけでございます。これは即日すべきものであることは当然でございますけれども、しかし、それにつきましては、先般来民事局長から詳しく御説明申し上げておりますとおり、出て参りました者が本人である…
第63回 衆議院 法務委員会 第20号
○寺田最高裁判所長官代理者 訴訟遅延の問題は、きわめて重要な問題でございまして、私ども常時取り組んでおるところでございます。 御承知のとおり、臨時司法制度調査会におきましても、いろいろな意見が出まして、その詳細なレポートが出ておる次第でございます。その際にも指摘されましたとおり、その原因は裁判所側の原因、当事者側の原因、裁判所及び当事者以外の第三者、たとえば証人等の関係の原因、さらには手続上の問題いろいろ多岐にわたるわけでございます。そ…
第63回 衆議院 法務委員会 第20号
○寺田最高裁判所長官代理者 いま岡沢委員から、法曹人口のお話が出まして、私どもとしても、法曹人口の問題につきましては、常に非常な関心を持ってまいっておるわけでございますが、ただこれは、たとえばアメリカと比較いたしますと、実は弁護士の数が、アメリカと日本では飛躍的に違うわけでございます。裁判官ももとより違いますけれども、しかし、その違う比率は、弁護士のほうがはるかに差が大きいというのが実情でございます。 裁判官につきましては、たとえばイギ…
第63回 衆議院 法務委員会 第20号
○寺田最高裁判所長官代理者 最後にお話のございました、弁護士をもって検察官職務をしていただくという問題については、当面のここでの問題ではないかとも存じますが、実は、先般の国会で、岡沢委員のお尋ねに対して私が若干消極的なことを申し上げましたことは、これはいわばイギリスの制度をそのまま持ってくるというような観点からでは非常に困難であろうという趣旨で申し上げたわけでございまして、その後いろいろな機会に岡沢委員から伺いましたような、現在の準起訴…
第63回 衆議院 法務委員会 第20号
○寺田最高裁判所長官代理者 いま岡沢委員のお話の点は、全く御指摘のとおりでございます。私どものほうでは、毎年統計を集計いたしまして、いわゆるコンピューターによりまして各地の事件の事務分量というものを綿密に調べておるわけでございます。それによりまして、事件がどういうふうに都会地にふえ、いわゆるいなかのほうに減っておるかという実情は把握できるわけでございます。ただ問題は、それをもとにいたしまして、適正な定員配置をするという場合に、これはただ…
第63回 衆議院 法務委員会 第20号
○寺田最高裁判所長官代理者 この法案の実施に伴います民事部の増強の問題でございますが、まず第一次的には、現在私どもとしては全部どこも忙しいことには違いありませんけれども、しかし高裁、地裁、簡裁と比較いたしますれば、簡裁が地裁、高裁に比べればやや余裕があるという認識でございまして、負担件数の面でもそれがあらわれているわけでございます。したがいまして、その限りにおきましては、直ちにそう大きな変更を加える必要はないのではないかというふうに考え…
第63回 衆議院 法務委員会 第20号
○寺田最高裁判所長官代理者 一応私から御説明申し上げたいと思いますが、いまのお話の中で特にいわゆる特任簡裁判事につきましては、新任後研修所で約三カ月、十分な研修と申しますか研究をさせることにいたしておるわけでございます。そして、その後もう直ちに小さな裁判所で独立の勤務をするような方法はとりませんで、比較的大きな簡易裁判所で勤務をして、同僚その他とある程度意見も戦わしながら、つまり勉強していく、そういう機会を与えるようにいたしておるわけで…
第63回 衆議院 法務委員会 第20号
○寺田最高裁判所長官代理者 先ほど岡沢委員からお話しのございました、国民のために、りっぱな裁判官によって安心できる裁判を迅速にしなければならないという点は、私どもとしても最も熱望しているところでございます。いま特任簡裁判事のお話が出ましたけれども、これは確かに、発足の初期に、多くの人を獲得しようという目的から、選考の基準が十分でなかった面もあったかと存じますけれども、最近におきましては、相当厳格な選考をいたしておるわけでございまして、実…
第63回 衆議院 法務委員会 第20号
○寺田最高裁判所長官代理者 実は岡沢委員のおひざもとでございます大阪の裁判所につきましても、この法律の施行後民事についてどの程度必要になり、刑事について交通事件の関係で若干の余裕ができるという点については、これは計数は持っておるわけでございますけれども、ただ私どもこの委員会で御報告申し上げました場合に、さらに職員等に対する問題等もございますので、この点はひとつ十分最高裁判所を信頼いただきまして、御趣旨を体しまして善処するということで御了…