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最高裁判所事務総長参議院衆議院
総発言数
1,549
直近の所属会派
直近の役職
最高裁判所事務総長
直近の発言日
1970/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会78 件・78%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,549 20 を表示
最高裁判所事務総局総務局長1970/05/06

63参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) ちょっと私から。事務総局の刊行物でございますから、そういう意味におきまして事務総長に全然責任がないということを申し上げるわけにはまいらないと思いますけれども、前書きのところで意見にわたる部分は「当局かぎりの一応の見解にすぎない」として、総務局といたしておりますので、内容的には総務局の責任でございます。ただ、最高裁の事務総局から出ております刊行物という趣旨においては、事務総長も形式的には責任がある、そ…

最高裁判所事務総局総務局長1970/05/06

63参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは原則的に、部内の執務資料として、部内用に作成したものでございますが、まあいまのお話のような関係もあろうかと思いまして、特に前書きでその点を断わっておるわけでございます。ただしかし、そう申しましても、総務局におきましても十分関係局とも必要に応じて意見を交換いたしておりますので、まあそういう意味でどういうふうにおとりいただいてもけっこうでございますが、前書きに書いてありますことは、当局限りの一応の…

最高裁判所事務総局総務局長1970/05/06

63参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) ちょっと先に一言、私、総務局の責任において編集した資料が問題になっているわけですから、まず私から御説明申し上げて、その上で事務総長から説明していただきたいと思います。 先ほど来お読み上げになりました資料に、お読み上げになりましたような内容の記述があることは、大体お話のとおりでございます。ただ、先ほど、こまかいことを申し上げて恐縮でございますが、「注」のほうをお読みになりましたときに、「区裁判所に近い…

最高裁判所事務総局総務局長1970/05/06

63参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 一八六ページの「(注1)」でございますが、一八六ページの「(注1)」をお読み上げになりましたところに、「区裁判所に近い性格に復しつつあるものともいうことができよう。」、こういうことで、たった一字のことをあげつらうのも恐縮でございますが、それを御理解いただきたいと思って、ここで「注」にいたしましてこういうものを書きましたのは、そういう意見も学者その他にございますので、そういう意見を紹介したわけでござい…

最高裁判所事務総局総務局長1970/05/06

63参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) ちょっとまず私から申し上げます。 兼子委員の御著書に御指摘のような記述がありますこと、私どももよく承知いたしております。私どもが「注」でああいうことを書きましたのも、そういう御意見を念頭に置いておったわけでございます。ただ、先ほど来御引用になっておりますこの逐条解説にも引用しておりますように、司法法制審議会の第一小委員会の席上、兼子委員から簡易裁判所の手続に関する構想が出されまして、それも審議の資料…

最高裁判所事務総局総務局長1970/05/06

63参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 兼子先生がそういうことをお書きになっておることは、承知いたしております。

最高裁判所事務総局総務局長1970/05/06

63参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは、性格ということばを非常に吟味して使う必要があるということを私どもも最近特に痛感するわけでございます。兼子先生も、たとえば執行事件、破産事件を簡易裁判所で取り扱わない、そういう意味での性格がぼやけたとは毛頭お考えになっておらないと思います。また、訴訟事件につきましても、先ほど来繰り返して申し上げますように、少額にかかわらず取り扱う事件が区裁判所にございましたのに、それを取り扱うようにはしていな…

最高裁判所事務総局総務局長1970/05/06

63参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 臨時司法制度調査会の意見は、亀田委員も委員であられたわけで、つとに御承知のとおりでございますが、調査会そのものの決議といたしましては、「法曹一元の制度は、これが円滑に実現されるならば、わが国においても一つの望ましい制度である。しかし、この制度が実現されるための基盤となる諸条件は、いまだ整備されていない。したがって、現段階においては、法曹一元の制度の長所を念頭に置きながら現行制度の改善を図るとともに、…

最高裁判所事務総局総務局長1970/05/06

63参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) この臨司意見書で「採るべき制度」についてうたっております中に、いま亀田委員から御指摘の「基盤の培養」といっておりますのは、そのあとにございます「具体策」を受けているものであると、こういうふうに当時も言われておりましたし、私どももそう理解いたしております。したがいまして、この具体策の第一から第一〇までについて施策してまいりますことが、まさに基盤の培養である、かように考えるわけでございます。もっとも、そ…

最高裁判所事務総局総務局長1970/05/06

63参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) それでは申し上げたいと思います。 一つ一つ申し上げますことは非常に冗長になるかと思いますので、項目の順序を追ってごく簡単に申し上げたいと思いますが、「任用制度運用の改善」の問題につきましては、あとでいろいろお話が出ると思いますが、日弁連との連絡協議の席でいろいろお話が出たわけでございます。 それから、「簡易裁判所判事制度の改善」の問題につきましては、できる限り法曹有資格者を充てるということにつきまし…

最高裁判所事務総局総務局長1970/05/06

63参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) この臨司意見書の二編のほうにこだわるなということは、私ども日弁連から繰り返し繰り返し言われておりまして、もう臨司意見書ということは口にしないというくらいな気持ちでおるくらいでございますから、決してこれにこだわる気持ちはございません。ただ、いま亀田委員のお話の中で、この具体策と基盤培養とはあまり関係のないような御趣旨の御発言もございましたけれども、しかし意見書自体は、この五〇ページのところで、「法曹一…

最高裁判所事務総局総務局長1970/05/06

63参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) ちょっと私から先に、大局的な点はあとから事務総長から説明することにいたしまして……。

最高裁判所事務総局総務局長1970/05/06

63参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 先ほども申し上げたところでございますけれども、私どもとしては、おっしゃるとおり、個々の項目ではなくて、やはり司法協議会を設けることが法曹一元のために一番必要である、かように当初から考えたわけでございますけれども、司法協議会を設けることについては弁護士会の賛成が得られないわけでございます。しかも、その賛成を得られない理由は、その司法協議会というものがいわば臨司意見に出てまいりますと、それが臨司意見の実…

最高裁判所事務総局総務局長1970/05/06

63参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 原文を読み上げたほうがよろしゅうございましょうか。

最高裁判所事務総局総務局長1970/05/06

63参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) それでは、昭和三十九年十二月十九日臨時総会の決議の内容でございますが、 理由は省略いたします。 関連決議として、 以上でございます。

最高裁判所事務総局総務局長1970/05/06

63参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 御承知のとおり、臨司の意見が出ましたのは八月の末でございます。同時に、われわれが翌年度の四十年度の予算要求をいたします一応の要求の締め切りも八月末でございます。そういう関係で、これはこの種の意見が出まして数年放置しましては、予算化はかえって困難になるわけでございますので、意見が出ますればすぐ次の年度の予算に一部織り込むのがいわば従来の役所のやり方としては当然の手順であったわけでございます。ただ、何ぶ…

最高裁判所事務総局総務局長1970/05/06

63参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) いま亀田委員からお話がございましたけれども、この簡裁の事物管轄の問題は臨司では全会一致になっておるわけでございますし、引き続き準備幹事会でも話が出ておりますので、私どもはいわばその線に乗って考えておったつもりであったわけでございます。したがいまして、法曹資格の問題とは当初から切り離しておったつもりであるわけでございます。ただ、弁護士会のほうで法曹資格の問題と非常に結びつけていろいろ話が出てまいりまし…

最高裁判所事務総局総務局長1970/05/06

63参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これはむしろ日弁連側からいただいたと言っては誤弊があるかもしれませんけれども、まあそういう趣旨になるわけであります。要するに、法曹資格の問題につきまして、私どもとしては慎重に検討を続けるという趣旨になっておりますけれども、これには法務省が加わっておられないわけでございますし、さらに特任検事の法曹資格の問題に関連いたしますので、その点につきまして、特任簡裁判事が特任検事よりも不利にならないという趣旨の…

最高裁判所事務総局総務局長1970/05/06

63参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) さようでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1970/05/06

63参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 読み上げてもよろしいのでございますけれども、こういう趣旨でございますし、これは日弁連との関係もございますので、私が申し上げた趣旨だというふうなことで御理解いただければありがたいわけでございますが……。