寺田治郎
会議録に記録された「寺田治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総長
- 直近の発言日
- 1970/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会78 件・78%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 法務委員会 第14号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 基本的には、私どもも亀田委員のお話しになりましたこととそう違ったことを考えておるわけではないように伺った次第でございます。簡易裁判所は簡易裁判所にふさわしいあり方をしなければなりませんし、それにはまたそれにふさわしい裁判官を任用しなければならないという限りにおきまして、少しも異論のないところでございます。昨日来、木村司法大臣の提案理由のお話がたびたび出てまいっておりますけれども、私ども少額軽微の事件…
第63回 参議院 法務委員会 第14号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 拝見しております。
第63回 参議院 法務委員会 第14号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは昨日もちょっと申し上げたかと存じますが、木村司法大臣の提案のとき以来、簡易裁判所では訴訟というものをやるという前提でまいっておるわけでございます。立案の過程において、いわゆる訴訟のような形の訴訟はやらないという案もあったようではございますが、でき上がりました法案としては、訴訟をやるという前提で、しかも金額的に区は裁判所の二千円を五千円に引き上げる。これの評価は別でございますが、ともかくも訴訟を…
第63回 参議院 法務委員会 第14号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) この点は、弁護士会とも、連絡協議の際に、いろいろ話に出た点でございまして、文章になりますとこういうことになりますために、亀田委員かちんときたとおっしゃいます、非常に恐縮したわけでございますが、私どももこれを、何と申しますか、非常に強い意味で主張したことはございません。衆議院の議事録をごらんいただいてもけっこうでございますし、また先ほども、その評価の点はともかくとしてというふうに申したわけでございます…
第63回 参議院 法務委員会 第14号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 簡易裁判所の一般の職員の定員の配置につきましては、原則的に所管の地方裁判所の権限というふうにしておるわけでございますが、私どもとしては、どのように小さな裁判所でも最小限度三人は配置する、こういう方針で地方裁判所を指導しておるわけでございます。ただ、いろいろな関係で、一時欠員その他の事情によって二人という庁があるようでございますが、しかしながら、私どもとしては、これはぜひ三人は置くようにと、こういう指…
第63回 参議院 法務委員会 第14号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 最高裁としては、二人ということは承認していないわけでございます。
第63回 参議院 法務委員会 第14号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは時期によりまして違いますので、一般的に申し上げられませんけれども、従来いろいろ国会で御質疑があったりして、調査いたしました、そのある時点時点におけるものを見ますると、大体十五庁程度はあるというのが従来の例になっておるわけでございます。ただ、私どもとしては、できる限りそういうものはすみやかに埋めるようにということを絶えず指導しておると、こういう関係でございます。
第63回 参議院 法務委員会 第14号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これも一応の定員ということでございますが、三人庁は大体九十ということになっておるわけでございます。
第63回 参議院 法務委員会 第14号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) いま申し上げましたのから先ほどの二人庁引きました七十五庁が大体三人庁ということになろうかと思います。
第63回 参議院 法務委員会 第14号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 仰せのとおり、四人庁でたまたま三人のところもあろうかと思いますから、その数は先ほどの数に加えなければならないのでございます。
第63回 参議院 法務委員会 第14号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 御承知のとおり、裁判所法では簡易裁判所の職員の任免及び勤務裁判所の指定は地方裁判所の権限ということになっておりますので、これは本日現在で何庁あるということを調査しようと思いますれば、全国の裁判所に照会いたしませんことにははっきりいたさないわけで、ただ、亀田委員の趣旨が、大数的に見てというお話と伺いまして、従来いろいろ調査した機会で見ますると、大体二人庁は十五庁くらいあった場合が多いので、現在もそのく…
第63回 参議院 法務委員会 第14号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) この辺になりますと、もう人事局長のほうがあるいはいいかと思いますが、私の承知いたしております範囲では、やはり宿直の問題等がかなり問題であるように聞いておるわけでございます。
第63回 参議院 法務委員会 第14号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) テレビの問題は、あるいはあとで経理局長からでも説明していただいてはと思いますが、先ほど二人庁、三人庁の宿直の問題を申しました関係がございますので、これもあるいは本来所管としては経理局かとも存じますが、ついでとして私からちょっと補足的に説明さしていただきたいと思います。 と申しますのは、確かに三人庁といいますものは非常にいろいろな面で困る問題でございますが、これは事件数をいま一々ここで指摘いたしますと…
第63回 参議院 法務委員会 第14号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 具体的な事項につきましてまたお尋ねがあれば、所管の局長から説明するといたしまして、それぞれ大筋におきまして私ども亀田委員のお話と全く同感でございます。これは行政庁におきましても、末端の機関というもののめんどうをよく見ていくということが非常に必要なことであると思っておりますけれども、特に裁判所の場合には別に高等裁判所であるから上級であり、地方裁判所はそれより下級で、簡易裁判所はさらに下級であるというよ…
第63回 参議院 法務委員会 第13号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 私どもといたしましても、いま亀田委員からお読み上げになりました木村大臣の答弁の趣旨はよく了解いたしております。基本的には、現在もそのような姿であると、かように考えておるわけであります。
第63回 参議院 法務委員会 第13号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これはあるいは法務省のほうから御説明あるべきことかと存じますが、裁判所としては、全く基本的性格は変わらないと、今回の法案によって変わることはないと、かように理解しておる次第でございます。
第63回 参議院 法務委員会 第13号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 便宜、裁判所の意見を述べていきたいと思いますが、ただいま亀田委員からるるお話のございました点、私は基本線において同感するところが非常に多いわけでございます。直接のお尋ねの、簡裁の性格と申しますか、今回の提案の趣旨と申しますか、その点でございますが、経済事情の変動ということが提案の理由であるという点につきましては、繰り返し法務省のほうから御説明になっておるとおりでございます。ただ、その経済事情の変動と…
第63回 参議院 法務委員会 第13号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは、私いまこまかい理由書を持っておりませんが、経済事情の変動、それから負担調整と申しますか、権限配分と申しますか、そういう点が両方出ておったように記憶する次第でございます。
第63回 参議院 法務委員会 第13号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) まず、事務的な関係もございますので、私から説明さしていただきたいと思います。 先ほど来亀田委員からいろいろお話のございました二十九年の法改正の際の提案の理由は、お話のとおりでございまして、直接には政府のほうの御提案の趣旨でございますが、私どもとしても大筋において了解しておったものでございます。だからそれは、先ほど亀田委員からも御指摘がございましたように、当時いろいろ上告制度その他の問題もございまして…
第63回 参議院 法務委員会 第13号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは意見にわたる部分は当局限りの一応の見解にすぎないとして、総務局といたしておりますので、総務局の一応の意見でございまして、私が責任を持っておるわけでございます。