寺田治郎
会議録に記録された「寺田治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総長
- 直近の発言日
- 1970/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会78 件・78%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 弁護士会との関係におきましては、私担当しておるわけでございますが、従来もさようにやってきてまいったつもりでございますが、今後とも十分に弁護士会と話し合いをするというふうにやってまいりたいと、かように考えております。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) まず、先般来亀田委員の御質問に対して私が答えてまいりました関係上、裁判所の考え方を申し上げさしていただきたいと思います。 亀田委員のお話に対しまして、私いろいろ申し上げましたし、また私どものほうの資料にいろいろのことが出ておりますようなことがからみまして、先般来私御説明申し上げました点が、多少御理解をいただきにくいような表現になっておったのではないかと感ずるわけでございます。いま小林委員から御指摘の…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) いま小林委員からお話のありました点は、あるいは私のほうでかつて雑誌に載せましたものの一部であったかと思います。確かにそこにいま大体お読みのような趣旨のような記述があるわけでございまして、その点は表現におきまして、確かに若干私先ほど来申し上げましたところよりは非常に強い表現になっておるように思うわけでございます。で、この際における研究あるいは執筆等の関係がどういうふうになっておりましたか、はっきりいま…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 小林委員を説得という、私とうていできるかどうかわかりませんけれども、ただ、私のほうでいろいろな形で発表いたしましたものとの関連において性格論が問題になっておりますので、その点に関連いたしまして、少し釈明と申しますか、説明をさせていただきたいと思います。先般、法務省のほうから提出されました資料でもごらんいただいておりますとおりに、区裁判所と簡易裁判所との違いというものは方々にあらわれておるわけでござい…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 日弁連との連絡協議で問題になりました点は多々ございますが、まず一番その日弁連で基本的におっしゃいますのは、簡易裁判所の事物管轄の拡張ということは、要するに臨時司法制度調査会の意見の実現である、そうしてそれがひいては昭和三十九年十二月の日弁連の臨時総会の決議に抵触するものである、こういう点であろうと思います。臨時司法制度調査会の意見の実現であれば、なぜ不適当であるかということになりますと、この説明がた…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 性格ということばで議論いたしますと、たいへんいろいろ話がむずかしくなりますけれども、要するに少額軽微な事件を簡易な手続で処理するという限りにおきまして、簡易裁判所というものは発足当初からずっとつながってきておるわけでございます。ただ、民事で申しますれば、金額が五千円から三万円、十万円、三十万円と、いわば経済事情の変動に応じて変わってきておるわけでございまして、そういう前提をとりますれば、特任簡易裁判…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 特任判事もその他も同様でございますけれども、結局りっぱな裁判官を得るということが必要でございますので、特任判事につきましても、従来いろいろ指摘をされておりますように、選考を厳重にする、また研修も十分にやる、こういう前提におきまして任用をしてまいりたい。それがふえてまいりますかどうかという点は、これは試験の成績等にもよるとございますけれども、りっぱな者がおればやはりそれはふえていくこともけっこうであろ…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 簡易裁判所がほかの裁判所に比較して労働過重であるとは考えておりません。特に裁判官の場合には、むしろ高等裁判所、地方裁判所に比べますれば、簡易裁判所は幾らかゆとりがある、かように受け取っておるわけでございます。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 定員配置等はできる限り適正にするようにつとめておりますけれども、若干のアンバランスはあるということは事実であろうかと思います。しかし、私どもとしては、絶えずそれをならしていくようにつとめておるつもりではございます。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 特任判事の選考につきましては、最高裁判所の規則がございます。それで、各地方裁判所に推薦委員会というものがございまして、その推薦委員会は、地方裁判所の裁判官、家庭裁判所の裁判官、検察庁、弁護士会、学識経験者、こういう方々からなっておるわけでございまして、その推薦委員会で推薦を受けました者が、最高裁判所にあります簡易裁判所判事選考委員会の選考を受けるわけでございます。で、簡易裁判所判事選考委員会そのもの…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは最近では非常にむずかしい試験だというふうに評価されておると私どもは考えております。しかしまた、弁護士会のほうからは、やはり選考に問題があるということになると思いますが、選考判事についての御指摘は結局そこに帰すると思うわけでございます。と申しますのは、結局、発足当初に一挙に多数の簡易裁判所ができ、また一挙に多数の簡易裁判所判事を確保するために、いまから見れば幾らかゆるやかな選考が行なわれたようで…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) いま松澤委員からお話のございました点は、私どもといたしましても、今後とも日弁連とは十分お話し合いを続けてまいりたい、かように考えておる次第でございます。遺憾ながら、この法案の立案の過程におきましては、最終的に意見の一致を見て御提案いただくということになりませんでしたけれども、しかしながら、今後かりにこの法案が法律として制定いたされました場合、この法律の運用の問題をも含めまして、司法制度全般の問題にわ…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 連絡協議の委員は、私どものほうは事務総長以下事務総局の各局長ということになっておりまして、これは委員はそろっておるわけでございます。したがいまして、私どものほうとしては何どきでもお話し合いできる体制にあるわけでございます。ただ、日弁連のほうは、各界から御選任になるように伺っておりますので、その御選任の手続等があろうと思いますが、しかし、日弁連のほうで御準備が整いますれば、そうして小委員会で開催の日時…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは、私どもとそれから日弁連の主として直接の窓口を担当されます事務総長といろいろな機会に接触いたしておりますので、そういうところを通じましていろいろお話し合いをしてまいりたい、一応かように考えておる次第でございます。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) いまの松澤委員の御意見も、まことにごもっともでございますが、私どもとしては、この問題は四、五年前から取り組んでまいり、また二、三年面からは日弁連ともお話し合いを続けてまいった事項でございますし、そうして、日弁連と意見は一致いたしませんでしたけれども、論点もはっきりいたしてまいっておる次第でございますので、この上話し合いを続けましても日弁連との間で意見の一致を見るということはなかなかむずかしいかもしれ…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 御承知のとおり、昭和二十九年以来現在の制度でやってまいっておるわけでありまして、経済事情の変動はすでに数年前から感じておるところでございます。そうして、三十万円になりますれば、その程度の事件について国民が簡易裁判所へ訴えを起こすことができるという利益を有することができるわけでございまして、他面、裁判所の面から見れば、地方裁判所と簡易裁判所の負担の調整というところにかかってまいるわけでございますので、…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) いまの松澤委員の御意見も、まことにごもっともでございますが、しかしながら、私どもといたしましては、これまで十分に、いろいろ弁護士会にも御説明してまいったところでございますし、また、いま松澤委員から御指摘のとおり、衆議院でも慎重に御審議をいただき、さらに当院においても十分時間をかけて御審議をいただいておりますので、この国会で結論を出していただきますれば、まことにありがたい、ぜひそのようにしていただきた…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 差し迫った緊急性というお話になりますと、確かにいろいろな考え方があり得るかと思いますけれども、しかしながら、私どもといたしましては、従来からの弁護士会との折衝の経過及び衆議院及び当院における御審議の経過にかんがみまして、御結論を出していただきたいということを希望する次第であります。 なお、弁護士会におかれましても、これは先ほど小林委員のお話の中に、機関決定というお話もございましたけれども、しかしなが…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 私の申し上げましたことが日弁連の内政干渉のような趣旨にお受け取りいただいたといたしますれば、それは私の本意ではございませんので、御了解いただきたいと思います。ただ、衆議院の法務委員会で、参考人としておいでになりました日弁連の代表の方々の中に、そういうような御意見の方も出ておりますし、またいろいろなものに書かれておりますものの中にもそういうことが出ているわけでございます。一々引用することは省略いたしま…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 私、別に今後とも日弁連と話し合いが困難であるとは考えておりませんし、さように申し上げたつもりもないわけでございます。ただ、この問題につきましては、日弁連から参考人として御出席になりました方が、衆議院の法務委員会で、理事会の結論、それから正副会長会議の結論、それからいわゆる合同会議の結論というものを区別して御説明になっておりまして、まあ私ども内部のことに詳しくございませんから、そのいずれが決定的な正規…