寺田治郎
会議録に記録された「寺田治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総長
- 直近の発言日
- 1975/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会78 件・78%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 法務委員会 第5号
○寺田最高裁判所長官代理者 二十条の解釈につきましては、ただいま田宮総務局長から御説明したとおりでございます。ただ、ここでひとつ御留意いただきたいというのは、この規則に基礎を置いておるとは申しましても、それぞれの裁判所において常置査員を設けて、これに議決させたり諮問させたりするかどうかということは、あくまでも当該裁判所の裁判官会議において自主的に決めておることでございまして、この規則があるからそれぞれの裁判所でそういうものを設けなければ…
第75回 衆議院 法務委員会 第5号
○寺田最高裁判所長官代理者 私も、横山委員のお話しの基本は、規則の解釈というよりも、むしろこれによっていろいろ司法行政あるいは裁判運営に及ぼす影響ということに重点がおありになると拝察いたしまして、先ほど来の答弁をいたした次第でございます。 いま重ねてお尋ねがございましたけれども、先ほど申し上げましたように、常置委員会が裁判官会議の自主的な決議によって設けられるものであること、その構成員、その委員というものは、全く民主的に選出されておるも…
第75回 衆議院 法務委員会 第5号
○寺田最高裁判所長官代理者 横山委員は、非常に不親切、無造作というお話でございますが、私どもは、裁判所というところは大変おおらかでございまして、つまり、そういう申し立てがございますと、別に印紙がどうとかあるいは様式がどうとか、そういうことを申しませずに、すべて不服として扱いまして、それぞれ適切な処置をとるということで従来はやってまいっておるわけでございます。いわば、様式その他を定めますることが逆に制限的な要素を持ってくる面もあるわけでご…
第75回 衆議院 法務委員会 第5号
○寺田最高裁判所長官代理者 長官が開かれた裁判所ということを申したという点は私承知いたしておりませんけれども、それはともかくといたしまして、裁判所が国民と密着したものであり、国民の声を十分に聞かなければならないという点につきましては、私も横山委員のお説のとおりと考えておるわけでございます。新庁舎に移ってから警備その他がやかましくなったではないかというお話のように伺いましたが、必ずしもそうではございませんで、たまたまそれと時期を相前後して…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) ただいま茜ヶ久保委員から、最高裁判所を初めとする裁判所は国民から公正という点で信頼を得ているというお話でございまして、私どもたいへん感銘を受けて承った次第でございます。 裁判と申しますのは、何と申しましても常に公正ということが最も大切でございます。その点において国民から十分の信頼を受けるように常々努力しておるつもりでございまして、あるいはまだ十分に至らない点があるかもしれませんけれども、今後とも一層…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 裁判は何と申しましてもまず公正でなければならないわけでございます。しかし公正であるだけでは足りないので、同時に迅速でなければならない。公正という点につきましては私ども自信を持っておるわけでございますが、迅速という点につきましては、先ほど来各局長から説明いたしましたように、必ずしも十分に満足できる状態にはなっていないわけでございます。 ただ、その原因がどこにあるかといういまの茜ケ久保委員の御質問でござ…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 先ほど来のお話の中で、尋問をするということ自体は病院へ行ってやりますことが民事でも刑事でもときどきございます。ただ、お話に出ておりますのは、その当該被告人を尋問するということだけではなしに、法廷の手続そのものを病院で進める、したがいまして当該被告人以外の証人も病院で調べる、こうせざるを得ないわけでございます。単なる証人等の場合に、第三者の証人を、その証人尋問だけを病院へ行ってやるということならば問題…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 冒頭にお話しのございました迅速な裁判の実現ということが裁判所の使命でございます。先ほど来いろいろお話しのございましたように、裁判所としては全力を結集して迅速な裁判を実現しようと努力しておるにもかかわらず、いろいろな事情のためにそれの実現できない例が多々あるわけでございます。しかし、その間におきましても、先ほど来刑事局長からるる御説明申し上げましたように、裁判長としてはなおかつさような事態のもとで最大…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 技術的な問題になってまいりますれば、あるいは局長から答弁させた方がよいかと存じますが、御承知のとおり、二の予算、決算で裁判費という項目で上がっておりますものは無論裁判に直接の経費でございますけれども、しかしながら、裁判所の予算はある意味ではすべて裁判に関係あるとも言えるわけでございまして、たとえば裁判官の給与というようなものは人件費の方に上がっておるわけでございますが、これが最も裁判にとって本質的な…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) ただいまの橋本委員のお話の点はまことにそのとおりでございまして、私ども全く同感でございます。
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 橋本委員も御承知と存じますが、私、前に総務局長をいたしておりますときに、日本弁護士連合会との間で連絡協議というものをいたしておりました。そうして、そこでいろいろお話し合いをいたしまして前回の事物管轄の問題を出したわけでございます。当時から私どもとしては、単に弁護士会との間の協議だけではなしに、法務省も含めた三者の協議ということを私、強く希望しておったわけでございます。当時におきましては、むしろ日弁連…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 基本的には橋本委員の仰せになっておるとおりであると存じますが、ただ、法案という問題になりますと、御承知のとおり、内閣、まあ直接には法務省に提案権があるわけでございます。私どもはそれに対して意見を述べるという立場にあるわけでございますので、さような趣旨もひとつお含み取りいただきたいわけでございます。で、重要な問題については最終的に意見が一致するかどうかはともかくといたしまして、十分にお話し合いをすると…
第74回 衆議院 法務委員会 第3号
○寺田最高裁判所長官代理者 東京高等裁判所長官に転出いたしました安村前総長のあとを受けまして、去る十九日最高裁判所事務総長を命ぜられました寺田でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 いまさららしく申し上げるまでもないことではございますが、裁判所は、基本的人権を擁護し、法秩序の維持に当たるという重い責務を負託されているのでございまして、この使命を達成することができますよう、司法行政の面において微力を尽くしてまいりたいと存じます。…
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 東京高等裁判所長官に転出いたしました安村前総長のあとを受けまして、去る十九日、最高裁判所事務総長を命ぜられました寺田でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 いまさららしく申し上げるようで恐縮ではございますが、裁判所は基本的人権を擁護し、法秩序の維持に当たるという重い責務を負託されているのでございまして、この使命を達成することができますよう司法行政の面において微力を尽くしてまいりたいと存じま…
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 先ほど来佐々木委員からお話のありました点は、基本的な考え方といたしましては私ども共鳴するところが非常に多いわけでございます。ただ、法案の出し方であるとか資料のつくり方であるとか、あるいは御決議のおやりになり方というような問題は、これは内閣と国会との関係でいろいろおきめになることでございましょうから、私どもの口を差しはさむべき限りのことではないと存じます。 佐々木委員の一番問題にされます点は、おそらく…
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 佐々木委員の御意見まことにごもっともでございます。先ほど刑事局長からお答え申し上げましたように、私どもとしてもできる限りの努力をしてまいりたいと考えております。
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 佐々木委員からいろいろお話がございまして、申すまでもなく、いまお話のとおり裁判所は国民のためにあるものでございます。上は最高裁判所から下は簡易裁判所に至るまで、国民の皆さま方が裁判所を十分に御利用いただくという方向で従来も指導してまいっておるわけでございますが、今後ともさような方向でやってまいりたいと、かように考えるわけでございます。
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 裁判官の給与の問題は、先ほど来佐々木委員あるいはいま橋本委員からお話のございましたとおり、きわめて重要な問題であると私どもかねがね考えておりますし、またそういう心組みで取り組んでまいった次第でございます。ただ、いまお話のございました当面具体的にどういう方向で給与の改善に向かって進んでいくかという点につきましては、先ほど御理解のあるお話をいただきましたとおり、何ぶん私着任いたしましてまだ五日目ぐらいで…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) ただいま小林委員から御指摘のありました発言、私が衆議院法務委員会においていたしたものでございまして、ことばの足りませんでした点、まことに恐縮に存じておる次第でございます。こういう発言が出ました経緯について、若干速記録によって御説明申し上げたいと思うわけでございます。弁護士会との連絡協議の経過そのものにつきましては、先般いろいろお話ございまして、御説明申し上げたとおりでございますが、衆議院の法務委員会…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 私自身が煮詰めるということばを使いましたわけでございますけれども、煮詰めるということば自体が必ずしも明確な意味を持ったものではないようにも思います。ただ、私どもとしては、こういう問題については、できる限り法曹三者、場合によりましては学識経験者をも入れた法曹四者で十分話し合って、そうしてでき得べくんば一致して結論を出して、そして法務省から国会に提案していただくということが望ましいと思い、できる限りその…