寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○寺田(学)分科員 そこでやったら、文科省はやらなくていいんですか。どうするんですか。
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○寺田(学)分科員 いや、だから、そこがやらなかったら、文科省はやらないんですか。去年はどうしたんですかと言ったら、そこがやったから、うちはやっていません、参考にしましたというんですね。どちらかがやるのか、文科省がずっとやるのか、彼らが自主的にずっとやってくれることを約束してもらっているのか、それとも、もうやらなくていいと思っているのか、なので聞いているんです。 もう一回、ちょっと端的に答えてください。調査しないんですか。
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○寺田(学)分科員 では、そこが調査しない場合には文科省が調査するという約束でいいですね。
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○寺田(学)分科員 男女の合格率は必要な情報ですか、必要な情報ではありませんか。このような不正が起きた後ですよ。必要な情報ですか、必要な情報ではありませんか、どちらですか。
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○寺田(学)分科員 大臣、お願いです。必要な情報です。 僕、ぎりぎりとやるつもりはなかったんですけれども、せめて、文科省が絡んでまで起きた女性差別ですよ、もちろん、現役と浪人の問題もありますし、不正入学の問題もありましたけれども。私の知人で、娘さんを持っている国際結婚をした人がいるんですけれども、この問題を娘に説明できないといって、本国に帰りましたよ。やはり世界的に見て異常な行為ですよ、これは。もちろん、改善が見られて、その後ずっと不正…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○寺田(学)分科員 ありがとうございます。 男女の合格率は、しっかりと、いずれかの方法でチェックしていく体制をとるというお話でした。 もう一個踏み込んでですけれども、不正がない、当初は、最初は全部、ないだったんですけれども、結構ぐっと圧力をかけたときに、自分たちで手を挙げて、いや、私たち、やりましたというところもありましたが、数字として、例えば筑波大は六年連続と私は聞いていますけれども、男性の方が一・五、前回、三十年だと一・七ぐらいにな…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○寺田(学)分科員 聖マリアンナのこともやりたいので、ここでとめますけれども、まず、お約束いただいた、しっかりとした男女の合格率の開示というものはしばらくずっと続けて、それでも長年続いていくことであれば、やはり何かしらの理由、合理的な理由ではないものがあるのではないかということをしっかりと、これは不祥事ですからね、起きたのであれば、やってほしいと思います。 それで、聖マリアンナ大学ですけれども、第三者委員会までつくって、不正があったと認…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○寺田(学)分科員 第三者委員会の調査報告書に関して、文科省として、不十分な点は認められましたか。要は、報告内容に対して、報告内容自体に対するクレディビリティーが文科省として持てていないんだとしたらまた違う議論になりますけれども、報告書自体に対しては、文科省として、不十分な点は見当たりましたか。
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○寺田(学)分科員 ごめんなさい、私の問いは、聖マリアンナ大学がどうやっているか、そのことに対しての文科省の評価ではなくて、第三者委員会が出した報告書に対して、文科省として、何かしらの疑義であったり不十分な点とかは見当たりましたかと、報告書自体に対する文科省の評価を聞いているんです。
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○寺田(学)分科員 この大学の対応自体が特殊なんですよね。ほかのところはみずから認めて、こういうことをやりましたということを、不正を認めて、それなりの処分を受けているんですが、そのことに対して一貫して聖マリアンナ大学は、うちはやっていませんと。なので、第三者委員会というものがあって、第三者委員会の結論に関しては、今御答弁いただいたとおり、一定の納得をしているという状況にあるわけです。 もう恐らく、山場というか判断の時期に来ているんだと思…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○寺田(学)分科員 その仕組み自体がどれぐらい行政の裁量の中でできるのかどうか、私は今御答弁いただいてわかりませんけれども、このような、まあ、どっちかわからない前提に立ってしゃべりますけれども、第三者委員会までつくって、大臣のお言葉をかりて言うと、理解できないような説明しかない段階で、一応、仕組みはないからお金は渡しますというのは、後々それが減額されるものだ何だとはいいながらも、国民感情的には私は納得できないですよ。 もう一個問いますけ…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○寺田(学)分科員 そういう仕組みである以上、認め続けなければ、責任は問われないですよ。この仕組みはおかしくないですか、大臣。
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○寺田(学)分科員 時間になったようですので終わりますけれども、やはりこういうところ、文科省も絡んだ不正ですから、そこをもってしっかりと取り組んでいただきたいということをお伝えして、大臣、頑張ってください。よろしくお願いします。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○寺田(学)委員 寺田です。お時間をいただき、ありがとうございました。今国会、三回目の質疑をさせていただきます。ありがとうございます。 イージス・アショアの、秋田にかかわることをまた今回もと思っています。 正直、二回質疑をさせていただいていろいろ大臣からは御答弁をいただきましたので、その答弁の中でというところでしたけれども、先月末ぐらいに地元的には結構大々的に報じられたんですが、一つ動きがありまして、それは通告しているとおりですけれども…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○寺田(学)委員 再三私の方も新屋演習場に関しては、住宅地との距離という視点からいろいろ質問をしておりますし、いわゆる一回目の調査においても住宅地との距離という項目が立っていたので、住宅地との距離というのは従前から考えているものだという防衛省としての説明もありましたけれども、非常に大事なところであり、その解釈が地元と政府とで違うことがないように、当たり前のことかもしれませんけれども、一個一個確認をしていきたいというふうに思っています。 …
第200回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○寺田(学)委員 もう一個具体的に聞きますけれども、その検討、再調査の結果があって、精査をした上で防衛省で検討した上で、新屋演習場を含めて、今回、改めてどうするのかということを検討されると思うんですけれども、具体的に一個を掘り下げて聞きますけれども、新屋演習場の評価に関して住宅地との距離というものを考慮していく、そういう検討項目に入っているということでよろしいですか。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○寺田(学)委員 どのような検討を経た上での、その検討の項目、項目というか、どう評価するか、それは今、考える、住宅地との距離というのをどのように評価していくのかというのは検討していくということだったんですけれども、今まで実は新屋演習場に関して、住宅地との距離ということでの評価というのは、私は行われていないと思っているんです。 実は、調査結果というのが出ていますけれども、新屋演習場以外の国有地に関して、検討項目の中に住宅地との距離という項…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○寺田(学)委員 しつこいようにやりますけれども、全ての地点の中に新屋演習場は入っていますよね。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○寺田(学)委員 これは大臣にぜひじっくり考えてほしいんですけれども、なぜ住宅地との距離を検討項目に入れるんですか。その理由は何なんですか。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○寺田(学)委員 安全であるということは、保安距離、半径二百三十メートルで安全に置くことができると技術的には説明を受けているんですが、今大臣も言われましたけれども、安心という言葉がありましたけれども、安心できるかどうかというのはさまざまあると思います。 今大臣が答弁された内容をたどっていくと、地元の理解を得るために住宅地との距離というものは非常に重要であると御答弁されましたけれども、そういうことでよろしいですか。