寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○寺田(学)委員 ここは言葉を混同しないように。保安距離と住宅地との距離というものは同義語で使われているんですか。違いますよね。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○寺田(学)委員 大臣、まあ、ちょっと僕の質問が悪かったね。 では、局長でいいです。保安距離というのはどれぐらいの距離だというのは私が今述べましたけれども、改めて言ってください。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○寺田(学)委員 繰り返し申し上げますけれども、今までの調査の中では、新屋演習場に関しては、住宅地との距離というものを何かしらの形で検討した形跡がないんです。言われるとおり、保安距離は最低限設けなきゃいけないですよね。その上で、最も住宅地と離した形で物を置くと七百メートル離すことができるという、ただ単なる評価というよりは、事実を県が話したり政府が話したりということでやっています。 大臣に、今後検討されると思いますけれども、認識をお伺いし…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○寺田(学)委員 整理していくと、今後、再調査の検討結果が上がってきて精査をし、防衛省内で検討する際には、住宅地との距離という検討項目があり、その検討項目は新屋演習場に対しても当然ながら適用され、その新屋演習場に関しては、地域住民から近接過ぎるということの懸念の声が上がっていることも大臣が認知しているという整理を私は今答弁の中でしましたけれども、間違いはありませんか。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○寺田(学)委員 時期的には、知事とお会いになられるタイミング、双方で検討されていると思いますけれども、勝手な推測はしちゃいけないと思いながらも、ある一定方向の動きがだんだんできているのではないかなということを信じながら今まで質問してきましたけれども、本当に、どういうタイミングで知事にお会いになられるかどうかわかりませんけれども、本当に地域住民の声というものを大事にしていただいて、かつ、その選定においては、今までの決めてきたことを一回本…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○寺田(学)委員 寺田です。 きょう、十五分いただいて質疑をさせていただきたいと思います。後の小熊委員から、必要があれば自分の時間をということでしたので、一体的に時間を運営したいというふうに思います。 前回に引き続き、イージス・アショアの新屋演習場への配備にかかわるさまざまな問題について議論したいと思います。 前回の質疑では、河野大臣から非常に誠実な御答弁と、その答弁に基づく行動をやっていただきましたことには、心から敬意を示したいという…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○寺田(学)委員 ありがとうございます。 大臣、ここから大臣にちょっとお伺いしますけれども、前回の質疑でもやりましたけれども、再調査ということ自体は、矢印の一番上の箱になりますけれども、「「他の国有地の検討」に係る外部委託による再調査」で、他の国有地と言う以上、新屋演習場に関しては、この間の質疑でもありましたけれども、調査対象にないんです。新屋以外のところを、前回、仰角、角度を間違えていたどうこうありますので、新屋以外のところを調査を改…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○寺田(学)委員 今大臣が御答弁いただいたのは、既存の調査内容に関して条件とされているものです。それを……(河野国務大臣「失礼」と呼ぶ)どうぞ。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○寺田(学)委員 実際、新たな視点及び条件が加わるかどうかはまた別として、既存の条件だけで判断することはないということでいいですか。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○寺田(学)委員 役所の方々とレクをやっている間に、この最終段階の「防衛省による再説明内容の検討」の中にはどのようなことを新たに検討内容として、何というんですか、視座として入れるんですかというときに、具体的に、住民の心理的不安感、そういうことも含めて総合的に判断しますという話を事務方はされました。 大臣の方からも、そういうような方向性でいいかどうかの御答弁をいただきたいと思います。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○寺田(学)委員 技術的な再調査をやっているわけですよね。技術的な再調査、今まで防衛省が間違えたことをもう一回技術的に、業者を使って判断をしているわけです、数字であらわれるようなものです。最終的に防衛省による検討が入っているときに、その技術的なもの以外、そういうものが入るのかどうかということを聞いているんです。 それは事務方から言われました。住民の心理的不安感、そういうものも踏まえて、最終的に、さまざまな条件を総合的に評価して検討結果を…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○寺田(学)委員 大臣、前回と違って、あえてすれ違いの答弁をされているかもしれませんけれども、住宅地との距離は既存の評価項目なんです。既存の評価項目だけで、まあ新屋なんて、もう今回再調査の対象にもなっていないわけですよ。既存の評価項目だけでやるのであれば変わらないですよ、結果なんて。だからこそ、最終的に防衛省の検討があるわけです。 その検討の中に、事務方の方から私は言われたんですよ、具体的に住民の心理的不安感、そういうものは今の技術的な…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○寺田(学)委員 一回ずらしながらやりますけれども、ゼロベースという話です。 最終的にこの表の中で、最後、技術的な再調査が終わって、その調査内容を防衛省として精査をした上で、さまざまな条件を総合的に評価することにより防衛省による再説明内容の検討をして、それを受けて地元への再説明に入るんですけれども、ゼロベースと言われていますけれども、この最後の防衛省による再説明内容の検討結果によっては、新屋演習場が一転して適さない場所になることはあり得…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○寺田(学)委員 そのゼロベースを伺っているんです。 そのゼロベースで検討した結果、最後の「防衛省による再説明内容の検討」、この段階で新屋演習場自体が適さない土地というふうに一転して評価が変わることはあり得るという意味でゼロベースと言われているんですか、違いますか。どっちですか。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○寺田(学)委員 いや、大臣はわかって答えられているのだと思いますけれども、だから、そのゼロベースというものを県民、市民はどう捉えたらいいかということを私は代弁して聞いているんです。 確かに、結果を今から予断することはできないですよ。ただ、その結果の幅というものはどういうものがあり得るかということは指し示した上で防衛省として考えた結果を、改めて新屋が適しているんだと言うのか、いや、一転して適していないんだということが含まれるのかどうかと…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○寺田(学)委員 大臣、別に、今この場で新屋が不適だと言ってくれと言っているわけじゃないですよ。県民として、一回信頼を失った防衛省が再調査をやると言うから、信用しようと思っている人もいると思いますよ。 その上で、本当にゼロベースにした上で調べていって、再調査の内容は他の新屋以外の土地ですけれども、その調査内容も得て、さまざまな条件、はっきり言いませんでしたけれども、事務方には私は住民の不安感と言われていますけれども、そういうことをいろい…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○寺田(学)委員 ごめんなさい。本当のゼロベースと本当じゃないゼロベースの違いは僕はわからないので、それを強調されてもわからないんですよ。 防衛省として、さまざまなことを客観的に、真摯に捉えてもう一回皆さんに、県民に説明したい。それは秋田県に限らないものかもしれませんよ。国民全体から防衛省に対する不信感は今あると思います、例の件も含めて。その上でさまざま考えた結果、やはりここだった、いやいややはり違った、さまざまなことが起こるからゼロベ…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○寺田(学)委員 大臣の誠意を多少なりとも感じて捉えますけれども、もう小熊さんの時間になっちゃっているんですけれども、大臣、いつぐらいに、こういうステージがありますから、どういうステージで現地をごらんになられますか。一定程度検討した上で行きたいという話は以前されていましたので、こういうフェーズがいろいろありますけれども、再調査の検討を受ける前なのか、再調査の結果を受けた後に防衛省として検討する段階で行くのか。どういうふうにお考えになられ…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○寺田(学)委員 以上で終わります。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○寺田(学)委員 寺田です。 安保委員会に所属をして質問をするのは初めてになりますので、よろしくお願いします。 きょう、三十五分お時間をいただきましたので、大きく分けて二題。一つは、イージス・アショアの秋田新屋演習場への配備という方向性について。もう一つは、今、千葉の方でも、また、千葉のみならず、この間の台風で災害派遣で自衛隊の方々が出られていますけれども、災害派遣時における自衛隊の方々、隊員の待遇、環境についてということの、この二題で…