寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○寺田(学)分科員 ありがとうございます。 ぜひ実態に即した形で、特にフリーランスの方々であったり、そういう方々の実態を踏まえた形でやっていただきたいと思います。 あともう一個だけ。 厚労省の役所の方々、いらっしゃると思うのであれですけれども、今回、世帯単位、三十万円のは世帯単位です。DVに遭って、世帯は世帯で離れていないけれども、逃げている方々もたくさんいらっしゃいます。そういう方々のために、私もちょっといろいろ聞いているんですが、配…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○寺田(学)分科員 真に必要な方々にDV被害者の方々は入りますよね。イエス・オア・ノーです。どうぞ。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○寺田(学)分科員 ありがとうございます。よろしくお願いします。 残り十分ちょっとなので、もう一個の方。 きょう、お手元の方にお配りをしていますかね。一つの請求書というか、支出内訳というのが皆さんのお手元にあります。これは、私が長らくつき合っている方で、十一年イベントを続けていて、ようやく黒字になってきたときに、四月だったんですけれども、これからもう二週間後ぐらいですかね、自粛要請があって早々にイベントをキャンセルして、四十一歳の一生懸…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○寺田(学)分科員 名指しでやっている業界をどこだと把握しているのかと聞いているんです。 その名指しされている業界全てを把握していませんか。しているんだったら教えてください。していないんだったら、していないでいいです。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○寺田(学)分科員 答えていないじゃないですか。 委員長、申しわけないです。省として把握している、政府として把握している、その名指しで自粛を要請された業界について、委員会に出しておいてください。委員長、よろしいですか。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○寺田(学)分科員 役所としても出してください、個別に。 じゃ、いいですか、どうぞ。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○寺田(学)分科員 国は、大きなイベントを自粛するようには要請した、業界に関しては、都だ何だ、都道府県だという話でしたね。 国で自粛を要請して、今手元に渡しましたよね、四十一歳で二千五百万しょうんですよ。ようやく、十年やって黒字化し始めて、お客がついて、何とかチケット売上げで、グッズの売上げで回るようになってきたんです。国の要請でやめたんですよ。 何らかのイベントに対する補償というのは考えるべきだと思います。長官、政治判断です。長官、御…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○寺田(学)分科員 飲食店を含めた事業者とイベントというのは、まず分けて考えたいと思うんです。 さっき政府参考人が言われたとおり、イベントということに関しては国も言及したということは認められているんですよね。そのイベント、僕は、そんな言い方はよくないですけれども、長官は本当に苦労されて、まあ、同じ同郷の秋田ですけれども、秋田から出られて苦労されて、借金を抱えられたかどうかは私はわかりませんけれども、本当に苦労されて、たたき上げでここまで…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○寺田(学)分科員 僕、事業者を分けて言うつもりはないんですけれども、自粛要請を受けていない、例えば工場であったり事業であったりは、苦しい環境ながらも事業を続けていけるんです。ただ、自粛要請されたところは、自粛要請されていますし、東京都からそういうところには行かないでくれと言われているので、お客さんまで奪われて、実質的に事業を続けられないんです。この二つは明確に違うんです。 どの産業も被害はこうむっています。非常に損失はこうむっています…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○寺田(学)分科員 終わります。
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○寺田(学)分科員 寺田です。 きょうは、質問時間をいただきまして、本当にありがとうございます。そして、大臣、長い時間、お疲れさまです。初めまして、寺田と申します。質問するのは初めてだと思いますけれども。 余りずっと文科委員会の方に常駐はしておりませんが、ちょうど、きょう河村先生もいらっしゃいますけれども、河村先生や馳先生と一緒にフリースクールの議連の方では頑張らせていただいています。 立場を超えて率直に申し上げると、安倍政権の中で、フ…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○寺田(学)分科員 まとめていろいろお話しされていますけれども、今、事故件数をお話しするときに、医療費の支給件数をもって事故件数と述べられたと思いますけれども、医療費支給件数というのは、まさしく骨折になったとか捻挫になったとか、本当に大きな事故以上のものです。実際のところ、軽くくじいたとか、もしかしたら、本来であれば支給対象だけれども、さまざまな理由からそれは申請しなかったケースもあると思います。 ここは事務的に詰めますけれども、事故件…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○寺田(学)分科員 実態が見えていないんです。 大臣、ちょっとお願いなんです。 速報値で、三十年度ですかね、私がいただいた資料だと、小学校で三千二百件、医療費の支給が起きているレベルの事故がある。今、それ以外に、参考人が述べられたとおり、それ以外のことも、見えないけれども、あるということです。 これは事務方にもちょっと確認しますけれども、事故が減った、通知の後、八千件ぐらいだったのが今四千、五千ぐらいになっていますけれども、事故が減った…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○寺田(学)分科員 大臣、いい悪いの前に、お願いなんです。 実施件数もまずわかっていないんですよ。実際のところ、年間何千人という子供が、過去例でいうと死亡例もありますよ。文科省としての態度、やるべき姿勢というのは後々議論があるとは思うんですけれども、全体でどのように行われているのか、実施件数、その上でどのような対策をしているのか、どうやって今件数が、減ったといったって五千件弱ですよ、まず、調査をやる姿勢を、ぜひ大臣、示してくれないですか…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○寺田(学)分科員 せめて実施件数でいいですよ。それはさまざまな機会を得ながら現地からとれると思うので、まず実施件数、どういう状態にあるのか。実施件数自体が減っていって、もしかしたら事故件数が減っているのかもしれませんから、実施件数の調査、そのことを念頭に調査していただけないですか。大臣、いかがですか。
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○寺田(学)分科員 大臣が言われたとおり、危ないことをやめろといって段数を減らす。ただ、死亡事故を見ていると、大体、二段、三段で死亡事故が起きています。なので、段数を減らすことが直ちにそれが事故の低減になるかどうかというのは、私は、因果関係があるんだとしたら、しっかり調査して証明してほしいと思っているんですけれども。 大臣、私もこの質疑をする上でいろいろ調べました。言われるとおり、ピラミッドをやめよう、タワーをやめようというんですけれど…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○寺田(学)分科員 秘書官の方、動画で、すぐユーチューブで出てきますので、大臣にぜひ見せてください。 次は、医学部の方に行きます。医学部の方というか、医学部の不正入試、文科省の局長も絡んだやつですけれども、全体論と、あと個別に、今問題を抱えていると認識している聖マリアンナ大学についてに分けて質問します。 大臣、基礎的な認識ですけれども、女性を試験において減点をし、ないしは男性に、女性にはないような加点をするというのは、基本的なことですけ…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○寺田(学)分科員 各大学、十大学ぐらいピックアップされながら、さまざまな対処がありましたけれども、これは根絶したんですか。どうですか。
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○寺田(学)分科員 まず一旦改善していると思うんですが、今後同じようなことが起こらないようにする努力というのは私は大事だと思いますし、忘れちゃいけないのは、これは大学の問題だといいながら、文科省が絡んだ不正でしたからね。そのことを忘れずに、しっかりと文科省としても取り組まなきゃいけないと思っているんです。 不正が行われたのではないかと疑義を持つ一つの指標というのが、合格者の男女比、男女の率、男女の合格率というのが一つの指標になっていまし…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○寺田(学)分科員 何で文科省としては調べなかったんですか。