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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,717
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,717 20 を表示
立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 法務委員会 第2号

○寺田(学)委員 御指名いただき、ありがとうございます。寺田学と申します。 法務委員会、私は議員を十五年やっていますが、初めて所属をさせていただきました。願いがかないましてこういう機会をいただきましたこと、心から関係各位の皆さんに感謝申し上げます。 そしてまた、上川大臣とは、当然初めて質疑をさせていただきます。よろしくお願いします。 仲よくしている自民党の同じ当選回数ぐらいの議員から、将来上川総理を目指して頑張るんだということを非常に熱…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 法務委員会 第2号

○寺田(学)委員 幅広い自由裁量が設けられていることへの是非、それに対する検討、それに対するガイドラインとあると思いますが、現時点において、まさしく法務大臣でいらっしゃる上川大臣が自由裁量を持って、一つのガイドラインとして人道的な配慮というのはありますけれども、お持ちになっているので、物すごい私は強い力だと思っているんです。制度的な是非を言っているんじゃないんですけれども。 何で難病の方、何でこの日本で生まれて在留資格がないけれども学校…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 法務委員会 第2号

○寺田(学)委員 聞き方を変えますけれども、何か追及していっているわけでもなくて、まさしく、大臣として、個人としてという言い方はふさわしくないですけれども、人道というものをどのように捉えているのかということを、大きな権限をお持ちの方として、制度的には自分では判断していないとお話がありましたけれども、権限をお持ちなのは大臣ですので。 大臣としての人道とは何だというのを、私はぜひこの問題を考える上での基本に立ちたいと思っているんです。大臣に…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 法務委員会 第2号

○寺田(学)委員 ちょっと時間もかかるのでこれ以上進められないですけれども、おととい私が見たのはクローズアップ現代というものです。そこには二つの家族が出てきました。さまざまな理由があって日本に暮らすことになったけれども、在留資格がなくて、先ほど言われたとおり、長期で拘束されてとか、さまざまな、二家族目のところは、子供としてはどんどん日本の学校で育ちながらも、もし在留許可が認められるのであれば、家族がばらばらになる可能性があるということで…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 法務委員会 第2号

○寺田(学)委員 人道って何かとさんざん言いましたけれども、私も答えがなかなか表現しづらいんですけれども、やはり、ああいうときを見たときに何とかしてあげたいと人間として思う、その感情そのものが根源的にあるところ、人道の根源だと私は思っているんです。 ですので、もちろん、こういう広範な自由裁量を持っている制度自体の是非は議論されるべきだと思うんですけれども、現時点においてはお持ちになっているわけですので、まさしく御自身の大臣としての感情、…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 法務委員会 第2号

○寺田(学)委員 ありがとうございます。 もちろん、それによって家族が引き裂かれること、そのことによる子供の、自分は残るけれども親とばらばらになってしまうということを子供に選ばせる部分も過酷なものがあると思いますので、そういうことも総合的に御判断いただきたいと思います。 選択的夫婦別氏に行きたいんですが、ちょっとその前に一個だけある、引き出し屋のことをまず、一問だけですので、大臣にも知っていただきたいんです。 引き出し屋という犯罪の形態…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 法務委員会 第2号

○寺田(学)委員 ありがとうございます。 残り十五分で、選択的夫婦別氏の方に入りたいと思います。 私自身、結婚していますが、妻には名字を変えてもらいました。もちろん、いろいろ議論はしましたけれども、両者の合意のもとで、彼女は私が今まで使ってきた姓に今、戸籍上なっています。そういうことで、本来、別氏制度が認められていたら別氏がよかったという話もされました。そういう意味で、私自身も当事者としての責任を持っているなというのもあるので、このこと…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 法務委員会 第2号

○寺田(学)委員 内容はお伺いしません。本件に関して、大臣として総理とお話をされましたでしょうか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 法務委員会 第2号

○寺田(学)委員 もう既にされているのであればそれでしょうけれども、ぜひお話をされてください。 結構重い発言だなと、多分、総理自身としても、さまざまな環境を勘案しながら、そういう総理としての発言をされたんだろうなというふうに思います。 先日出された男女共同参画の基本方針の中にも、さらなる検討が必要ということで、選択的夫婦別氏のことに関して表記がされていて、国会における議論を一つ注目していくという言い方をされて、一般的なことを言うと、夫婦…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 法務委員会 第2号

○寺田(学)委員 ですので、政府の考えも含めてちょっとお伺いをしたいんですけれども、この間の男女共同参画の議論の、その基本方針の中でも、さらなる検討が必要という、その検討の必要性を明記されております。 この選択的夫婦別氏制度の検討自体というのは、誰のどういうことに対して必要性が生じて議論がされている、議論の必要性の対象、ターゲット、何をもとにそういう議論の必要性を感じていらっしゃるのか、御答弁いただけますか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 法務委員会 第2号

○寺田(学)委員 恐らく、物事、全員が賛成したり全員が反対することになかなか難しい問題があって、何に重きを置いて物事の価値観を進めていくのかということだと思います。 その点に関しては、今はっきりと、大臣個人としてのお考えとしては、未来の方々ということに御言及をいただいたと思います。 正直、家族のあり方という言葉が何度も出てくるんですが、家族のあり方というのは何を指しているのかなというのを、こういう議論をする上で基本的に考えたんです。家族…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 法務委員会 第2号

○寺田(学)委員 まさしく冒頭と末尾にも大臣が言っていただいたとおり、家族のあり方というのも本当にいろいろあって、人それぞれなんだというところに尽きると思うんです。そういう意味において、結婚した場合には氏を一つにしなければならないという家族のあり方を法律で限定していること自体にさまざまな意見が出ているのも事実だと思うんです。 私は、まさしく大臣の言われるとおり、家族のあり方は人それぞれだと思うので、できる限り、そのそれぞれに合った形の法…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 法務委員会 第2号

○寺田(学)委員 時間が来たので、もう終わりにしなきゃいけないんですけれども、大臣、本当に期待しています。 かつ、国会の中での議論というのはできる限り私もやりたいと思っていますし、世論調査も、私は五年待つ必要はないと思います。ですので、できるだけ早く、大臣のタイミングでやっていただきたいと思いますし、あと、三択で、通称もいいかどうか、同姓がいいのか、別姓を選択的に認めるのかだけで私はいいのかなと思います。そういうような形でいろいろ議論を…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 文部科学委員会 第2号

○寺田(学)委員 御指名ありがとうございます。寺田学と申します。 文科委員会の方には、出張で何度か質疑をさせていただいた機会はありますけれども、念願かないまして、所属になりました。大臣を始め委員、理事の皆さんに、よろしくお願いしたいという思いを告げたいと思います。 四十五分いただきましたので、四項目、ことしの二月に予算の分科会かなんかで多分大臣と議論しました医学部の入試不正の問題、それと、馳先生と一緒にやりましたけれども教育機会確保法、…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 文部科学委員会 第2号

○寺田(学)委員 ありがとうございます。 私は、この件に関して、まず、一般的な意味で怒りを覚えるとともに、私の身近なところでも、国際結婚している日本人の男性と海外の、私の場合であるとイギリスとオーストラリアの女性と結婚している二組のカップルがいるんですけれども、娘がどちらの家庭にもいるんですが、正直、こんなことがまかり通る国で私たちは育てたくないといって、帰国を選ぼうとしました。 先ほどのアメリカのカマラ・ハリスさんの演説とは対極的に、…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 文部科学委員会 第2号

○寺田(学)委員 これは政府としてもそうですし、私は国会としても、特にこの文科委員会の方でも大事だと思うんです。 それで、委員長、委員長と小渕筆頭にも、あと牧筆頭にもお願いしたいんですが、これは、毎年開示、この委員会の理事会の方にしっかりと報告するというような仕組みを委員会としてもちゃんと検討をし、実行していただきたいと思いますが、委員長、どうでしょうか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 文部科学委員会 第2号

○寺田(学)委員 ぜひ、小渕理事、牧理事含め、多くの理事の方々の御賛同をいただけたらというふうに思います。 大臣、このことについてもう一個だけですけれども。 これは、二月のときもそうでしたけれども、まずは、まず大学側、あとAJMCですか全国医学部長病院長会議というところの自主的な公表に委ねたいという話だったんですが、やはりさまざまな理由があって、その是非は問いませんけれども、遅いです。 レクの段階で聞きましたけれども、基本的に、監督して…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 文部科学委員会 第2号

○寺田(学)委員 もう次の課題に移りたいので移りますけれども、文科省でやってもいいと思います。やはり去年の二月の受験の内容がいまだ、もちろん、今八割まで集まってきているという話ではありましたけれども、やはりそれは今受験を控えている方々にとってみると、そこに対する不信感、不安というものはあるものですから、できる限り迅速にやっていくことというのは大事だと思いますので、ぜひ御検討をお願いします。 一言、大臣、何かないですか。いいですか。よろし…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 文部科学委員会 第2号

○寺田(学)委員 大学名、必要です。教えてください。 教育機会確保法について話を移したいと思います。 先ほど大臣が与党の先生の質問の中で触れられていた、答弁されていたのは、子供たちには個別最適化された教育環境をという話をされていました。 教育機会確保法というのは、いわゆる学校と言われるところにさまざまな理由でなじめない、及び積極的な意味でそこの場で学ぶことを望んでいない子供たちが、さまざまなところで教育の機会を確保し学んでいくことを保障…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 文部科学委員会 第2号

○寺田(学)委員 そっけないですね。 僕は、一概に、不登校という現象が起きていること自体を全て問題だとは思っていません。もちろん、学校に通いたいけれども通えない方々、生徒さんたちをどういうふうにサポートするかということはあると思いますけれども、先ほど大臣が言われたとおり、子供たちには個別最適化された環境を整えたいと言っている反対側には、子供には子供の数だけ望まれるような教育の環境というのはあるものだと私は思っているので、それを私は、国と…